Interview永住権取得者インタビュー

ワーキングホリデー3カ国目、カフェの仕事で永住権取得のチャンスを得たAT様

移民カテゴリー BCPNP ELSS
お名前 A.T.様
職種 Food Counter Attendant
永住権申請から取得までの期間 2年5ヶ月
申請者のコメント ワークライフバランスが取れているのがカナダのいいところだと思います。仕事が終わって家に帰るだけではなくて、ビーチに行ったり山に行ったり習い事をしたり、そういう時間が取れるとところが好きです。

ワーキングホリデー3カ国目のカナダで永住権


-初めてカナダに来たのはいつですか?
2016年7月です。オーストラリアと、ニュージーランドにはすでにワーホリで行ってたので、自然が多くて英語圏の国ということでカナダに来ました。

 

-どうしてカナダで永住権をとることになったのですか?
最初は特に残る予定ではありませんでした。でも仕事先のオーナーに残って欲しいと言われたところからもう少し長く滞在することを考え始めました。将来日本で暮らすこととカナダで暮らすこととを考えたとき、ここでの生活が自分にあってると思ったので永住権の申請を決めました。

 

-今の仕事はどのようにして見つけたのですか?
バンクーバーに着いて仕事を探すためにレジュメをばらまいていたときに、たまたまプラドカフェが募集していたので応募しました。オーストラリアとニュージーでのカフェの経験があったので採用されて、そのまま働き始めました。

 


-実際に働いてみてどうですか?
いろいろなバックグラウンドで年齢もバラバラですが、みんな協力して働いています。私の仕事は仕入れやスケジュール、売り上げの管理、採用など、どちらかというとマネージメントの方を多くやっているので、計画性を持って仕事をするように気をつけています。ある程度自分のやりたいようにやらせてもらっているので、その辺りにやりがいを感じますが、その分売り上げやコスト管理のプレッシャーが大変なことです。

 

永住権申請について

-ビザJPカナダの代理申請をご利用いただいていかがでしたか?
ニュージーランドでワーク申請して通らなかったことがあるので、知識のある専門の方の助けがあるのはやっぱり良かったと思います。

 

-カナダ永住権を取得できてどんなことを考えていますか?
永住権をとるまでは時間もかかるしストレスに感じたこともあるけど、これからはビザが切れる心配もないし、他の永住権や市民権の人と同じようにカナダでの生活を考えていけるので楽しみです。これからは就労ビザのような制限もなく好きな仕事を選ぶことができるようになったので、将来的には他の職業も視野に入れていきたいです。

 

永住権取得を考えている人へのメッセージ

私は予備知識が全くない状態から永住権申請を考えはじめて、2年半ほどで永住権がおりました。時間とお金もかかることなので、この選択肢が本当に自分に合っているのかよく考えることをお勧めします。私は永住権申請とワークビザの申請と2段階だったので、自分にとっては少し複雑に感じたし、書類もたくさんあるので、専門の方に一度話を聞きに行くといいと思います。

 

ATさんが働いているカフェ「Prado Cafe」

バンクーバー近郊に複数店あるプラドカフェは、美味しいコーヒーとヘルシーフードが楽しめるバンクーバーの人たちの憩いの場所。ロケーションによって少しずつ違うお店の雰囲気も、街の景色と馴染んでとってもおしゃれ。
http://www.pradocafe.com/

 

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