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移民カテゴリー改訂に向けての動き

 

ここ最近、カナダ政府はビザ申請に関するシステム向上の為、米国にあるカナダ大使館/領事館の閉鎖などを頻繁に行なっています。
 
現在のカナダ移民局の理想は、「すでにカナダで仕事をしていたり仕事が決まっている外国人には、数ヶ月以内に永住権申請をできるようにする」事で、カナダ到着後すぐにカナダ経済に貢献できる移民を増やそうということのようです。
移民したのはいいものの、しばらくカナダで仕事が見つからないという事になると、移民した方も路頭に迷ってしまいますものね。
 
時代の変化と共に、より効率良く永住権・ビザの申請や審査が行われ、それに伴ってカナダ経済が向上するようにと政府も試行錯誤しているようで、今回もまた永久権申請カテゴリーのシステム変更を計画しているようです。
 
永住権申請カテゴリーに対する改訂は以下のような点を含むとの事:
 
・移民局で溜まっているFederal Skilled Workerカテゴリーの審査をすべて終わらせる
・語学スキルが高く、カナダでの職務経験がある年齢の若い候補者を受け入れる
・投資家や起業家に関連したビジネス移民プログラムの見直し
・新しい専門職業プログラムの作成
・就労ビザ~永住権取得への移行を容易にするCanadian Experience Classの改定
・起業家と投資家を結ぶビザ、“スタートアップビザ”の開発
・Federal Skilled Workerプログラムの学歴/技術に対する評価の強化
・各州の協力のもと、カナダですぐに働くことができる人材の育成
・さらに経済向上に貢献できるように、州推薦プログラム(PNP)の言語スキルの設定
 
、、、だそうです。
色々と変更があって混乱してしまいそうですが、カナダ政府は、カナダに貢献できる人材はどんどん受け入れていきたいということですよね。 政府にはもっと頑張っていただきたいです!
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