「この人にお願いしてよかった」
と思える
カナダ政府公認の移民コンサルタント
だから安心して任せられる
白石ビザJPカナダでは、カナダ政府公認の5名の日本人コンサルタントがお客様のカナダ永住権取得を総合的にサポートいたします。
移住や永住権取得に向けた計画立案、各種ビザの取得相談、
ビザ申請の準備、書類作成、申請手続き、政府との連絡調整、結果報告から取得後のフォローアップまで、
一連のプロセスを丁寧にサポートします。
最新情報
カナダ政府や移民関連機関のビザ最新情報を解説します!
ビザニュース
ビザコラム
個別の永住権取得戦略を作り、
カナダ移住の不安をゼロへ
コンサルティングを依頼するとき、
こんな不安はないですか?
-
永住権取得の可能性を高める方法はあるのか。
-
配偶者、家族も一緒に移住できるか。
-
ビザ申請の準備はいつから始めればいいか。
-
ビザ申請が却下された場合、再申請が可能かどうか。
このような不安を
白石ビザJPカナダが解決します。
なぜ選ばれているか?
白石ビザJPカナダはビザに関する
規制の変化にも柔軟に対応し、最新情報を常に把握しています。
確かな実績と経験で、
あなたの不安ゼロを目指します。
お客様の声・対応事例
白石ビザJPカナダのサービスをご利用いただいた方に
レビューをいただきました。
コロナ禍のカナダ留学からLMIA就労ビザを経てファミリークラ...
櫻井さんはどんな些細な質問にも迅速に対応してくださり、永住権習得までの間ずっと心の支えとなってくれていました。
ビザ種類・移民カテゴリー
ファミリークラス
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー郊外
申請からビザ取得までの期間
約8ヶ月
申請する前の滞在ビザ
LMIA就労ビザ
親子カナダ留学からECE(保育士)としてPGWPを経て永住権...
必要書類の指示も詳しくてわかりやすかったですし、レターの書き方のアドバイスもありがたかったです。
ビザ種類・移民カテゴリー
BCPNP International Graduates Stream
職種
保育士(ECE)
申請時のお住まい
BC州その他地域
申請からビザ取得までの期間
24ヶ月
申請する前の滞在ビザ
学生ビザ
コロナ禍のLMIA就労ビザ取得や雇用主のビジネス閉鎖を乗り越...
予想外の状況で不安もありたくさん質問をしてしまうこともありましたが、常に的確なアドバイスや回答を下さりとても支えになりました。
ビザ種類・移民カテゴリー
ファミリークラス
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
約8ヶ月
申請する前の滞在ビザ
LMIA就労ビザ
審査中のパスポート更新の不安もすぐに解消。ファミリークラスで...
個別個別のイレギュラーについてプロの意見を得ることで、疑心暗鬼にならずに進めることができました。
ビザ種類・移民カテゴリー
ファミリークラス
職種
無し
申請時のお住まい
バーナビー
申請からビザ取得までの期間
15ヶ月
申請する前の滞在ビザ
無し
申請の進捗の不安を移民コンサルタントに緩和してもらい、申請か...
手続き上の不安をその都度取り除いていただけたことで、最後まで安心してお任せすることができました。
ビザ種類・移民カテゴリー
ファミリークラス
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
約7ヶ月
申請する前の滞在ビザ
LMIA就労ビザ
カレッジ卒業後にエクスプレスエントリーの優先職種、保育士で働...
申請に割く時間や労力がほとんどかからず、取得までストレスフリーで過ごすことができました。
ビザ種類・移民カテゴリー
カナディアンエクスペリエンスクラス
職種
保育士(Early Childhood Educator - ECE)
申請時のお住まい
トロント近郊
申請からビザ取得までの期間
審査完了まで約4ヶ月、CoPR発行までだと約5ヶ月
申請する前の滞在ビザ
ポストグラデュエートビザ
ビザ期限の数日前に申請完了!1ヵ月弱で承認された研究者就労ビ...
特殊な状況でインターネットで調べてもわからない情報でしたので非常に心強かったです。
ビザ種類・移民カテゴリー
研究者就労ビザ(ポスドク/リサーチフェロー)
職種
Postdoctoral Fellow Scholar
申請時のお住まい
ハリファックス
申請からビザ取得までの期間
1ヵ月弱
申請する前の滞在ビザ
研究者就労ビザ
一時帰国と申請期限の兼ね合いを相談しながらベストな方法でポス...
最初から最後まで丁寧かつ迅速に対応していただき、安心して申請を進めることができました。
ビザ種類・移民カテゴリー
ポストグラデュエートビザ
職種
無し
申請時のお住まい
ユーコン準州
申請からビザ取得までの期間
1ヶ月弱
申請する前の滞在ビザ
学生ビザ
永住へ向けてのコンサルティングを続けながら、失敗が許されない...
とにかくスムーズでした!
ビザ種類・移民カテゴリー
配偶者就労ビザ
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
4ヶ月半
申請する前の滞在ビザ
配偶者就労ビザ
海外移住の夢がコンサルティングで一歩ずつ現実に。取得したポス...
長期的なプランを見据えて、その時々で白石さんとのコンサルテーションを含めて包括的にご相談できました!
ビザ種類・移民カテゴリー
ポストグラデュエートビザ
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
1ヶ月
申請する前の滞在ビザ
学生ビザ
的確な状況案内で2026年のワーホリ人数枠に入ることができ、...
忙しくてなかなかご自身でビザの申請が難しい方には是非白石ビザJPカナダさんを経由で申請されるのをオススメします。
ビザ種類・移民カテゴリー
ワーキングホリデービザ
職種
無し
申請時のお住まい
ブリティッシュコロンビア州
申請からビザ取得までの期間
約1ヶ月
申請する前の滞在ビザ
ワーキングホリデービザ
カレッジ卒業と同時にポストグラデュエートビザを申請し、働けな...
メールの返信や対応もすべて迅速で、ビザ取得までとてもスムーズに進みました。
ビザ種類・移民カテゴリー
ポストグラデュエートビザ
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
3週間弱
申請する前の滞在ビザ
学生ビザ
マニトバ州への留学でPALの有効期限が残り2ヶ月弱の緊迫した...
サービスの質が高く、料金も良心的でした。また、担当の方の対応も親切でした。
ビザ種類・移民カテゴリー
学生ビザ
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
1ヶ月弱
申請する前の滞在ビザ
無し
学校指定サイト側がAI受付対応な為、個人対応では解決せず白石...
ご担当者様もかなり親切で詳しい為、細かい疑問にも丁寧に説明してもらえ、安心することができました。
ビザ種類・移民カテゴリー
学生ビザ
職種
無
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
約1ヶ月
申請する前の滞在ビザ
学生ビザ
キャリアチェンジを目的とした渡加でトラブルなくスムーズにビザ...
何も問題なく、スムーズに申請を進めていただけたことです。
ビザ種類・移民カテゴリー
学生ビザ
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
5日間
申請する前の滞在ビザ
無し
ブラジル国籍の学生ビザ申請で、申請システムトラブルを乗り越え...
細かい手続きということもあり、毎度丁寧で分かりやすい文章でを送っていただいたことがとても良かったなと思いました。
ビザ種類・移民カテゴリー
学生ビザ
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
15週間
申請する前の滞在ビザ
無し
物流業界でのキャリアアップを目指し40代で学生ビザを申請、カ...
疑問に対しては全て返答いただけましたし、問題なくビザが承認されたのでさすがプロの方にお願いしてよかった
ビザ種類・移民カテゴリー
学生ビザ
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
2週間
申請する前の滞在ビザ
無し
3年にわたるコンサルティングで学生ビザと配偶者就労ビザを維持...
シンプルかつ明瞭に回答、提案してくださり、とても安心して利用できました。
ビザ種類・移民カテゴリー
配偶者就労学生ビザ、配偶者就労ビザ、ビジター
職種
無し
申請時のお住まい
日本→ブリティッシュコロンビア州
申請からビザ取得までの期間
7ヶ月
申請する前の滞在ビザ
無し
就労ビザから永住権、そしてカナダ市民権へ。長期サポートで国籍...
毎回とても丁寧で、整理されていて、連絡も取りやすく、各ステップを分かりやすく説明していただけました。
ビザ種類・移民カテゴリー
カナダ市民権(Citizenship)
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊以外
申請からビザ取得までの期間
7.5か月
申請する前の滞在ビザ
永住権
日本在住の中国籍の高校生で、一時滞在者ビザ(TRV)が無事承...
対応等非常に親切かつ細かくて、また助言は的確でさすがプロという感じでした。
ビザ種類・移民カテゴリー
一時滞在者ビザ(Temporary Resident Visa)
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
3カ月強
申請する前の滞在ビザ
無し
一度却下されたビジタービザを再申請で取得!カナダ渡航を実現し...
非常にプロフェッショナルで、徹底しており、申請手続きの全行程を通じて安心感を与えてくれました。
ビザ種類・移民カテゴリー
一時滞在者ビザ(Temporary Resident Visa)
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
70日
申請する前の滞在ビザ
無し
タイ国籍のお母様のカナダ渡航を実現!手厚いサポートでビジター...
面談から必要書類の案内、適宜のサポート、フォローアップ、そしてその後のサポートまで素晴らしかったです。
ビザ種類・移民カテゴリー
一時滞在者ビザ
職種
無し
申請時のお住まい
日本
申請からビザ取得までの期間
約5ヶ月間
申請する前の滞在ビザ
無し
コラム記事を読み過去の不法就労を認識。代理申請で無事に観光ビ...
分からないことや初めてのことばかりでとても不安でしたが、担当の方にいつも丁寧にご対応いただき、とても満足しました!
ビザ種類・移民カテゴリー
観光ビザ(ビジター)
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
1年10日間
申請する前の滞在ビザ
ROビザ
PRカード更新を自己申請で不備があり、カナダ移民局からの指摘...
メールでのやり取りもスムーズで大変感謝しております。
ビザ種類・移民カテゴリー
PRカード更新
職種
無し
申請時のお住まい
バンクーバーアイランド
申請からビザ取得までの期間
23日間
申請する前の滞在ビザ
永住権
shiraishi VISA JP CANADA
社会人のカナダ留学は遅くない!メリット・費用・おすすめプラン...
キャリアアップや新しい挑戦をしたいと思っても、年齢や費用、帰国後のキャリアを考えると、カナダ留学への一歩を踏み出せない方も多いのではないでし…
2026年9月14日
2025年実績から読む、これからのBC PNP|永住権に選ば...
2025年の最終Nomination枠は6,214人 2025年当初、BC州に与えられたNomination枠はわずか4,000人でした(2…
2026年9月1日
カナダがこれから人材を必要とする6つの産業とは?|移民削減時...
↑ こちらの記事は動画でも解説しています ↑ 運輸・物流分野で深刻化する人手不足と国家レベルの対策 今回設立されたTransportatio…
2026年8月26日
カナダ政府が保育士(ECE)を支援する新政策|キャリアチェン...
↑ こちらの記事は動画でも解説しています ↑ カナダ政府が保育士(ECE)の人材確保に最大540万ドルを投資 今回、カナダ政府が発表したのは…
2026年8月13日
よくある質問
白石ビザJPカナダへ寄せられる
よくあるご質問の一部をご紹介しています。
▼ボタンで表示したいビザの種類を選択してください。
白石ビザJPカナダ
日本国籍ではなくてもサポートしてもらえますか?
当社は英語での対応も可能です。国籍を問わずご相談いただけますので、お気軽にご連絡ください。
なお、日本国籍以外の方がカナダへ渡航される場合、国籍によっては電子渡航認証(eTA)ではなく一時滞在査証(TRV)の取得が必要です。ご自身の国籍でどちらが必要かも、あわせてご相談ください。
対応言語は日本語と英語のみとなります。ご相談はお問い合わせフォームから承っております。
バンクーバーにいない場合でも、相談は可能ですか?
はい、可能です。当社ではカナダの他都市にお住まいの方や、日本やその他の国にお住まいの方に対しても、多くのサポートを提供しています。カナダ国外にお住まいのお客様へも、電話、Zoom、メールを通じたご相談対応を行っております。
当社に在籍する移民コンサルタントの資格では、ケベック州を除くカナダ国内の各州への移住・永住権取得に関するご相談を承ることができます。ケベック州は独自の移民制度を採用しており、ケベック州独自の資格が必要となるため、同州を通じた永住権申請のサポートは承っておりません。
各サービスの内容は白石ビザJPカナダのサービスをご覧ください。ご相談はお問い合わせフォームから承っております。
コンサルティングは予約が必要ですか?
当社でのコンサルティングは予約制となっています。
ご予約はお問い合わせフォームまたは当社LINE公式アカウントから承っております。ご契約(契約書のご署名とお支払い)が完了した時点でお時間を確保いたします。
ご予約可能な時間帯は営業日によって異なりますので、営業時間もあわせてご確認ください。サービスの内容と料金はサービスページに掲載しています。
手数料のお支払いは一括ですか?
当社で就労ビザ(雇用主限定就労ビザ)や永住権申請の代理申請を行う際の手数料は、一括払いではなく段階的に請求する方法を採用しています。申請プロセスをいくつかの段階に分けており、お支払い回数は申請カテゴリーやビザ種類によって異なります。契約時に初回のお支払いをいただき、その後のステップごとに2回目、3回目…のお支払いをお願いしています。
一方で、学生ビザ、ビジタービザ、ポストグラデュエートビザなど、手続きが一度きりで完了するタイプのビザについては、ご依頼時に一括払いをお願いしています。
段階請求のサービスでは、途中で申請を取りやめられた場合、まだ進んでいない段階の手数料は発生いたしません(すでに進んだ段階までの手数料の返金はございません)。また、カナダ移民コンサルタント協会(CICC)の規定により成功報酬制度は採用できないため、万が一申請が却下となった場合でも手数料の返金はいたしかねます。
※ご契約内容によって異なります。詳しくはサービスページをご覧ください。
個人情報の保管はどのように行っていますか?
ビザ申請に使用した書類は、安全な場所にある鍵付きのキャビネットで保管し、カナダ移民コンサルタント協会(CICC)の規定に従って6年間管理した後に破棄します。これにより、お客様の書類の安全性とプライバシーが確保されます。
個人情報の取り扱いについては個人情報に関する規定もあわせてご覧ください。
友人の相談はできますか?
ビザや永住権に関する相談では、雇用状況など、ご本人にしか分からない情報が多く必要となります。情報の伝達過程での誤解が後に大きなトラブルにつながる可能性があるため、お問い合わせはご本人から直接いただくようお願いしています。これにより、正確で適切なサポートを提供することが可能となります。
白石ビザJPカナダでは、ご契約をいただく・いただかないに関わらず、カナダのビザ・移民申請をお考えの方であればどなたでもお気軽にお問い合わせいただけます。
ビザ申請
ビザの申請条件などの改定は頻繁にありますか?
カナダの雇用状況や失業率などの経済情勢により、不定期に変更されることがあります。
特にLMIA就労ビザは、地域の失業率に応じて低賃金ポジションでの申請可否が変わるなど、近年たびたび条件が見直されています。学生ビザの資金証明額や、Express Entryの選考方針も改定されることがあります。
そのため、以前に調べた条件が現在も有効とは限りません。ご申請をご検討の際は、その時点の最新の条件をご確認ください。当社のビザニュースでも制度変更のたびにご案内しています。
アメリカでビザの却下歴があります、カナダのビザに影響しますか?
アメリカでのビザ却下歴そのものが、カナダのビザ申請の可否を直接左右するものではありません。
ただし、申請書では過去にビザの却下や入国拒否を受けたことがあるかを申告する必要があり、一度申告した内容を後から「無かったこと」にはできません。虚偽の申告は避け、経緯を正確にご記載ください。
また、アメリカとカナダの移民局は情報を共有しているため、入国拒否歴など却下の理由によっては、カナダの審査に影響が生じる場合もあります。ご心配な点がある場合は、コンサルティングサービスにて個別にご相談ください。
自分で申請するか、代理申請で依頼するかを迷っています。代理申請を依頼するメリットは何ですか?
コンサルタントが代理人として申請を行うことには多くのメリットがあります。万が一審査が長引いたり、追加書類が必要になった場合、コンサルタントが申請者に代わって移民局と直接やりとりを行うことができます。これにより、申請前の書類作成に関わる手間や、申請中の精神的負担が軽減されます。さらに、雇用主がサポートを行う場合、代理申請を依頼することで雇用主への負担も大幅に減少します。
なお、当社の代理申請はすべて代理人専用のオンラインアカウントを通じて行うため、すでにご自身で登録・申請を進められている場合、その途中からお引き受けすることができません。代理申請をご検討の場合は、登録の初期段階からご相談いただくことをお勧めしています。
代理申請の詳細はサービスページをご覧ください。
自分で申請だけしたのですが、その後のサポートを頼めますか?
当社の代理申請は代理人専用のオンラインアカウントを通じて行うため、すでにご自身で申請を完了されている案件を、途中からお引き受けすることができません。申請済みの案件の進捗確認やトラブル対応も、代理人でない立場では行えないためご了承ください。
カナダ国内にお住まいの方は、移民局(IRCC)のコールセンターへお問い合わせいただくことをお勧めします。カナダ国外にお住まいの方は、移民局のWebフォームからお問い合わせください。いずれもご本人からのお問い合わせが必要です。
次回のご申請から代理申請をご希望の場合は、サービスページをご覧のうえ、登録の初期段階からご相談ください。
ビザが却下になってしまいました。どうすればよいでしょうか?
申請が却下された理由によっては、再申請が可能です。
まずは移民局から届いた却下レターで理由をご確認ください。再申請では、却下理由に対応した書類や説明を補ったうえで申請することが重要になります。却下理由の分析と再申請の方針づくりは、カナダ政府公認移民コンサルタントが直接担当するコンサルティングサービス、または代理申請にて承っております。
まずはお問い合わせフォームから状況をご相談ください。
永住権
英語が苦手でも永住権は目指せますか?
申請するカテゴリーによって要求される英語力が異なります。また、英語のテストが免除されるカテゴリーも存在します。
ただし、Express Entryを経由するカテゴリー(カナディアンエクスペリエンスクラスやフェデラルスキルドワーカーなど)では、英語スコアがポイント計算の大きな比重を占めます。最低条件を満たすだけでなく、招待(ITA)を受けるためにはできるだけ高いスコアが有利です。
ご自身のケースでどのカテゴリーが目指せるか、必要な英語スコアはどの程度かのご相談は、コンサルティングサービスにて承っております。
過去にカナダの永住権を取得しましたが、失効してしまいました。再取得可能ですか?
まず、永住権(ステータス)そのものと、PRカード(永住権カード)の有効期限は別のものです。カードの期限が切れていても永住権を失っているとは限らず、居住義務を満たしていればPRカードの更新が可能な場合があります。ただし更新申請はカナダ国内からのみ可能で、カナダ国外にいらっしゃる場合は永住権保持者用の渡航書類(PRTD)を取得して入国する必要があります。
一方、永住権が完全に失効している場合や、ご自身で返還(放棄)された場合は、再度永住権を申請することになり、通常の永住権申請プロセスを経る必要があります。
具体的な状況によって取れる方法が異なりますので、お問い合わせください。
高校を卒業していませんが、永住権は目指せますか?
職種やビザ・永住権の申請カテゴリーによって条件が異なるため、高校を卒業されていないことだけを理由に永住権を目指せないわけではありません。
ただし、Express Entryを経由するカテゴリーでは学歴もポイントの評価項目となるため、学歴のポイントが見込めない場合はハードルが高くなる傾向があります。カナダのカレッジや大学へ進学してポストグラデュエートビザ(PGWP)を取得し、カナダでの就労経験を積みながら学歴ポイントも上げる、という進め方をされる方もいらっしゃいます。
どの道のりが現実的かは個別のご経歴によって異なりますので、コンサルティングサービスにてご相談ください。
永住権の申請に必要な就労時間のフルタイムの定義は?
一般的にはフルタイム労働を週40時間以上と定義しますが、ビザや永住権申請においては、カテゴリーによってフルタイムの就業時間の基準が異なることがあります。さらに、お住まいの州によっても定義が変わる場合があります。
なお、カナディアンエクスペリエンスクラス(CEC)などでは「フルタイム相当」で必要期間を満たせばよく、パートタイムの就労時間を合算して計算することも可能です。ただし学生ビザで就学中の就労期間は対象とならず、ポストグラデュエートビザ取得後の就労期間からカウントされます。
ご自身の就労時間が条件を満たすかの確認は、コンサルティングサービスにて承っております。
コモンローの同棲期間に途中で間があいても大丈夫ですか?
コモンローパートナーとしてファミリークラスなどの申請を行う場合、12ヶ月以上の「連続した」同居が必要です。途中で同居が途切れてしまうと、12ヶ月間の同居を再度証明する必要があり、期間はゼロからのカウントとなります。
一時帰国などで離れる期間については、2週間程度であれば問題ないとされていますが、1ヶ月以上離れる場合は問題となり得ます。また、離れていた期間も含めて「一つの家庭として生活している」ことを示す書類(共同の銀行口座、連名の賃貸契約書、同一住所での居住が確認できる書類など)が揃えられるかどうかが重要です。
離れる期間やご事情によって判断が変わりますので、コンサルティングサービスにて個別にご相談ください。
どんな職業だと永住に繋がるのでしょうか?
一般的には、スキルレベルの高い職種=「スキルド職種」と呼ばれる職種で雇用される方が、永住権申請のカテゴリーの条件に該当する可能性が高まります。
カナダ政府は、あらゆる職種をNOC(National Occupational Classification)というコードで細かく分類し、コードごとにTEERというレベルを設定しています。スキルド職種とは、このTEERが0〜3に該当する職種を指します。目安として、TEER 0は経営層・管理職、TEER 1は大学卒業程度の学歴や専門資格が必要な専門職、TEER 2〜3はカレッジや職業訓練校の修了が求められる技術職です。
TEERは職種名ではなく実際の職務内容で判断されます。ご自身の職種がどのNOC・TEERに該当するかの判定は、コンサルティングサービスにて移民コンサルタントが承っております。
就労ビザ
PGWPの審査を待っています。カナダ国外への旅行は可能ですか?
PGWP(ポストグラデュエートビザ)を申請中の方は、カナダを出国して戻ることができますが、eTA(電子渡航認証)の有効期限が切れている場合は、カナダに戻る前に改めて取得する必要があります。
カナダに戻る時点でお持ちの学生ビザ(Study Permit)がまだ有効であれば、そのビザで入国することができます。入国時に学生ビザが切れていてPGWPがまだ発給になっていない場合はビジターとして入国しますが、カナダ国内では引き続き就労することができます。
入国時には、PGWPを申請したことを証明する書類(申請書のコピーや手数料の領収書など)の提出を求められることがありますので、お持ちになってください。
なお、学校を卒業されてからPGWPの申請が完了するまでの間は、学生ビザの期限が残っていても就労ができません。申請完了後は、就労しながら審査結果をお待ちいただけます。
現在日本在住ですが、カナダで働きたいと思っています。カナダ国内の求人に直接応募することは可能ですか?
カナダで働くためにはワークパーミットが必要です。すでに就労ビザ(雇用主限定就労ビザ)をお持ちの方、これから取得する予定の方、または永住権をお持ちの方を除き、求職者の方は、雇用先が就労ビザのスポンサーになれること、そのためにLMIAの申請が必要であることをご確認いただく必要があります。
日本国内から雇用主を見つけてLMIAのサポートを得るのは、現実には簡単ではありません。そのため、ワーキングホリデービザで渡航してから就職活動をされる方や、カナダのカレッジ・大学を卒業してポストグラデュエートビザ(PGWP)を取得される方が多くいらっしゃいます。
なお、当社ではお仕事のご紹介・斡旋は行っておりません。就労ビザの種類は就労ビザ一覧をご覧ください。
最低賃金でもビザ申請できますか?
就労ビザ(雇用主限定就労ビザ)を申請する際には、その職種および地域における平均賃金以上での雇用が必要とされます。
また、LMIAには高賃金(High-wage)ポジションと低賃金(Low-wage)ポジションの区分があり、失業率が一定水準を超える都市部では、低賃金ポジションでのLMIA申請が認められていません。対象となる地域は失業率の更新に伴って入れ替わります。
平均賃金も基準も変動しますので、ご申請をご検討の時点で最新の情報をご確認ください。
パートタイムや不規則なシフトでもビザはとれますか?
就労ビザ(雇用主限定就労ビザ)の申請には、基本的に通年でフルタイムの雇用が必要です(農業従事者など一部の例外もあります)。フルタイムの目安は週30時間以上とされています。
現在パートタイムで雇用されている方が就労ビザの取得を希望される場合は、将来的にフルタイムでの雇用が可能かどうかを、まず雇用先にご確認いただくことをお勧めします。
なお、永住権申請においてもフルタイム相当の就労経験が求められるカテゴリーが多いため、勤務時間は早い段階でご確認いただくと安心です。
就労ビザはどうすれば取得できますか?
就労ビザ(雇用主限定就労ビザ)を取得するためには、通常、スポンサーとなる雇用主からのジョブオファーと、カナダ労働省(ESDC)によるそのジョブオファーの承認(LMIA)が必要です。
ただし、カナダの就労ビザはこれだけではありません。ワーキングホリデービザ、カレッジ・大学の卒業者が申請できるポストグラデュエートビザ(PGWP)、配偶者就労ビザ、企業内転勤就労ビザ、CPTPP就労ビザなど、条件によってはLMIAを必要としないものもあります。
種類の一覧は就労ビザのページをご覧ください。
カナダで働くために最低限何が必要ですか?
カナダで働くためにはワークパーミットの取得が必要です。このビザを取得すると、Social Insurance Number(SIN)と呼ばれる社会保障番号が発行され、合法的に給料を受け取ったり、所得税の処理を行うことができます。
ただし、学生ビザで政府指定校(DLI)の高等教育レベルのプログラムにフルタイムで就学されている方は、例外的にオフキャンパスでの就労が可能です。学期中は移民局が定める上限時間まで、定められた長期休暇中はフルタイムでの就労が認められます。語学学校のプログラムでは原則として就労は認められていません。
就労可能な時間の上限は移民局により改定されることがありますので、最新の条件をご確認ください。詳しくはオフキャンパス、就労ビザの種類は就労ビザのページをご覧ください。
学生ビザ
学生ビザでカナダに滞在中ですが、転校を考えています。ビザの手続きはどうなりますか?
2024年11月8日より、学生ビザで就学中の方が別の学校(DLI)へ転校される場合、ビザの手続きが必要となりました。
詳しい変更内容はこちらのページにて説明しています。【学生ビザ新ルール】2024年11月8日からカナダで学校転校時の学生ビザ手続きが変更
なお、転校は卒業後のポストグラデュエートビザ(PGWP)の取得可否に影響する場合があります。転校をご検討の際は、事前にご相談いただくことをお勧めします。
法人の方
カナダで起業したいです。どうすればいいですか?
事業計画に基づいて各ケースに最適な方法や可能性が異なるため、資格を持つカナダ政府公認の移民コンサルタントに個別相談を行いながら計画を進めることをお勧めします。
カナダで事業を始める場合の主な選択肢としては、まず就労ビザでカナダに滞在しながら事業を開始するビジネスオーナー就労ビザ、すでに日本などに法人がある場合の企業内転勤就労ビザ、永住権であればスタートアップビザや各州ノミネーションプログラムのビジネス枠などがあります。
いきなり永住権のビジネス枠を目指すのはハードルが高いため、まずは就労ビザで事業を開始される方が多くいらっしゃいます。法人のお客様向けのサポートは法人向けサポートをご覧ください。
カナダ国内企業への駐在や転勤社員のためのビザや研究者のためのビザ等の取り扱いはありますか?
当社ではカナダのあらゆるタイプのビザを取り扱っています。企業内転勤就労ビザ(ICT)、研究者のための研究者就労ビザ(ポスドク)のほか、CPTPP就労ビザ、LMIA就労ビザなどの取り扱いがあります。
職種や派遣の形態によって適したビザが異なりますので、まずはご相談ください。法人のお客様向けのサポート内容は法人向けサポートをご覧ください。
業務依頼する場合、料金はいつ支払えばよいのでしょうか?
無料相談の後、正式に業務のご依頼をいただく場合にはご契約をかわしていただきます。手続き費用のお支払いは基本的にはその時点で全額をお願いしておりますが、法人様のお支払いの時期・方法についてはご要望に柔軟に対応させていただきます。
お支払い方法は、eTransfer(カナダの銀行口座をお持ちの場合)、クレジットカード、Wiseのいずれかで承っております。当社はカナダの会社のため、日本国内の銀行口座へのお振込みは承っておりません。
ご要望がある場合にはご遠慮なく担当者にお申し付けください。法人のお客様向けのサポートは法人向けサポート、料金はサービスページをご覧ください。
外国人従業員と直接外国語でやり取りしてくれますか?
お客様のご要望にあわせ、従業員の方々と直接のやりとりも行っております。従業員の方々への申請書類のご説明、ビザ申請の流れなど、必要に応じて対応いたします。
なお、当社の対応言語は日本語と英語のみとなります。それ以外の言語での対応は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
法人のお客様向けのサポート内容は法人向けサポートをご覧ください。
その他
保険の制度はほとんど日本と同じでしょうか?
カナダの保険制度は日本とは大きく異なり、特に公的な健康保険制度が充実しています。カナダでは、アメリカで問題視されているような民間医療保険会社による介入は存在しません。
この保険に加入できるのはカナダ国籍または永住権を持つ方ですが、州によっては一定期間以上滞在する一時滞在者も加入できます。申込みには出生証明書、永住ビザ、パスポートなどの提示が必要です。永住権があればすぐに資格が認められますが、ブリティッシュコロンビア、オンタリオ、ニューブランズウィック州では3ヶ月の待機期間があります。
ヘルスカードは健康保険加入者に与えられ、州の保険省で手続きを行います。居住州でのみ使用でき、他州へ引越しの場合は新たに取得する必要があります。観光で他州を訪れる際は、お持ちのヘルスカードを緊急時に使用できます。この保険では歯科治療を除くほとんどの治療が無料です。
待機期間中や加入資格がない期間は民間の医療保険でカバーする必要があります。ワーキングホリデービザでは、入国時に1年分の医療保険の加入証明を求められることがあり、確認できない場合はワークパーミットの有効期間が保険期間に合わせて短縮される可能性がありますのでご注意ください。











