LGBTQコミュニティを支援する国際ネットワーク “Global Pride 2020″イベントが6月27日に開催されました。カナダのFierté Canada Prideを含めた世界各地の団体、アーティスト、著名人などから、LGBTQ+コミュニティを支援するメッセージが発信されました。今年は新型コロナパンデミックの影響で、ほとんどがオンラインでのイベントになったわけですが、世界中どこからでも参加できるとあって、同時開催規模としては最大規模のものになったようです。
カナダでのPrideムーブメントの歴史は古く、例えばバンクーバーで例年開催されているPrideパレードは1978年より続いていて、今では街の人たちだけでなく、世界各地から観光客を呼び寄せるバンクーバーの代表的な夏のイベントなのです。
カナダのJustin Trudeau首相も、Global Pride に合わせたメッセージを発信していましたね。過去にはトロントやバンクーバーで開催されたPrideパレードに参加するなど、積極的にLGBTQコミュニティをサポートしている首相です。
カナダ首相のメッセージビデオ
カナダはそんな国なので、国の法律として2005年から同性婚を認めています。それだけではありません。永住権申請カテゴリーのファミリークラスの対象として、同性のコモンローパートナーも認めているのです。しかもその移民法改定は、同性婚が認められるよりもさらに早い、2002年に制定されたものです
以来、多くのLGBTQカップルが共に暮らせる場所としてカナダを選び、移住してきました。街中や子供たちが通う公立の学校などで、レインボーの横断歩道をたくさん見かけるようになってきました。人々の多様性を祝福するカナダ、いろんな意味でカラフルになっていくこと、とても素敵だと思います。
ビザJPカナダにも、同様のご相談を少なからずいただいており、対応事例も多くなってきた今では、LGBTQコミュニティの方が必要とする情報をしっかり提供しつつ、自信を持って永住権取得サポートできるようになりました。カナダに新天地を見出したい方からのご相談、いつでもお待ちしております!
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