Customer's Voice最近の対応事例 : BC州 BCPNP

ビザの種類別に対応事例を見る

配偶者就労ビザから永住権を申請したS様ご夫婦夫が雇用先にワークビザのサポートをしてもらいましたが、永住権申請は妻が主申請者となりました

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権 -BCPNP ELSS
職種 Food and Beverage Server
申請時のお住まい ウィスラー BC
申請からビザ取得までの期間 約16か月
申請する前の滞在ビザ 配偶者オープンワークパーミット

申請者様からのコメント

ワーホリが終わって日本にいったん帰りましたが、夫がもともとワーホリで働いていた雇用先から、ワークをサポートするので戻ってこないかと言われ、カナダにまた戻りたかった私たちは、そのオファーを受けてカナダに再び来ました。夫は働くところが限定されているクックの仕事のワークパーミット、わたしはオープンのワークでした。ワークは、雇用主から紹介されたビザJPカナダの白石さんに代理申請してもらいました。

わたしたちは、今度カナダに来るなら永住と思っていたので、カナダに到着してすぐに、白石さんに相談に行きました。そうしたら、せっかくふたりとも働けるビザなので、ふたりそれぞれが頑張れば永住権が取れる可能性が2倍になると言われました。

わたしも夫と同じ職場でフルタイムでサーバーで働き、ふたりともそれぞれが永住権申請に向けて頑張りました。年収は夫のほうが多かったですが、英語力がわたしのほうが高かったので、白石さんに、わたしが主体になって申請したほうが永住権が取れるとアドバイスをもらい、そのようにしました。

永住権申請中にビザが切れましたが、働けるビザは途切れることなく取得できたので、ずっと働きながらカナダに居れました。すべてビザJPの皆さんと白石さんにおまかせしていたので、とくに焦る事や心配なことも無く、気付いたら永住権が取れていました。とっても順調だったと思います。

思い返すと、一番大変だったのは英語のテストかなと思いますが、でも夫婦で一緒に頑張ったから、それも楽しみながらできました。 永住権が取れたので、さあこのあとは何をしようか・・・夫婦での楽しい人生がさらに開けた気がします。

カナダでカレッジに行って家族で永住権を取得したT様永住権申請中に出産が重なりましたが、移民コンサルタントのアドバイスのもと問題なく進めることができました

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権 -BCPNP Skills Immigration – International Graduate
職種 Early Childhood Educator
申請時のお住まい バンクーバー, BC
申請からビザ取得までの期間 26ヶ月
申請する前の滞在ビザ Post Graduate Work Permit

申請者様からのコメント

結婚したあと、彼が日本には住みたくないと言ったのがきっかけで、とりあえずカナダに留学してみました。その時の留学センターのアドバイスで、保育士のコースがオススメと言われて、バンクーバー近郊のカレッジの保育士のコースに行きました。

カレッジを卒業してポストグラデュエートビザを取ったころ、移民申請(永住権)がしたいと思い、色々なところに相談してみました。その中でビザJPカナダが一番親身に話を聞いてくれたので、ここに決めました。

わたしたちは、永住権申請の途中で子供を授かりました。申請の途中だったので、子供ができたことで健康診断も受けることができなくなり(レントゲン検査があったので)、それにわたしが中心で申請していたのに産休を取らなければならなくなって、もうこれで永住権は取れないのかもしれないと思いましたが、移民コンサルタントさんが、子供ができたことをとても喜んでくれて、これが申請の足かせになることは無い、長くかかるかもしれないけれど永住権は絶対に取れると言ってくれたので、とても心強かったです。

無事に子供が生まれて永住権の審査も引き続き行われ、先日無事に永住権が取れました。子供はカナダ国籍ですので、これからは安心して家族みんなでカナダに住むことができます。 子供も1歳をすぎ、わたしはそろそろ産休があけて仕事に復帰します。保育の勉強をしたことが、子育てにも役に立っていて、一石二鳥でした!

ロースキルの職種で永住権を取ったT様ワーホリでカナダに始めて来てから3年ちょっとで永住権が取れました

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権 -BCPNP ELSS
職種 Seafood Plant Worker(魚介製品製造工場スタッフ)
申請時のお住まい バンクーバー, BC
申請からビザ取得までの期間 約22ヶ月
申請する前の滞在ビザ Work Permit(就労ビザ)

申請者様からのコメント

日本では農大を卒業し、北海道で農業をやっていたので、ワーホリでカナダに来てからも食品関係の仕事に興味があり、魚介製品製造工場のスタッフの仕事に就きました。

工場の流れ作業の仕事なので、仕事としては簡単ですが、寒い中で立ち仕事なので、あまりカナダ人スタッフが定着せず、ワーホリが終わる4か月前ぐらいに、会社から、ワークを出すから残って欲しいと言われました。

ワーク申請の時に、会社の上司から紹介されたのが、ビザJPカナダでした。担当の移民コンサルタントの白石さんに話を聞きに行ったら、私の仕事はBC州では永住権も取れる仕事だと言われ、俄然やる気がわいてきました。

無事にワークが取れてからは、英語の勉強を本格的に始め、仕事もますます一生懸命にがんばりました。英語のスコアが目標に達した時に、上司に永住権申請のことを相談したら、喜んで協力すると言われたのがとても嬉しかったです。今まで頑張ってきたことが認められたという気持ちになりました。

そしてBCPNP ELSSというカテゴリーで永住権を申請しました。

審査はとても長かったのですが、白石さんに最初から1年半以上かかると聞いていたので、覚悟はできていて、焦ったりすることは一度も無かったです。持っているビザが切れる前には、私が気が付くより前に教えてもらえたし、全部おまかせしてやっていただけたので、安心して待っていることができました。

カナダに永住したいけれどスキルや職歴が無いからどうしよう、という話は時々聞きますが、私のようにロースキルの仕事でも永住できる道はあります。あきらめずに一度ビザJPカナダに相談に行くといいと思います。

BCPNP Express Entryストリームで永住権を申請したT様コモンローパートナーと一緒に申請(途中で結婚)し、2人とも無事に永住権を取得できました

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権:BCPNP Express Entry (FSW)
職種 Web Designer
申請時のお住まい バンクーバー
申請からビザ取得までの期間 約11ヶ月
申請する前の滞在ビザ ワーキングホリデー

申請者様からのコメント

日本でWeb Designerとしてのキャリアを積んだ後、バンクーバーへ単身移住。学生ビザで語学学校に数ヶ月通い、ポスグラやCoopを利用して現地就職の機会を得る為、ITの専門学校に2年通いました。私の学校は私立だっため残念ながらポスグラは利用できませんでした。

しかし、専門学校の2年目にCoopとして1年間現地のマーケティング会社にWeb Designerとして就職、その後ワーホリへ切り替え、同じ会社で働き続けました。

そのタイミングでワーホリ後のビザ確保の為に永住権を取得することに決め、友人にビザJPカナダさんを紹介されました。友人から対応の良さや信頼できることを聞き、お願いをすることにしました。

申請の前準備として、Express Entryで必要なCELPIPのスコアを取るために半年間試験を受け続けました。途中、辛い時期もありましたがチューターを活用してスコアが伸びました。

スコア獲得後はビザJPカナダさんに頼りきりで、やることや必要なものを全て指示していただき、申請のストレスをかなり軽減することができました。

Express Entryは半年で取れるのが一般的でしたが、結果的に私の事例では倍の一年かかりました。途中、不安になった際にメールを送らせていただいても親身に対応していただき、安心できました。

自分の努力でCELPIPのスコアを獲れたことは誇りですし、申請時のコモンローパートナーで現夫の永住権も同時に取得でき、とても満足な結果になりました。

今後は数年はカナダに滞在し、子供が産まれ教育が始まる前に、教育制度を考慮して、夫の祖国オランダへ移住することを考えています。

しかし、カナダの永住権があることで未来に選択肢が増えました。 ビザJPカナダの皆様、そして担当の櫻井さんにはとても感謝しています。

美容師の仕事で家族で永住したY様良い雇用先と良い移民コンサルタントとの出会いが決め手でした

ビザ種類・移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
職種 Hair Salon Manager
申請時のお住まい バンクーバー, BC
申請からビザ取得までの期間 約25ヶ月
申請する前の滞在ビザ 就労ビザ

申請者様からのコメント

ビジタービザで、家族でカナダに職探しをかねて長期旅行に来ました。その時に、カナダでは自分のやっている美容師の仕事が需要があるということがわかり、複数の雇用先に履歴書を配りました。トロント、モントリオール、バンクーバーが大きな都市なので、仕事もたくさんありましたが、バンクーバーは日本の美容師免許でも働けるということで、バンクーバーにしました。

今の雇用先に決めたのは、雇用主さんと気が合ったというのが一番です。オーナーさんが探している人材と自分がちょうど一致したようで、ワークビザは即OK、永住して一緒にビジネスを広げてほしいと言われました。

雇用主さんの紹介で、ビザJPカナダに連絡をしました。ビザJPカナダでは、すぐに相談に乗ってくれて、この雇用先をよく知っているということで話しもスムーズに行き、観光滞在中に、ワークビザの申請契約までいきました。

そのあと、日本に戻って間もなく、ワークビザが取れたと連絡があり、日本の荷物を急いでまとめて、カナダに家族で引っ越して来ました。カナダでワークで働いている間に永住権申請のために何度も英語のテストを受け、結果が出るたびにビザJPカナダの移民コンサルタントに連絡をし、永住権申請ができるかと何回も相談しました。相談の結果、美容師ではなく美容院の店長のポジションに変えて申請したほうが良いということになり、雇用主さんに相談。無事了解が取れて、店長でワークビザを取り直し、そのあと永住権申請をしました。

永住権申請の審査は長く、審査中にワークが切れて更新をしながら待ちましたが、働けなくなるということが無いようにコンサルタントがきちんとスケジュールを立てて進めてくれたので、とても安心でした。自分は仕事や家庭が忙しく、ビザのことはコンサルタントに任せっきりだったのですが、すべてどんどん進めてくれたので、自分でやらなければならないことはあまり多くはなかったです。

公私ともどもとても良くしてくれている雇用主さんと、任せて安心なビザJPカナダさんのおかげで先日永住権が取れ、PRカードも無事届きました。観光で来てから5年。これからは家族でカナダでずっと楽しく生活して行きます。

関連ページ

ワーホリから就労ビザを取得後、永住権につなげたW様コモンローパートナーと一緒に永住権を無事に取得できました

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権:BCPNP Skilled Worker
職種 Cook
申請時のお住まい バンクーバー
申請からビザ取得までの期間 約15ヶ月
申請する前の滞在ビザ ワーキングホリデー → 就労ビザ(LMIA)

申請者様からのコメント

ビザJPカナダに初めてお伺いしたのは2016年3月、 ワーホリビザで初めてバンクーバーに来てからちょうど半年後のことでした。

友達が順々にビザの期限切れとともに自国に帰っていくのを見て、自分にも帰国の時が来るのかと想像したときに、もう少しカナダに残っていたい、と思ったのがきっかけで、永住権はどのようにして取れるのか興味を抱き、友人の紹介でビザJPカナダにお伺いしました。

永住権までの道のりは決して簡単ではなくお金も時間もかかることを知った上で、やらずに後悔するよりも、挑戦してから考えよう、と決め、就労ビザから永住権申請を目指すことに決めました。

当時働いていた日本食レストランでは就労ビザをサポートしてもらえなかったので、ビザサポートをしてくれるところを自分で探し、別の日本食レストランへ転職しました。

3ヶ月ほどかけてそのお店での就労ビザ申請に向けて書類を揃えて、いざ明日申請しよう!というときに、突如お店のオーナーが変わり、会社名も変わり、書類作成やその他の準備してきたことが振り出しに戻ることになりました。

そんな時でも、ご担当いただいたビザJPカナダの移民コンサルタント櫻井さんは、的確なご指示をくださり、最短時間で再度準備して就労ビザを申請してくださいました。こんなイレギュラーなことが起こるとは全く想像していなかったので、やはり素人の私個人の力ではなく、プロに依頼していて本当に良かったと心から思いました。

無事に就労ビザを取得し、その就労ビザ期間内に永住権申請を開始するために、英語の試験を受けました。櫻井さんのご指示のもと時間のかかる書類を早めから準備することができ、十分な英語のスコアが取れたと同時に、すぐに永住権申請のプロフィール登録をすることができました。

永住権申請にはたくさんのカテゴリーがあり、どのカテゴリーにもその人にとってのメリットとデメリットがあり、それをしっかりと説明してくださった上で、あえて最短期間で審査が完了するカテゴリーではなく、時間はかかるものの私にとって最善のカテゴリーでの申請を勧めてくださり、そのカテゴリーで申請を開始しました。

初めてビザJPカナダを訪れてから3年半、ようやく正式に永住権をゲットすることができました。

会社の変更や移民申請のカテゴリー選択、そしてその間に同じく移民申請を目指していた彼とコモンローパートナーの関係となり一緒に移民申請ました。こういったことがあり、最短ではなかったし途中でいくつもの障害がありましたが、先日、無事に永住権を取得することができました。常にビザJPのスタッフや移民コンサルタントが、臨機応変に対応してくださり、的確なご指示をくださったおかげです。

もし個人で申請していたとしたら、、、

ものすごい時間と労力をかければ書類は準備することは、もしかしたら可能なのかもしれません。しかし、政府を相手にしている以上、ほぼ必ずイレギュラーなことが起こると思います。時間もかかります。そんな不安な時に的確な意見とアドバイスをいただけたことが、どれほど心強かったことか。

私の同僚に他のエージェントを通して就労ビザを申請している人がいます。そのエージェントにはカナダ政府公認のコンサルタントがいるわけではなく、あくまでインターネット上の情報や過去の経験をもとに相談にのってくれるエージェントのようです。そんな彼女はなかなか申請がうまく行かず、すでに1年半ほど経ちますが就労ビザも取得できずに苦戦しています。

そんな彼女を見ていても、やはり政府公認のコンサルタントの方にお願いできるビザJPカナダに申請代行をお願いしてよかったと心から思います。ビザJPカナダは、ビザや永住権専門の移民事務所で、エージェントとは違います。ビザJPカナダには、感謝の気持ちでいっぱいです。 櫻井さんだけでなく、ビザJPカナダのスタッフの方々もオフィスに行くたびに進捗を聞いて一緒に喜んでくださったり相談にのってくださり、アットホームなオフィスに行くことが楽しみでもありました。ビザJPカナダにお願いして本当に良かったです。本当にありがとうございました。

ワーホリ後に学校へ行き、永住権につなげたN様最初は目指していなかったのですが、カナダに来てから約5年で永住権を手に入れました

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権:BCPNP Skilled Worker – Express Entry Stream
職種 Retail Store Supervisor
申請時のお住まい バンクーバー
申請からビザ取得までの期間 約7ヶ月
申請する前の滞在ビザ ワーキングホリデー ⇒ 学生ビザ ⇒ 就労ビザ(LMIA)

申請者様からのコメント

私がカナダに来たのは2014年、ワーホリがきっかけでした。1年の就労を終え、その後もう少し勉強したいと思いVisa JPカナダさんに相談に行きました。2015年に学生ビザとco-opビザを取得、その後カナダに残って働きたいという思いが強まり、ワークビザ(LMIA)を取得。その後永住権まで、ずっとお世話になっております。

ワークビザに必要なLMIAを申請した時は、雇用主の対応が遅かったり、書類がいきなり保留になったり、色々問題がありましたが、担当の櫻井さんはいつも丁寧に迅速に対応してくださいました。

無事ワークビザも取得でき、そのワークエクスペリエンスを生かし、BCPNPカテゴリーで永住権までつなげることができました。私の場合、永住権申請時にはワークビザが切れるという状況でしたが、的確なアドバイスによりワークビザの延長もスムーズで、働きながら永住権を待つことが出来ました。

すべては、櫻井さんのお人柄と、的確なアドバイスがあったからです。お願いして本当に良かったと思っています。 ありがとうございました!

ワーキングホリデーから学生になり、堅実に永住権を取得したN様最初にカナダに来てからの道のりは長かったですが、スキルを活かし、移民申請から約3ヶ月で審査が完了、永住権取得できました。

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権 BCPNP Express Entry Skilled Worker
職種 Dental Technician
申請時のお住まい バンクーバー
申請からビザ取得までの期間 約3ヵ月
申請する前の滞在ビザ WH ⇒ 学生ビザ ⇒ 就労ビザ(LMIA)

申請者様からのコメント

私はワーホリでカナダに来ました。その後カナダでもう少し勉強と、仕事をしたいと思い、co-opのvisa が取得出来る学校へ行きました。study termが終わり、work termが始まると同時に今の会社からジョブオファーをいただく事が出来ました。

インビューの時に、私のvisaの期限の事、就労visaを申請するのに会社の協力が必要な事を伝え、了承を得て、働き始めました。私自身、就労visaを申請出来る事になると思っていなかったため、なにもわからず、ビザJPカナダにお願いする事にしました。

移民コンサルタントの櫻井さんが、会社に全て説明をしてくださいました。その結果、私の雇用条件とLMIAの申請条件が合わず、サポートは難しいという結果になりました。しかし、櫻井さんが何度も会社と交渉をしてくださり、就労visaを取得する事ができました。

その後永住権の申請もお願いしようと思いました。本契約の前から、必要書類のアドバイスをいただき、スムーズに永住権も取得する事ができました。

コンサルタントに依頼する事に関しては、色々な意見があると思います。デメリットとしては、料金がかかる事、契約、支払いのために、何度かオフィスに行く事等です。 メリットは、メールの返信がとても早い事、どんな些細な質問にも丁寧に答えていただける事、visaの事がわからなくても、アドバイス、サポートが受けられる事です。私の場合、仕事にも慣れておらず、その上、visaの事も加わるとなると、とても大変だったと思います。 結果的に私はお願いしてよかったと思っています。

クックの職種でワーホリから永住権につなげたH様ワーホリからワークビザを取り移民まで、ビザJPカナダの皆様にはずっと励ましてもらいました。

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権-BCPNP Skilled Worker
職種 Cook
申請時のお住まい ビクトリア, BC
申請からビザ取得までの期間 約19ヵ月
申請する前の滞在ビザ ワーキングホリデー ⇒ 就労ビザ

申請者様からのコメント

思えば、僕がカナダに初めて訪れたのは、ワーホリがきっかけでした。そして、この国で、もう少し、長くやってみたいと思ったときに、その方法を色々と教えて頂いたのが、ビザJPカナダとの出会いでした。漠然としていた、想いを具体的な方法で筋道立てて頂きました。

 

今回、無事、永住権を取得するまでには、様々なことがありましたが、その都度、様々に対応していただいたことで、諦めることなく達成できました。本当にありがとうございました。

何事も、自ら行動していく中で、先が開けていく、その中で、要所要所でのお力添えを頂けたことは、計り知れない助けになりました。

 

今後、また、どんな形であれ、カナダでやっていく上で、助けを頂く際は、よろしくお願いします。ありがとうございました。

一度は諦めかけた永住権を無事に取得なさったY様雇用主のワークビザサポートが難しくなり、永住権への道が閉ざされたと思いましたが、ビザJPカナダに相談して無事に永住権が取得できました。

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権-BCPNP Skilled Worker
職種 Web Designer
申請時のお住まい バンクーバー
申請からビザ取得までの期間 1年3ヶ月
申請する前の滞在ビザ ワーキングホリデービザ

申請者様からのコメント

イギリスの美術大学でグラフックデザインを学んだ後、日本に帰国し、東京でウェブ/グラフィックデザイナーとして3年ほど働きました。しかし、やはり海外で仕事をしたいなと思い始め、偶然「バンクーバーに行けば、技術があれば仕事が見つかる」という話を聞きました。

 

その後悩みに悩んだ末、仕事を辞めてカナダに渡り、スキルアップのためBCITのWebデザインコース(半年)を取った後、ワーキングホリデーに切り替えました。

切り替えた直後に、ビザJPカナダさんの無料コンサルティングを受け、ワークビザや永住権の可能性について教えていただきました。

 

その後すぐに現地のデザインスタジオで就職が決まり、無事試用期間も終え、更にLMIAのビザサポートも検討してもらえることになりました。しかし、数ヶ月後に、やはり会社側の都合でサポートが難しいと言われ、ワークビザ/永住権の道が閉ざされてしまいました。

 

すっかり落ち込んでいましたが、ワークビザが切れる2ヶ月半ほど前、ダメ元でビザJPカナダさんにカナダに残れる方法はないかと聞いたら、BCPNPの申請を勧められました。

 

BCPNPも雇用主のサポートが必要なのですが、担当してくださった移民コンサルタントの櫻井さんが直接雇用主に電話をしてくれて、雇用主にかかる負担を最小限に抑えられること等を説明していただきました。

 

その後、雇用主がサポートすることを承諾してくれて、無事にビザが切れるまでの2ヶ月間で書類を用意し、ワークビザとBCPNPの申請を完了できました。数ヶ月後にはBCPNPにノミネートされ、永住権の申請も無事完了しました。

 

そして永住権申請から待つこと約1年3ヶ月、無事にConfirmation of Permanent Residence が届きました。

途中、雇用主のところに私のワークビザへの監査が入り焦りましたが、その時も櫻井さんに電話で質問をさせていただき、安心することができました。

 

長い道のりでしたが、ビザJPカナダさんに的確にサポートによって無事に永住者になることができ、将来の選択肢が広がりました。本当にありがとうございました!

家族5名で永住権を取得したM様審査はとても長くかかり、移民局からの追加書類リクエストが特に多かったケースでしたが、永住権が取得できました。

ビザ種類・移民カテゴリー BCPNP Skilled
職種 Cook
申請時のお住まい バンクーバー, BC
申請からビザ取得までの期間 約43ヶ月
申請する前の滞在ビザ Work Permit

申請者様からのコメント

日本でずっと蕎麦屋で職人をしていました。そしてなんとなく海外で働きたいと思って就職活動をし、縁が合ってカナダの仕事が決まりました。そしてビザ申請について、雇用先の紹介で、ビザJPカナダに連絡をしたのが最初です。

 

日本ではすでに結婚していたのですが、まずは自分ひとりでカナダというところを偵察に行こうと思って、ひとりでビザを取ってカナダに行きました。カナダに住んでみて、とても良い所だったので、これなら家族を呼べると思って、妻と相談し、家族をカナダに呼びました。

 

妻は日本で何度か離婚と再婚をしている人で、前夫や前々夫との間に子供がいましたが、自分の子供も含めて総勢5人、自分がカナダで面倒をみていく覚悟で全員を呼び寄せました。

 

移民申請の前に、まずは家族みんながカナダの生活に馴染むのが大変でした。自分以外誰も英語ができないし、自分の英語もそこそこしかできなかったのですが家族みんな自分だけを頼りにしていたので、自分が仕事も生活も家族の世話も引きうけて頑張りました。でも、子供たちはしばらくするとカナダの生活に慣れ、いつの間にか自分より英語がうまくなって、日本での生活よりのびのびとしてきた感じがしました。

 

移民申請は大変でした。妻が結婚と離婚を繰り返していたせいか、とてもたくさんの書類を追加で要求されました。中には、前の夫から書類をもらってこいというのもあり、自分としてもとても抵抗がありましたが、仕方がないのでできる限り対応しました。自分は初婚でしたが、妻の過去の結婚歴のせいで、自分との結婚も偽装でないかと疑われたのかもしれません。

 

何回も追加の書類のリクエストがあり、時には日本に帰らないと取れない書類もあったので、準備するのが大変でした。でも、いつもビザJPカナダの移民コンサルタントさんが色々親切に教えてくれて、迅速に対応してくれたので、すべてうまく行きました。

 

自分だけが家族全員を支えるというカナダの生活に疲れて、コンサルタントさんに無愛想な対応をしてしまったことも、今考えるととても多くあり、ご迷惑を多々おかけしたと思います。でもいつも明るく、辛抱強く親切に対応していただいて、本当にありがたく思っています。

 

今は子供たちもカナダに来て良かったと言ってくれて、一家の大黒柱として頑張ってきて良かったなと思っています。永住権が取れたので、少し働き方を変えて、これからはもっと家族と一緒に過ごせる時間をたくさん作りたいです。