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カナダへ移民(移住/永住)したい!

今年60近くになる私の実母、、、
3年ほど前まで生まれてこの方、一度も日本国外に足を踏み入れたことがなかった彼女。

過去に2度、カナダのバンクーバーへ2週間ほど観光に来てから味を占めたのか、中国、韓国などの日本近辺の海外に足を運ぶようになった。

幾つかの国を訪れ、また娘の私自身がカナダのバンクーバーに移民したことをきっかけに、彼女の心に芽生え始めた野望、、、

それは、

「カナダに住みたい」

という思い。

母の年齢も年齢で独り身、おぼつかない、というよりほとんど理解することができない英語圏への永住希望。

それでも、愛する実母の願い。なんとか叶えてあげたい!

そんな思いで、1年ほど前より、ファミリークラス経由でビザの申請が可能かどうか、調べてみました。


私自身が永住権(Permanent Resident Visa)取得者なので、私が実母のビザ申請のスポンサーになることができる。
それは大変いいことなのですが、なにせ、母の立場上、ファミリークラスで申請する場合直接母がカナダ人と結婚したとかコモンローの状態であるわけではないので、最初にスポンサーである私の審査があり、その審査終了まで48カ月以上、そのあと申請してから取得まで何と36カ月以上かかるという、申請したことすら忘れてしまいそうなほど長い長い道のり。(2011年9月現在)
情けなく落胆する母の顔が想像できる、、、

そんなこんなで、ビザ申請のお手伝いをしている、弊社人材カナダでお仕事をするようになり、若干ですがこの業界での知識を得て思った事。

それは、長期間待ち続けて、ファミリークラスで申請するより、今母が持っている経験や技術を活かして、最初に就労ビザを取得したらどうかという事。(英語も頑張ってもらわねばなりませんが)
今回の母の場合、最初に永住権を取得しなくても(永住権の到着を長い間待ち続けるよりも)、まずカナダで働けるように就労ビザを取得すれば、早めにカナダに来ることができる。
その後、永住権の取得の手続きをすればいい。といった具合で、段階を踏んで申請をしていくというプラン。

申請をしようと決めたとき、自分にどんなオプションがあるのか(どんなカテゴリーがあるのか、自分が幾つのカテゴリーから申請が可能なのか、どのカテゴリーからの申請が自分に有利なのか等)知るのは、とても大事なことだと思います。

こういった情報は、その業界のエキスパート(移民コンサルタントや弁護士)に一度でもお話を聞くと、自分にどんな可能性があるのか新たに発見できます。

カナダに滞在する手段(申請方法)は、一つではないのです!

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