Staff Blogスタッフブログ

カナダ渡航には保険加入が必要です。保険料割安、日本語サービスが受けられる現地保険会社のご案内。

ビザJPカナダのお客様が、ビザ取得、カナダ移住の準備が整い、いよいよカナダに渡航されるという時に必ず確認させていただいているのが、カナダで使える医療保険への加入です。

保険でカバーされないまま病院にかかると、医療費は大変高額になることがあります。大きな病気になったり、怪我をしてしまい、日本に戻りたくても戻れず手術や入院が必要となれば、数百万円の出費となってしまうことがあります。万が一のことを考えて、カナダ国内で利用できる医療保険に加入することはとても大切です。

コロナ禍で、外国人への保険加入チェックが厳しくなっています
カナダ入国審査においても、外国人渡航者が任意保険に加入しているかどうか、加入の有無を入国審査官が確認することがあります。平常時、入国審査で保険の提示が必要だったのはワーキングホリデービザの方だけでしたが、今のコロナ禍で、学生ビザ、就労ビザの方も保険提示が必須とされています。

カナダ移民局は、カナダに入国する人が機内で感染し、到着してすぐに医療にかかる可能性も考慮しています。カナダ滞在中に医療費支払い困難な状況に陥る外国人が発生しないようにするためにも、任意保険の加入が一層重視されています。

カナダの健康保険サービスは待機期間があります
カナダにも、日本の国民健康保険のような保険制度があり、カナダの各州政府が運用しています。外国人も加入することができますが、加入できる条件があり、また加入できるまでの待機期間があります。

なので、州政府の保険に加入する条件を満たしている人は、加入できるまでの待機期間中カバーされる任意保険に入っておけば大丈夫です。待機期間は州によって違いますが、平常時では約3か月。今はコロナの特別措置で1ヶ月程度と早まっている傾向があります。まずは民間の任意保険に長めに加入しておいて、州保険の保険証が来たら任意保険を解約するのがおすすめです。

現地の任意保険に加入して、ビザ切り替え期間もしっかり対策
州政府の健康保険に加入した後でも、途中でビザ期限が切れてカナダに滞在しながらビザの切り替えをする方もいます。そんな時、それまで保持していたカナダ滞在ステイタスが変わってしまうことで州の健康保険が失効してしまうこともあります。ビザ切り替え期間の対策としても、任意保険に加入して、突然の高額医療出費に備えておくことが外国人にとってとても大切です。

カナダ現地の保険サービス
ブリッジス・インターナショナル保険サービス

お客様より任意保険サービスについてのご相談をいただいた場合、ビザJPカナダでは、ブリッジス・インターナショナル保険サービスをご案内しています。この会社はカナダの会社ですが、日本語でのサービスを受けられるので安心です。日本の海外旅行保険には携行品破損・盗難補償がついていることが一般的ですが、ブリッジス・インターナショナル保険サービスは、シンプルに必要な医療費のみをカバーしているので、日本の海外旅行保険と比較して保険料がかなり安く済みます。

おすすめ理由

  • 日本語でサービスを提供
  • カナダ渡航前に日本からでも加入申込み可能
  • 日本の海外旅行保険よりも保険料が安い
  • カナダから日本への一時帰国中にも利用できるタイプもある

ブリッジス・インターナショナル保険サービスの日本語でのご案内とお申込みはこちらのページからアクセスできます。

カナダも引き続き新型コロナパンデミックへの対応策を強化・継続しています。カナダ渡航へのご準備は、いつも以上に慎重に行ってください。ビザJPカナダでは、カナダ渡航に関するご相談をいつでもお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

カナダのビザに関する無料相談はこちら