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夢に向かって大きく前進!驚きの4ヶ月で永住権取得!

永住権取得者インタビュー

更新日:2024年4月3日

ビザの種類・
移民カテゴリー

Federal Skilled Workers

お名前

Sumino様

職業

Cook

永住権申請から
取得までの期間

約4ヶ月

申請者の
コメント

ビザJPカナダに決めたのは、バンクーバー内の移民コンサルティング会社を廻って、お話しを聞かせていただいた後に、セミナーに参加して、そこで一番経験があるのではと実感したからです。やはり、質問の返し方や、応対の仕方で色々とわかってくるものだと思います。特に私の場合は日系ではなく、カナダ人経営の会社ですので、雇用主が色々と手慣れていない部分もありましたが、そこはコンサルタントさんから、詳しい打ち合わせがあったので、雇用主にかかる負担がより小さいまま永住権のお話しを進める事ができ、永住権申請から、奇跡的な4ヶ月という速さで永住権が取得できた事も大変よかったと思います。

なぜカナダの永住権取得を目指したのですか?

正直、私はカナダのバンクーバーには日帰りでしか来た事がありませんでした(笑)カナダに移り住む前には、アメリカのシアトルで暮らしていました。その中で、素晴らしい人やアメリカの教育システムや社会システムで挑戦してみたいと思うようになり、シアトルに住むアメリカの友人と起業する準備をし始めました。
しかしビザの関係上、アメリカにいる事が困難になり、シアトルに一番近いバンクーバーに移り住み、カナダで仕事をしながら、休日はシアトルに赴き、友人と起業準備を進めようと思った事が動機の一つです。その為にカナダに永住しなければいけないという事が前提でしたので、自分の夢を貫く為に、永住権取得は最初から考えていました。むしろ、それしか最初は考えていませんでした(笑)他にカナダに選んだ理由は、アメリカに在住する友人に何人かカナダから移民して来たという人がおり、その方達にお話しを伺い、アメリカと比べて、移民が比較的にしやすく、安全で色々な制度が整っている事で最終的には決めました。

永住権取得へ向けて、どのような道のりがありましたか?

まずは2011年にワーキングホリデーの取得でした。その後、アメリカからカナダに入国してカナダ生活を始めました。
ワーキングホリデービザは基本的に1年しか効力がないので、その1年間に勝負をかけ、就労ビザスポンサーをしていただける雇用主さんを探していました。日系のレストランで数ヶ月間就労していましたが、諸事情により勤務先を変える事になり、また一からやり直す事になりました。しかし、就労先変更後も、そのレストランで出会った仲間達とのつながりは今でも大切にさせていただいております。ありがたい限りです。その後、カナダ人系列の飲食業で働かせていただける機会をいただき、そこで一生懸命に仕事をして、半年以内に就労ビザを申請していただきました。その後、1年ほど働いた後に、スキルドワーカーとして永住権申請いたしました。その結果、驚くような速さで永住権申請から取得までを達成する事ができました。

永住を目指す過程で一番ご苦労された点は?

数えきれないくらいあります(笑)永住権申請についてお話しすると、当初はCECで申請準備をしていたのですが、申請半ばにて、移民局がルールを突如変更した為、私のOccupationではCECからの永住権申請ができなくなってしまいました。これにはなんじゃこれ~!と思いましたね。しかし、すぐにコンサルタントさんと相談して、私は幸いにもスキルワーカーの職種で就労していましたので、スキルドワーカーで申請する事が可能であると助言され、無事に永住権申請をしたのですが、こういったルールの変更では大きな戦略転換を求められましたね。私生活ではどんなしっかりとしたサポートがあろうとも、将来の事が100%はわからないという事と、その永住権申請までの過程の長さに心身ともに辛かったのは事実です。日本人はあまり、移民やそういったお話しを日本で耳にする事も体験する事も少ないと思いますが、やはり、自分の住んでいるOccupationが立場上一時的な形で、認識されている為に、自分自身が大きな情熱、そして自分は海外に移住するんだという決心する必要があると思います。そして、それに向かってひたすら突き進み、状況により方向転換しなければいけないとい事を学んだ点が印象深く残っています。
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弊社へご依頼を決めて頂いたポイントや、代理申請を依頼をしてよかったと思う点など

ともかく1年、または半年いう短い間で雇用主さんから信頼され、頼られる人材にならなければいけないと思い、全ての力を仕事と自分が行っているシアトルでのプロジェクトに集中しなければならないと考えていました。そのため、費用はかかっても、ちゃんとしたコンサルティングの方に永住権を任せられるのはメンタル的に非常に多きなポイントでした。ビザJPカナダさんにお願いしたのは、色々と自分で、バンクーバー内の移民コンサルティングを廻って、お話しを聞かせていただいた後に、セミナーに参加して、そこで一番経験があるのではと実感したからです。やはり、質問の返し方や、応対の仕方で色々とわかってくるものだと思います。特に私の場合は日系ではなく、カナダ人経営の会社ですので、雇用主が色々と手慣れていない部分もありましたが、そこはコンサルタントさんから、詳しい打ち合わせがあったので、雇用主にかかる負担がより小さいまま永住権のお話しを進める事ができ、永住権申請から、奇跡的な4ヶ月という速さで永住権が取得できた事も大変よかったと思います。

今後の目標や今後カナダへ永住を目指す方に向けてのメッセージなどをお願いします。

まずは今現在の店舗で担当している、手作りうどんに力をいれて、お世話になった方々に感謝を表したいですね。そして、うどんだけではなく、お寿司、ラーメン、コーヒーなど色々な事を学び続け、最強になりたいです(笑)。今、現在は将来のプロジェクトの為にも、毎日色々な事を学びながら、専門的な知識をつける為に、日本やアメリカ、そしてカナダで奮闘しています。そして仕事と同時進行でシアトルでの
アメリカ人との起業準備と飲食業でも新しいビジネスをカナダとアメリカで立ち上げる為の準備をしています。そして、2年半のカナダ生活で、人生のパートナーと出会う事ができ、カナダ人と婚約いたしましたので、日本とカナダの架け橋になれるような事を一緒にしていけたらなと思っています。その後は、家族と両親の永住権も申請してあげたいと思っています。いつも海外にいる私を遠くから、見守ってくれた大事な存在ですし、いつも困った時には、優しくサポートしてくれてますからね。なにか恩返しがしたいと思っています。もともと、両親は海外にも住みたいと言っていたので、それを実現してあげられたら、私としては最高に幸せです。どんな理由があるにしろ、他の国に永住するという事は簡単な事ではありません。残念ながら、永住権を申請する事を点として考え、その点だけ見てみると、簡単な永住権取得というのは残念ながらないと思います。しかし、視点を変えてみて、自分の人生全体を点で見てみると、それ以上に永住権に挑戦するという事は、人生を最高にユニークする手段でもあり、普段の10倍以上に学べる事がたくさんあり、楽しむ事ができる自分旅の出発点だと私は思います。だから、皆さんもまずは自分で色々と見て、聞いて、自分の心の声に耳を傾けてみてはどうでしょう?
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