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カナダで面接! 〜カタコトの日本語を話す日本人〜

母国を離れ、早4年、、、

バンクーバーで生活するようになり、ビザ申請のお手伝いをしている弊社の人材カナダでお仕事をする今まで、ほぼ毎日24時間英語を話す日々でした。
未だ、英語力向上の為、語学学校に通っている私なのですが、、、今までの行動が、私の日本語に影響するとは、思ってもおりませんでした、、、
 
ここ最近、というかこちらに来てからしばらくして、日本の方と話しをする際、言葉(日本語)がスラスラ出てこなくなるという、生粋の日本人として恥さらしな現象が出始めました、、、
英語も完璧でない上、母国語である日本語もおぼつかなくなるとは、、、
 
そんなある日、遂に、私にとって悪夢のような事件が勃発、、、
 
仕事を探していた数か月前、バンクーバーにある日系の会社での面接の話。(4年カナダに居て、初めての日本語での面接)
 
それまで、英語での面接は、少しでもネイティブ英語に近づきたい一心で、その度に問答を練習していたのですが、その時は、日本語での面接という事で、練習しなくていいやと勝手に高をくくってしまった私、、
 
母国語 → 簡単に話せる → 練習しなくても受かる(しかも受かる前提、、)となぜか思ってしまったのです、、、
 
当日、一応何を聞かれるかは想像していて、こんなことを言おうと考えてはいました。
 
面接が始まり、最初のありきたりな質問であるにもかかわらず、、、言葉が出てこない、、、!
、、、オフィス内に気まずい雰囲気が立ち込める、、、
その後も、有り得ないほど乏しいカタコトの日本語を連発しながらも、なんとか面接を終えたものの、、、帰るころにはグッタリで、、
その日の夜は、トラウマで夜も眠れなくなるほど、、、凍えました。
 
結局、その会社とはご縁が無く、(というか、あんな面接ではどこも雇ってはくれないと思いますが、、)失敗に終わったのですが、、、
今でも思い出すと、鳥肌が立ちます。
 
その悪夢から立ち直ろうと、次の面接、そう、現職場である人材カナダでの面接には3日ほど前から練習に練習を重ね、今に至るワケですが、、
やはり、何事も訓練。甘く見てはいけませんね。
 
以前のブログでもお伝えしましたが、カナダでは業種にもよりますが面接までこぎ着ける事が大変難しい。
また、海外にいる為、ビザ(ワーキングホリデーの場合)の期限の関係や英語のレベル等にもより、申し込める職種が限られる事で仕事探しが難しいと思いますが、皆様、時間を無駄にしてはなりません。
 
チャンスが到来した際には、全力で挑んで頂きたい!、、そう思います。
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