Interview永住権取得者インタビュー

ウェブテクニシャンで永住権獲得!

ビジネスクラス

移民カテゴリー BCPNP Skilled Workers
職種 ウェブテクニシャン
永住権申請から取得までの期間 約2年
申請者のコメント 仕事が忙しく自分で申請することが難しく、情報を集めようにもどうしていいかわからなかった僕ですが、何も分からない僕でも親身に対応して頂き、無事移民することが出来ました!

カナダに来る前は?

地元の印刷屋に数年勤務した後、東京にあるウェブ関係の専門学校に通いました。その後海外で映像関係の勉強をしたいという思いが芽生え、カナダへの留学(ワーキングホリデー)を決意しました。

永住権取得までの経緯を教えてください。

バンクーバー到着後、通おうと思っていた学校の学費を勘違いしていて、予算が足りないという事実が発覚しました。それで、学校はとりあえず諦めて職を探し、ウェブデザイナーの求人を発見しました。最初はパートタイム勤務で、ウェブサイトのデザイン、制作を担当していました。

その後、2回就労ビザを申請。

最初の就労ビザをシアトルオフィスに申請に行った時は、持参した書類がその時のオフィサーに認められず、その時から2週間以内にカナダ国外退出との指示が出ましたが、担当してくれた人材カナダの移民コンサルタントが問題を解決してくれて、国外に出ることなくビザを取得することができました。

その後、2回目の就労ビザの期限が迫るのと同時に会社が移民申請のサポートをしてくれるということに。再度、同移民コンサルタントに相談をしました。

僕の場合は、幾つか申請候補(コンサルタントが僕のスキル等から、幾つのカテゴリーから申請が出来るのかと、その候補の中のどれから申請すると確率が高いのか教えてくれました)がある中から、確率が高いだろう言われたBCPNPというカテゴリーから申請をすることを決めました。

移民申請中には、BC州であったCanada Post(郵便局)のストライキ中に健康診断リクエストが送付された為、受け取りが1か月ほど遅れたというハプニングがありましたが、先日ランディングも終了して、無事に移民としての手続きを終了しました!

これからは?

僕の目の前には今、日本でクリエイターとして活動するか、それともカナダで更に高みを目指すかといった選択肢が出来ました。国をまたいで活動する場所を選べることは非常に強いと、移民し終わった今だからこそ感じます。
そのため、今後もう一度クリエイターとしての高みを目指すために、移民の権利を駆使して様々な学校に通いたいと考えています。
(※カナダでは永住権/市民権保持者と外国人では学費の設定が違うところが多くあります。)

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