Testimonial最近の対応事例

新永住権パスウェイのチャンスを逃さず、医療従事者として永住者となったS様日本での学歴・職歴を活かした専門職はカナダでも重宝され、無事にPRとなれました!

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権 -新永住権パスウエイ(TR to PR:医療従事者)
職種 Dental Technician
申請時のお住まい バンクーバー, BC
申請からビザ取得までの期間 約7か月
申請する前の滞在ビザ Work Permit (LMIA)

お客様からのコメント

永住権申請の動機は日本と比べると、専門職の地位がカナダは高いことです。日本では1日12時間以上の労働は当たり前で、残業手当はなく待遇も時給計算すると700円前後になりました。

しかしカナダに来て働くと、1日8時間の労働で終わり待遇も希望した金額を認めてもらえたので、非常に満足しています。

美容師やメカニック、調理師なども日本と比べると待遇がいいと聞いているので、専門職へのリスペクトがあり感動しました。

永住権申請にあたって、先ず日本語対応のエージェントを探し何件か伺いましたが、日本語で間に通訳してもらう形だったり、日本語話せるけどちょっとイントネーションが違っていたりと、すごくストレスになったので日本人で日本語が話せるエージェントを見つけようと思いました。

そしてVISA JP CANADAさんで就労ビザの申請の際に丁寧に説明して頂き、人柄も良く行動も早くて安心できたので就労ビザ取得・更新から永住権申請までお願いしたいと思いました。

最初はエクスプレスエントリーを考えていましたが難しく、今回新たな「新永住権パスウエイ」という申請カテゴリーが出来たことを知り、ご相談させていただいたところ、医療従事者のストリームで申請可能ということがわかった時は、今まで移民への現実味が全くなかったので、ようやく自分にもチャンスが来た、ということがとても嬉しかったです。

新しい申請方法ということで何が必要なのかわからないこともあり、さらにコロナ渦ということで不確定要素があり、不安もありましたが櫻井さんからの迅速なお答えやアドバイスを頂きとても安心できました。

VISA JP CANADAを選んでよかった事は、やはり日本語で相談できることだと思います。日本語が問題なく話せるので気を使って日本語を話す必要がなかったですし、コロナ前にオフィスへお伺いした際も日本語で対応してもらえることが、自分にはとてもありがたかったです。

弁護士やコンサルタントを使うということは、料金がかかるということでマイナスなお話をまわりから聞くことがありましたが、私自身全く不満はありませんでした。VISA JPでは2回目の利用以降はリピーター割引制度もありますので、個人的には今後知り合いにおすすめしやすいと思いました。

今回の永住権取得で大切だと感じたことは「諦めない事」と「自分に自信を持ち続ける事」です。

異国であるカナダで生活することは大変なこともありますが、自分に自信を持つことで「諦める・日本に帰国する」という選択肢が遠くなると思います。

自分は専門職なので、日本で学んだことや培った事をすべて出し切ろうと決意し、就労ビザ取得や永住権申請にチャレンジすることができました。

もし自分に自信が持てないのなら自信が持てるような行動、例えば学校に通い資格や技術を得るなど自分のスキルを増やす事によって自信が付くのではないかと思います。

最後になりましたが、今回サポートして頂いた櫻井様そしてスタッフの皆様にお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

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