ビザJPカナダは永住権、各種ビザ取得などカナダ移住のご相談をトータルでお受けできます。

カナダビザ最新情報

ビザJPカナダは重要ニュースを逃さない
最新のビザニュースを最適に届けます

最低賃金アップによるビザ・永住権申請への影響

投稿日:2018年6月1日

更新日:2024年2月22日

2018年4月1日よりカナダの合計6つの州、及び準州で、2018年6月1日よりBC州で、最低賃金が値上げされました。これに伴い、各職種の平均賃金も順次上がる予定です。就労ビザや一部の永住権申請の際に必要なジョブオファーの際には、当該職種の平均賃金以上のオファーが義務付けられていますので、申請書類を提出する前にNational Occupational Classificationの確認が必要です。

現在の全国の最低賃金は以下のようになっています。

<各州の最低賃金>

最低賃金
アルバータ州 $13.60
ブリティッシュ・コロンビア州 $12.65 (酒類サーバーは$11.40) New!
マニトバ州 $11.15
ニュー・ブランズウィック州 $11.25
ニューファンドランド州 $11.15
ノバスコシア州 $11.00 (未経験者は$10.50)
オンタリオ州 $14.00 (酒類サーバーは$12.20)
プリンスエドワードアイランド州 $11.55
ケベック州 $11.25 (チップをもらう場合は$9.45)
サスカチュワン州 $10.96
ノースウエスト準州 $13.46
ヌナブト準州 $13.00
ユーコン準州 $11.51

※ 2018年6月1日現在

関連コラム

【2024年最新】カナダ移民局の学生ビザに関するよくある質問16選

2024年2月27日

【2024年最新】カナダ移民局の学生ビザに関するよくある質問16選

2024年1月22日 学生ビザルール改定の背景とBC州の今後の対応

2024年1月31日

2024年1月22日 学生ビザルール改定の背景とBC州の今後の対応

2024年1月22日以降、しばらくは新規学生ビザの申請ができません!

2024年1月23日

2024年1月22日以降、しばらくは新規学生ビザの申請ができません!

留学中に休学をする場合の学生ビザのルール

2023年12月4日

留学中に休学をする場合の学生ビザのルール

永住権・ビザ取得なら
今すぐ相談しよう

カナダへの永住権やビザ申請は、自分で行う場合、提出書類が多くて大変で、間違いがないか不安に感じることもあるかもしれません。しかし、本気でカナダへの移住を考えているなら、移民コンサルタントのサポートを強くおすすめします。あなたの年齢、職業、家族の有無などによって、永住権を取得する方法はたくさんあります。専門家の助けを借りることで、自分の状況に合ったプランニングを確実に行うことができます。

プロの移民コンサルントがお悩みを解決

今すぐ無料相談する

移住プランニングから申請まで
ビザJPカナダひとつで完結

移民コンサルタントに相談すると、よりわかりやすく、スムーズに進めることができるでしょう。書類の提出や手続きにおいても安心感が増し、失敗のリスクを減らすことができます。あなたの夢を実現するために、専門家のアドバイスを受けながら、確実にカナダへの新しい一歩を踏み出しましょう。

お客様の声

ウェブテクニシャンでカナダの永住権獲得!

続きを見る>

絶対に移民する!その思いで4年間を乗り切りました。

続きを見る>

「この人にお願いしてよかった」と思える

カナダ政府公認のコンサルタントだから
安心して任せられる

個人では難解な永住権取得のためのプラン設計、
ビザ申請準備、書類作成、ビザ申請手続きから
結果の報告までを全て行います。

永住権取得の不安をゼロに

ビザの専門知識があるスタッフが
あなたの相談にお答えします!

無料相談・お問い合わせ

厳選したビザ情報を配信

無料ウェビナーを開催中!
当日までの最新情報をお伝えします!

ウェビナーについて