バンクーバーへ転勤から結婚を機にカナダ移民。就労ビザ期限切れの危機を乗り越え、ファミリークラスで永住権を取得したM様
投稿日:2025年11月22日
更新日:2025年11月20日
ビザ種類・移民カテゴリー
ファミリークラス
職種
無し
申請する前の滞在ビザ
LMIA就労ビザ
申請時のお住まい
バンクーバー近郊
申請からビザ取得までの期間
14ヶ月
お客様からのコメント
転勤でバンクーバーに来たM様は、カナダのワークライフバランスに魅了され、結婚を機に移民を決意し、ファミリークラスで永住権を取得されました。以前、LMIA就労ビザの申請の際にビザJPカナダに代理申請のご依頼をいただいたことが、今回のご依頼につながりました。
途中でビザが期限切れになるトラブルもありましたが、先を見据えた段取りと迅速なサポートで、無事にカナダの永住権取得へとつながりました。
なぜカナダに移住しようと思いましたか?
元々は転勤でバンクーバーに来ましたが、カナダのワークライフバランスがとても気に入り、移住を視野に入れるようになりました。結婚を機に、ファミリークラスで永住権(PR)を申請し、本格的に移住することを決めました。
ビザJPカナダへの依頼を決めた理由は何でしたか?
転勤の際に一度、LMIA就労ビザの取得をお願いしたところ、とても丁寧に対応していただきました。そのため、今回のPR取得も確実性を考慮しビザJPカナダ様にお願いしました。
申請・取得までの間、印象に残るできごとは何ですか?
すべてにおいての対応が早く丁寧で、尚且つ次のステップの説明まで明確でした。時間のかかる必要書類などを事前に準備ができたことがよかったです。
ビザJPカナダのサービスを利用されていかがでしたか?
ビザが期限切れになってしまったときは本当に絶望しましたが、ビザJPカナダ様に助けていただき、最終的にPR取得につながって本当によかったです。
今後のカナダ生活の展望やこれからカナダ渡航をする方へのメッセージ
コストを考えるより確実性を重視すべきだと思います。楽しいカナダライフになることを祈っています。
結婚されてからファミリークラス国内申請をしました。書類を確実にそろえていただいたので、申請もスムーズでした。まずは働けるステータスの回復をし、open work permitも順調に発行されました。国内申請で、審査待ちの間にIRCC発表のprocessing timeがどんどん長くなっていく中、とても不安だったと思いますが、実際には公式に発表されている期間よりはるかに早く審査終了しました。おめでとうございます!
移民コンサルタント
山下 薫 (Kaoru Yamashita)
日本生まれ。日本では大手コンピューターメーカー勤務後、PricewaterhouseCoopersにてIT系国際プロジェクト多数に携わる。2003年カナダ移住後、University of British Columbiaの移民コンサルタント養成コースを経てカナダ政府公認コンサルタントの資格を取得。現在主に日本人クライアントを担当。短期ビザ(work permitなど)、永住権(Federal Skilled Worker class,Provincial Nominee Program, Canadian Experience Class, Family Classなど)の取得コンサルティングを専門とする。
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カナダへの永住権やビザ申請は、自分で行う場合、提出書類が多くて大変で、間違いがないか不安に感じることもあるかもしれません。しかし、本気でカナダへの移住を考えているなら、移民コンサルタントのサポートを強くおすすめします。あなたの年齢、職業、家族の有無などによって、永住権を取得する方法はたくさんあります。専門家の助けを借りることで、自分の状況に合ったプランニングを確実に行うことができます。
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