2021年11月30日から、カナダ政府は承認する新型コロナワクチンを追加します。
これまで承認されていたファイザー、モデルナ、アストラゼネカ(COVISHIELD)、ジョンソン&ジョンソンの4種に、Sinopharm、Sinovac、COVAXINの3つが加わり、合計7種となります。
渡航者はどこの国で接種してもよいとされていますが、接種完了を証明できる英語またはフランス語の文書、または認証翻訳の提出が必要です。
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カナダ移民局ニュース
2021年11月30日から、カナダ政府は承認ワクチンを追加します。
現在、カナダ政府が承認している新型コロナワクチンは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ(COVISHIELD)、ジョンソン&ジョンソンの4種ですが、11月30日から、これに、Sinopharm、Sinovac、COVAXINの3つが加わります。
これにより、カナダにおけるワクチン接種完了者は、以下7種のうちいずれかのワクチンを必要回数接種完了している人となります。
- ファイザー
- モデルナ
- アストラゼネカ(COVISHIELD)
- ジョンソン&ジョンソン
- Sinopharm
- Sinovac
- COVAXIN
渡航者はどこの国でワクチンを接種してもよいとされています。ただし、ワクチン接種完了者であることを証明できる英語またはフランス語の文書、または認証翻訳を提出する必要があります。
移民コンサルタント
白石 有紀 (Yuki Shiraishi)
アメリカミシガン大学にて学士取得後、ニューヨークでマーケティングコンサルタントとして働く傍らニューヨーク市立大学MBAコースに就学。その後日本での旅行会社マネージャー経験を経て、カナダでのイミグレーションの仕事へ。2010年から移民コンサルタントとして活躍。白石ビザJPカナダ代表。
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