白石ビザJPカナダでは、Co-op(実習)付きの学生ビザ申請のサポートを行っています。今回は、eTAでの学校下見を経て日本から正式に申請し、わずか6日で学生ビザを取得されたS様の事例をご紹介します。
安心感が大きかったです。1人では難しいと感じた際も、相談後には先の見通しを立てることができ、本当に助かりました。
学生ビザ
無し
無し
日本
6日
担当コンサルタントからのポイント
S様には今回、Co-op(実習)付きプログラムへの留学にあたり、学生ビザ申請をご依頼いただきました。
ご契約後、まずはeTAで一度カナダを訪れ、実際に学校を見学されたうえで日本へ帰国し、その後、正式に学生ビザを申請されました。学校選びから現地での下見、ビザ申請まで、留学に向けて一つひとつ丁寧に準備を進めていらっしゃったことが、とても印象に残っています。
申請準備は全体的に順調に進みましたが、学校から発行された入学許可証(Letter of Acceptance)とPAL(Provincial Attestation Letter)に記載されている生年月日が、S様の正しい生年月日と1日ずれていることが分かりました。
入学許可証については学校に訂正を依頼し、正しいものを再発行していただくことができました。一方、PALについては訂正版の発行ができなかったため、生年月日の相違について審査官に分かるよう説明を付けたうえで申請を提出しました。
その後の審査は非常にスムーズに進み、バイオメトリクス完了後、ほどなくして学生ビザが無事に承認されました。
また、S様の申請時期は、Co-opを含むプログラムについて、一定の条件を満たす場合には別途Co-op Work Permitを取得せず、Study Permitの条件のもとで実習を行える新しい制度へ移行した時期でもありました。制度変更のタイミングと重なったため、最新のルールを確認しながら申請を進めたケースとなりました。
S様が学校選びからカナダでの学校見学、そして日本からのビザ申請まで計画的に準備を進めてこられ、無事にカナダでの学生生活をスタートされたことを大変嬉しく思います。今回の留学がS様にとって充実した実りある経験となることを、心よりお祈りしております。
移民コンサルタント
日本生まれ。日本では管理栄養士として病院等で勤務。2001年にワーキングホリデーでカナダバンクーバーに住む。その後日本での職歴を生かし、カナダで就労ビザを経て、スキルドワーカーとしてカナダの永住権を取得。永住権取得後は石油が採れることで有名なアルバータ州のカレッジにてOil and Gas Administrationを学び、米国系石油会社に勤務。キャリアアップのため再度カレッジで会計の勉強をし、その後会計の仕事にも携わる。
お客様からのコメント
なぜカナダに移住しようと思いましたか?
専門学校の選択肢が他の国と比較して複数あったからです。
白石ビザJPカナダへの依頼を決めた理由は何でしたか?
学生ビザの申請手続きが想定していたよりも煩雑で、自分自身で進めることに不安を感じたためです。
申請・取得までの間、印象に残るできごとは何ですか?
長期的なプランを見据えながら、各担当者様がそれぞれの観点から柔軟にアドバイスをくださったことです。
白石ビザJPカナダのサービスを利用されていかがでしたか?
安心感が大きかったです。1人では難しいと感じた際も、相談後には先の見通しを立てることができ、本当に助かりました。
今後のカナダ生活の展望やこれからカナダ渡航をする方へのメッセージ
頼る先の一つとしてご検討いただく価値が充分にあるサービスだと思います。
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カナダへの永住権やビザ申請は、自分で行う場合、提出書類が多くて大変で、間違いがないか不安に感じることもあるかもしれません。しかし、本気でカナダへの移住を考えているなら、移民コンサルタントのサポートを強くおすすめします。あなたの年齢、職業、家族の有無などによって、永住権を取得する方法はたくさんあります。専門家の助けを借りることで、自分の状況に合ったプランニングを確実に行うことができます。
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