Interview永住権取得者インタビュー

他コンサルタントから申請段階の途中でビザJPカナダへ。

移民カテゴリー カナディアンエクスぺリエンスクラス(CEC)
お名前 A.N様
永住権申請から取得までの期間 約5ヶ月
職種 Student Counselor
申請時の居住地 トロント
申請前のビザ ポストグラデュエートビザ

弊社を知っていただいた、またはご依頼を決めて頂いた経緯

以前は違うコンサルタントを利用しておりましたが、自分の就労経験や学歴をスコア換算した際に、そのコンサルタントと自分の中での解釈の違いがあることに気づきました。その時には申請段階へ進もうとしていた時でもありましたが「このまま進めていっても良いのかな・・・」と不安を抱き始めていた時期でした。

ちょうどその頃に仕事を通じて知り合った方から“ビザJPカナダさん”の名前を初めて聞きました。そしてほぼ同じ時期にバンクーバーに長く住んでいる日本人の友人に、自分の状況についてなんとなく話をしていました。その友人からも、“バンクーバーにビザJPカナダという日本人のビザコンサルタントさんが在籍しているオフィスがあるので、一度聞いてみるのも良いかもしれないよ!”と言われました。

そして問い合わせをし、ビザコンサルタントである山下さんとのコンサルティングをしました。最初に問合せで対応していただいた時から、明確な料金を提示していただき、準備から申請までの流れを丁寧に説明していただき、そして山下さんとのコンサルティングをしてみた印象などを考えた結果、ぜひビザJPカナダさんでサポートをお願いしたいと思い、申請段階の途中からビザJPカナダさんでのサポートに切り替えをしました。

永住権取得までの過程で一番ご苦労された点、または一番印象に残っている点は?

申請をしてから、審査が完了するまでの期間はカナダ移民局からはただ「今はIRCCは〇〇の書類をチェックしています」程度の情報しかもらえないので、「本当に移民局は審査を進めているのかな・・・?」と時々疑問に思うことはありました・・・。ですが、最初に山下さんに申請準備をお願いしてから、全て書類を提出していただいた後に、“書類が全て揃っている”という連絡がカナダ移民局から来ていたので、書類不備などの心配は一切していませんでした。

苦労した点は、語学力を証明するテストで良いスコアがもらえるように、テスト勉強をし、何度かテストを受けたことです。英語の勉強は本当に久しぶりでしたし、英語に関してはスキルによって自分の得意・不得意があることは十分に理解していました。なので、時間を計りながら過去の問題をこなしたり、様々な傾向の問題に取り組んでみたり、文法や語彙の正しい使い方をもう一度勉強したりして、得意なものはスコアが伸びるように、そして苦手な分野はなるべく低い点は取らないよう取り組みました。

弊社をご利用されて良かったと思われる点など

今回ビザJPカナダさんに最初にお問い合わせをしていただきましたときから、最後の段階までサポート・お手伝いをしてもらい、本当に感謝をしております。特に山下さんには日本やカナダで用意をしてもらわないといけない書類、さらに申請してからどうなるのか、、、など、本当に色々と質問をさせていただきました。その度に私の疑問・不安を払拭してくださる丁寧な解答・的確なアドバイスをくださいました。

そのことで、私は準備段階や審査を待っている間のストレスや不安を持つことなく過ごせたのだと、今になって強く思い出します。準備から申請段階、そして最終段階まで、ビザJPカナダさんとはメールか電話でのコミュニケーションだけでしたが、いつもそばにいて丁寧にサポートをしてくれると常に感じられるような対応をしてくださったので、私にとって、とても安心しました。

今後カナダ永住を目指す方に向けてのメッセージ

永住権は決して不可能な道のりではありません。しかし平坦でなく、複雑な道のりです。そしてカナダ政府の移民に関する法律やルールは本当に頻繁に変わります。ですが、永住権申請は自分の今後の人生が関わっていることなので、慎重に扱っていくべき事だと思います。そのようにしていくためには、自分自身が納得をし、信頼できるビザのプロの方にお願いをすることが最善の方法だということを、今回の経験を通して学びました。私が幸運だったことは、ビザJPカナダさんのお名前を聞いた事、そして問い合わせという最初の一歩を踏み出し、最後までサポートをして頂いた事です。 本当にお世話になりました。どうもありがとうございます。

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