LMIA承認を待たず就労ビザを同時申請しMaintained Statusでの就労継続を図りつつ、3年間のLMIA就労ビザを取得できたS様
投稿日:2026年4月4日
更新日:2026年4月1日
早急にLMIAの申請の対応をして頂いたのと、何か疑問があったらすぐに答えて下さり、とても安心しました。
ビザ種類・移民カテゴリー
LMIA就労ビザ
職種
ヘアサロン マネージャー
申請する前の滞在ビザ
LMIA就労ビザ
申請時のお住まい
トロント近郊
申請からビザ取得までの期間
4ヶ月半
お客様からのコメント
ビザ有効期限が残り数ヶ月という緊急性の高い状況で、LMIA就労ビザの申請をご依頼いただいたケースです。LMIAの審査期間が不透明な中、本来の順序であるLMIA承認後のビザ申請という流れを待たず、就労資格を維持するため「Maintained Status(旧:Implied Status)」を確保する戦略的同時申請を行いました。審査終了直前にLMIAが承認されるという極めてタイトなスケジュール管理を経て、無事に3年間の就労ビザ取得に至った事例です。
なぜカナダに移住しようと思いましたか?
カナダは移民の人が多い国と聞いていたので、英語の勉強と自分の仕事のスキルアップには、最適な国だと思いカナダに来ようと思いました。
ビザJPカナダへの依頼を決めた理由は何でしたか?
インスタグラムや、口コミなどをみて評価が良かったのと、知人や友人がビザJPカナダを利用して良かったと聞いたので、お願いすることにしました。
申請・取得までの間、印象に残るできごとは何ですか?
私自身のLMIA就労ビザの有効期限が少ない状況の中、Maintained Status(旧:Implied Status)での就労も視野に入れつつ、早急にLMIAの申請の対応をして頂いたのと、何か疑問があったらすぐに答えて下さり、とても安心しました。
ビザJPカナダのサービスを利用されていかがでしたか?
まずは、最初のカウンセリングで細かくお話し出来たのが安心しましたし、料金などの説明も分からないことがあると早急に対応して頂き本当に感謝しています。
今後のカナダ生活の展望やこれからカナダ渡航をする方へのメッセージ
カナダは色んな国の人がいるので、今までの自分の人生観もいい意味で変わるかなと思います。もし迷っている人がいるなら、ぜひ一歩を踏み出してほしいなと思います。
ビザ期限まで残り数ヶ月という状態でS様と雇用主様からLMIA就労ビザの代理申請をご依頼いただきました。LMIAの審査にどれぐらい要するか不明な状態で、働き続けることができるよう同時進行で就労ビザの申請も行ないました。LMIA承認後に就労ビザを申請するというのが本来の流れですが、ビザ期限が迫っているので『Maintained Status(旧:Implied Status)』で働けるように手続きをしました。幸運にもS様の就労ビザの審査が終わる直前にLMIAの承認が下り、全てがタイミングよく進んだケースとなります。S様、3年のビザ取得おめでとうございます!
移民コンサルタント
櫻井 由美子 (Yumiko Sakurai)
日本生まれ。日本では大手旅行会社にてツアーの企画に携わり、自らツアーへ同行し、数十ヵ国を訪れる。2003年にカナダへ移民後はケベック州モントリオールでソフトウェア会社に勤務し日本市場を担当した。Vanier CollegeにてImmigration Consultingプログラムを受講し、政府公認移民コンサルタントの資格を取得。ケベック州は日本人マーケットが小さいため、もっと日本コミュニティーの役に立ちたいと思い、バンクーバーへ移り住み現在に至る。
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カナダへの永住権やビザ申請は、自分で行う場合、提出書類が多くて大変で、間違いがないか不安に感じることもあるかもしれません。しかし、本気でカナダへの移住を考えているなら、移民コンサルタントのサポートを強くおすすめします。あなたの年齢、職業、家族の有無などによって、永住権を取得する方法はたくさんあります。専門家の助けを借りることで、自分の状況に合ったプランニングを確実に行うことができます。
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