Staff Blogスタッフブログ

カナダで一番長生きが多いのはBC州

 

保健省から新しくリリースされた2010年の人口動態統計報告書によると、BC州はカナダの中で最も長寿が多いのだと言う。
 
2006年~2010年の同州の平均寿命は、81.7歳で以前よりも平均寿命が高くなった。
※前回の報告(2005年~2009年)では平均寿命は81.4歳だった。
 
癌による死亡率は以前よりも低くなったようだが、糖尿病などの慢性疾患での死亡率は2009年より若干増加の傾向にある。
 
地方衛生官ペリー・ケンドール博士は「BC州の癌や心臓病による死亡率の低下は非常に励みになる。多くの方々が合理的によく食べる事やより多くの運動をする事が慢性疾患のリスク要因を減少するだろう」と慢性疾患による死亡率を低下させる運動を呼び掛けている。
 
また、BC州の母親の出産年齢は上昇し続けており、2010年に出生した母親の半分以上は30~39歳であったとの報告もされております。
 
ちなみに、世界最高齢で出産を果たしたのはインド女性の70歳(体外受精)だそうですよ。
しかも双子だそうです。
 
すごいですね、、70歳と聞くとまだまだ先があるなと安心してしまいますが、、
カナダのビザに関する無料相談はこちら