Interview永住権取得者インタビュー

指圧師の専門学校卒業後、指圧クリニックで就労し永住権を取得したKaz様

移民カテゴリー カナディアンエクスペリエンスクラス(CEC)
お名前 Kaz様
職種 指圧師(Shiatsu Therapist)
永住権申請から取得までの期間 18ヶ月
申請者のコメント 指圧師の仕事は、誰に向いているというよりも、誰にでも自分の強みを生かしていくことで活躍できる職種。指圧師の仕事はお客さんの反応をものすごくダイレクトにもらえるので、一度それを味わってしまうと、やっぱり指圧師という仕事をずっと続けていきたいと思うようになります。

 

好評をいただいている、ビザJPカナダの「指圧師で永住権取得パッケージ」。お問い合わせをいただく中で、指圧師の仕事についてもっと知りたい、という声がたくさんありました。そこで、実際に指圧師になって永住権取得を目指されたKazさんにインタビューをしてきました。いろいろな仕事を経験した後に指圧師というキャリアにたどり着いたKazさん。遠回りしたからこそ得られたもの、見えたものがあるそうです。

永住権を目指して10年超えの紆余曲折

-最初にカナダに来たのはいつですか?

2003年のワーホリからです。最初は普通に1年で帰ろうっていうのがあったんですけど、カナダに来た人によくあるパターンで、すっかりカナダが気に入ってしまい残りたいってなって。最初の一年が楽しかったのと、カナダが肌に合っているっていうんですかね。

永住権を取得できたのは2015年なのでかなり長くかかっています。その間、観光ビザ、学生ビザ、就労ビザをつないで基本はずっとカナダにいました。永住権までずいぶんと遠回りして、いろんなことしましたよ。例えば、もともと日本では予備校の先生をやっていたということもあり、日本に帰っても英語を教えられるようにとTESOL(英語を教えるための資格)を取得したりもしました。

 

最初はプログラマーとして永住権を目指していた

-ワーホリの時はどんな仕事をしていたのですか?
ワーホリの間で就いた仕事はプログラマーだったんですよ。なので、最初はプログラマーとしてカナダに残る道を探っていました。

 

-日本でプログラマーとしても働いていたのですか?

いえ、プログラミングは独学でやっていたんですが、それで仕事も得られたということで、2006年には学生ビザでバンクーバーにあるプログラミングの学校にも行って本格的に勉強をしました。インターンシップも経験して、卒業後には働いている会社から就労ビザのスポンサーを得ることができました。

 

そのままプログラマーとしてしばらく働きましたが、すべて順調というわけではなかったんです。プログラマーというのは競争率の高い職種なので、就労ビザをスポンサーしてまで雇用してくれるところを見つけるのは大変だったり、いろいろあったんですよね。それで着実に永住権につながる職種にキャリアチェンジしようと考えました。

 

実はこの頃、プログラマーとしてスキルドワーカーカテゴリー(FSW)で永住権が取れそうだったので自力で準備していたのですが、これも断念したんですよ。これが遠回りの原因の一つです。

指圧の学校へ

-プログラマーから指圧師へのキャリアチェンジがあったのですね。
はい。それでもやっぱりカナダに残りたい、プログラマーではなく、手に職を得るにはどうしたら良いかと考えまして。そんな時に指圧の学校があることを知りました。まさに手に職だし、これなら永住権取得につながると思って、2010年に指圧カレッジに入学しました。就学中には現在働いているJapan Shiatsu Clinic で指圧師として実習も経験しました。卒業後に就労ビザサポートもしてもらえることになり、2012年から今までずっと働いています。

 

-数ある卒業生の中から就労ビザサポートをしてもらえたのですね!
この時に就労ビザをサポートしてもらうに当たっては、自分の日本での経歴や特技が会社へのアピールとして役に立ったと思います。プログラミングをしていたからコンピュータに強かったですし、実は20代の頃にはコンサート業界で働いていたので音響や照明にも詳しいです。さらに予備校で働いていたので、人に何かを教えるというスキルもあります。その、何でもできます、というバックグラウンドが就労ビザをサポートしてもらえることにつながったのでは、と思います。実際、自分が卒業した指圧カレッジの授業でアシスタントを務めたりすることもできました。遠回りしたのも、やっぱり無駄ではなかったなと。

 

-永住権申請を始めたのはいつでしたか?
永住権取得を見据えて指圧の学校を選んだわけですから、就労ビザで働き始めて1年後に永住権を申請するための条件が整ってすぐに申請を始めました。最初にワーホリでカナダに来たときから、すでに10年以上経過していましたね。

カナダでの指圧

-カナダでの指圧師のお仕事について教えてください。
法律が州ごとに定められているので、ここBC州の話をすると、指圧師のステイタスはカイロプラクター、フィジオセラピストなどと比べて高くありません。過去20年でShiatsuという言葉は徐々に広まっていますが、指圧が何かということを理解している人は多いとはまだ言えないのが正直なところです。

 

ですが、Japan Shiatsu Clinic はバンクーバー近郊に合計6つのクリニックを展開して、年間のべ4万人のお客様に来院していただいています。この年間4万人という数字は、指圧を専門としている企業として、実は世界で最も多い数字なのです。

 

 

-「世界一」ってすごいことですね!
保険適用外なのでお客様の全額負担、それでもこれだけの方が指圧クリニックに来てくれるというのは、一度経験した人が良いと思ってまた来てくれたり、他の人に勧めてくれるからこそだと思います。

来院されているお客様の中は、腰が痛い、肩が上がらない、疲れがとれないなど、何かしら症状をお持ちの方の方が多いと思います。ボディメンテナンスのために定期的に通ってくれるお客様もいます。そういう意味で、指圧を経験された方は、その効能をそれなりに実感して他のリラクゼーションマッサージなどとの違いを理解してくれているようです。

指圧師のキャリアについて

-どのような人が指圧の道を選んでいるのですか?
本当に十人十色、様々な人が指圧を学びにカレッジに来ています。指圧師となる理由はそれぞれ違ってそれがいいと思います。その人のバックグラウンドや経験値で施術が変わってきて、その違いがあるからこそ、お客様も「この人の指圧がいい」と気に入ってくれたりする、要は相性のようなものがあって、それをお客様が選ぶのが正しい形だと思います。

 

何かのきっかけで指圧に興味を持った人もいれば、他のセラピーの資格保持者で指圧を自分のスキルに加えたいという人もいます。日本で指圧を既に学んでいて、カナダでは英語を学びながら指圧の仕事をしてみたい、という人もいます。

 

-こういう人に指圧師の道を勧めたいといのはありますか?
ないですね。むしろ、こういう人はダメっていうのがないと思うのですよ。例えば、日本では目の見えない方も指圧師として従事されています。感覚も研ぎ澄まされていると思いますし、健常者と同様に活躍されている方も多いです。つまりは、誰に向いているというよりも、誰にでも自分の強みを生かしていくことで活躍できる職種なのだと思います。

 

-永住権のため指圧師の道を選ぶことについてはどう考えますか?
指圧師になることをカナダに移民する手段として割り切ってもいいと思いますよ。移民できたら指圧以外のキャリアを目指しても良いわけです。それでも指圧は自分のスキルの一つになるわけですし。ただ、指圧にそれほど興味がなかったとしても、やっていくうちにどんどん好きになる人をたくさん見てきました。指圧師の仕事はお客さんの反応をものすごくダイレクトにもらえるので、一度それを味わってしまうと、やっぱり指圧師という仕事をずっと続けていきたいと思うようになります。だから目的が永住権取得だったとしても、指圧師として働いているうちはお客様に満足してもらえるよう、一生懸命にやってみると良いと思います。

 

-なるほど。一番のポイントになるのは何でしょう?
とにかく絶対にカナダに移民するっていうモチベーションを強く持ち続けることです。そうすれば、そのための努力も永住権取得のための必要最低限なことになってくると思うんですよ。例えば英語力が足りない、指圧の施術が大変だと思うときも、そこから逃げるわけにはいけない。絶対カナダに移民するというモチベーションに戻って行くことで頑張り切ることができると思います。

そうやって頑張っている人は、1年なり2年なり、その人が永住権申請の経歴を満たせるようになるまで、学校もクリニックもサポートすることができます。

これからの人へのメッセージ

-これからのワーホリの人たちに伝えたいことはありますか?

そもそも自分が一番最初に永住権取得を意識したきっかけとなったのは、ワーホリ当初のルームメイトだった友人の言葉です。ワーホリが終わってもカナダに残ってまだ日本に帰りたくないと漠然と思っていた自分に、「永住権を取っても日本国籍を失うわけではないし、取ることで選択肢が増える。」ということを言ってくれました。確かにその通りだと思ったのです。今、日本から来ているワーホリの子たちにも同じことを伝えたいです。

 

-自分が選べる道が増えるのは良いですよね。

そうです。カナダに残りたいと少しでも思ったら、カナダにいるうちに動けるだけ動くこと。決められないままとりあえず一度日本に帰ってしまったら、もう一度カナダに戻るのは大変なことです。自分も一度永住権をあきらめた経験がありますが、その後からは意地でもカナダに残ろうと思っていました。

 

もし早めに決心をしたら、ほとんどの人はきっと自分ほど苦労せずにちゃんと永住権取得までたどり着けると思います。そうじゃないと、お金も時間も無駄ですよ。その間に経験したことは無駄ではなかったですけど、もっと賢いやり方でもっと早くに自由が手に入っただろうと思います。

 

-最後に、これからカナダで目指していきたいことを教えてください。
自分も指圧師であるからには独立してみたいなど、色々考えたりもします。でも今は、今働いているJapan Shiatsu Clinic という会社で働く人たちがもっと頑張りたい、長く働きたいと思えるような環境を作っていきたいと考えいてます。

ビザJPカナダ「指圧師で永住権取得パッケージ」のご案内

詳しくは、こちらのページでご紹介しています。

ビザJPカナダ「指圧師で永住権取得」セミナー

ビザJPカナダ本社があるバンクーバーで、指圧師で永住権取得セミナーを開催しました。今回インタビューをお受けいただいたKazさんにも、ゲストスピーカーとしてご登場いただいています。

ワーホリで働いたホテルからサポートを得て就労ビザ、永住権を取得したH.S.様

移民カテゴリー Alberta Immigrant Nominee Program- Express Entry Stream
お名前 H.S.様
職種 Hotel Clerk Supervisor
永住権申請から取得までの期間 約6ヶ月
申請者のコメント 永住権取得を半ば諦めていた私でも最終的には永住権をとれました。ビザJPカナダ在籍コンサルタントさんのスキル、レスポンスの丁寧さ、明確さ、速さがとても頼りになりました。

永住権を見据えて、まずはワーキングホリデーで渡航

サポートしてくれる雇用主との出会い
日本で働いておりましたがストレスばかりで耐えられなくなり、30歳の時に逃げるようにしてカナダにやってきました。

カナダに来る前から永住権の事について調べていましたが、最短で永住権が取得できそうな可能性があったマニトバ州やユーコン州で働くことが叶わず、アルバータ州での採用となった為に永住権の取得は諦めておりました。

しかし、勤務先のマネージャーからワーキングホリデー後のプランを聞かれた際に「できるだけ長くカナダで働きたい、できれば永住したい。」ということを伝えると、二つ返事で協力してもらえることとなりました。

ビザJPカナダで永住権取得までの道をトータルにご提案

まずは就労ビザ取得
ビザJPカナダさんのことはインターネットで「ビザ」、「永住権」などで検索すると一番最初にヒットする会社だったこと、問い合わせをさせて頂いた際の返事の速さや、対応事例の多さからまずは就労ビザの代理申請をお願いしました。

移民コンサルタントの山下様が雇用主とのやりとりを全て行ってくれたため、英語力に自信がなかった私にはとても助かり、進捗状況も随時報告してくれたので全く不安はありませんでした。

初回LMIAの結果がでるまで時間がかかり、日本での待機期間があったことを除けばトータルで3回の就労ビザの申請はスムーズにいきました。

就労ビザ申請と同時に永住権申請についても相談
就労ビザ代理申請の頃から永住権の申請についても相談をさせて頂いており、IELTSスコアの低さに加えて日本では平社員としてしか働いたことが無かった私でも、山下様から永住権がとれそうな方法を提案していただきました。

もちろん永住権の申請もお願いし、AINPのExpress Entryで進める事となってからは自分が思っていたよりも早くCoPRが届き、昨日カナダの空港にてランディングを終えて無事に永住権取得となりました。

これから永住権を目指す方へのメッセージ

永住権取得を半ば諦めていた私でも最終的には永住権をとれるところまでサポートしてくれたビザJPカナダさんのコンサルタント力、丁寧で明確なレスポンス、レスポンスの速さがとても頼りになりました。「自分でも永住権がとれるかな・・・」という方がいましたら、まずはビザJPカナダさんに相談してみるといいと思います。

今後は学校に通い、良い仕事に就けるようなスキルを身につけていこうと考えております。

永住権取得まで約3年半の間ずっと対応して頂いた山下様には感謝してもしきれません。本当に有難うございました。

5種類のビザ を経て永住権を取ったY.K様

移民カテゴリー Ontario Immigrant Nominee Program- Skilled Trades Stream
お名前 Y.K.様
職種 Baker
永住権申請から取得までの期間 約10ヶ月
申請者のコメント ただ漠然とカナダに長く住みたいと思っていたころから7年、時間もお金もかかりましたが、努力して自力で掴んだ永住権はなんとも言えない達成感があります。これから永住権を目指される方、諦めなければ永住権は取れるはず!と信じてがんばってください。

カナダ永住権取得まで7年間の道のりがスタート

カナダ永住権取得を目指した理由は?
2012年にトロントにワーホリで来た当初からカナダにもっと長く住みたいと思っていました。ワーホリの後私立カレッジのCoopプログラムに行き、その後ビジターに変更しましたが、気持ちが変わることはなかったので、この時点で永住権を取ろうと決めて公立カレッジに行く決心をしました。

 

カレッジではベーキングの専門コースを受講

ゴールが永住権だったため、特にカレッジで勉強したいプログラムがありませんでした。でも2年行けば3年のポスグラがもらえるので、「なんとか2年間の勉強に耐えられて無事に卒業できそうなもの」、その上で、「永住権申請のために有利になるようなプログラム」、という理由でBaking and Pastry Arts Managementを選択しました。ベーカーはskilled職なので英語力でカナディアンと勝負しないといけない職種に比べたら手に職があればなんとかなると思ったからです。

いよいよ永住権申請

ビザJPカナダに依頼した理由は?
絶対に永住権を取りたかったので、申請はプロの方に依頼しようと思い、2社に同じメールを送りました。ビザJPカナダに決めた理由は、ただカナダが好きで長く住みたい!という私でも永住権を目指していいんだ、と思えるような温かい文面のメールをいただいたからです。
 
永住権代理申請サービスをご利用になっていかがでしたか?
実際に代理申請を依頼してよかったと思うことは、まず的確なアドバイスがもらえること、自分に最適なカテゴリーを見つけてもらえたこと、何よりも困ったときに頼れる人がいるという安心感です。代理申請を依頼したことで、不安やストレスなどの精神的な負担が軽減されるというのが一番大きなメリットではないかと思います。

永住権申請で大変だったことは?
オンタリオからノミネートされた後、オンライン上で登録するプロセスが本当にわかりにくく、期限までに登録できなかったら永住権が申請できなくなるかもしれないという不安と焦りの中、移民コンサルタントの山下さんには何回も問い合わせをしていただきました。このオンラインの登録にしてもそうですが、相手があるものに関してはいくらこちらががんばっても相手からの返信を待つ時間がかかります。例えば警察証明は発行されるまでに約2ヶ月もかかりました。できることは全部やったのにあとは待つことしかできないというのがもどかしく、とてもストレスでした。すべて終わった今、あらためて振り返ってみると、永住権取得までのプロセスで私にとって一番大変だったことは書類や審査をひたすら「待つ」ということだったように思います。

これから永住権を目指す方へのメッセージ

ただ漠然とカナダに長く住みたいと思っていたころから7年、時間もお金もかかりましたが、努力して自力で掴んだ永住権はなんとも言えない達成感があります。これから永住権を目指される方、諦めなければ永住権は取れるはず!と信じてがんばってください。最後に、ビザJPカナダの皆様には長い間たいへんお世話になりました、ありがとうございました。

ご自分で申請にチャレンジして失敗してしまった経験から代理申請をご依頼いただいたA.S.様

移民カテゴリー Family Class
お名前 A.S.様
永住権申請から取得までの期間 約3ヶ月
申請者のコメント 私の場合、一度永住権申請を自分でやってみようとして失敗をしていたので、ものすごく慎重でした。代理申請をして本当に良かったと思う点は、「正確さ、安心」この2点です。

カナダ永住権取得を決めるまで

 

少し長い話になりますが、カナダに初めて来たのはビクトリアに学生としてでした。その後、ワーホリビザへの切り替えと同時にマニトバ州へ行き仕事を見つけました。マニトバを選んだのはマニトバノミニープログラムを利用して永住権を取得し、カナダに住みたいという理由からでした。

一度目の永住権申請は自分でやってみました。
MPNP(ノミニープログラム)の申請はすべて自分で行いましたが、申請の過程で誤りがあり却下されました。就労ビザの延長申請もダメ元で行いましたがもちろん却下です。あの時は本当にすべてを断絶された気持ちでものすごく落ち込んでいました。

その時ちょうど付き合っていたカナダ人の彼の仕事の転勤でバンクーバーに行くことが決まりました。私のワーホリビザも切れる前だったのですが、ひとまずはビジタービザに切り替え、彼の支援のもとバンクーバーへ行きそこからカナダに永住できる方法を考えようと彼と決めました。

ビザJPカナダを利用していかがでしたか?

ビザJPカナダ様のことを知ったのは意外にもGoogle検索からでした。

今まで学生ビザ、ワーホリビザ、一度目のビジタービザ切り替えまで自分で行っていましたが、今回ばかりは失敗したくないと思いプロの移民コンサルタントさん探しを行いました。インターネットで検索をし、いろいろなレビューや事例を参考にしてビザJPカナダに一度アポイント取ってみました。

初めての対応をしていただいたのは無料のカウンセリングでしたが、ものすごく親身になって話を聞いてもらいました。のちに移民コンサルタントの資格を持った山下様を紹介してもらい、私へ残された永住権取得の選択肢、可能性などいろんな方法を紹介していただきました。

ただ私の場合すでにカナダ人の彼と結婚も考えていたときでしたので、ファミリークラスでの申請に挑戦してみてはという結論に至りました。そしてぜひ代理申請をお願いしたいと決めました。

 

代理申請を利用してよかったこと
代理申請をして本当に良かったと思う点は、「正確さ、安心」この2点です。

私の場合、一度永住権申請を自分でやってみようとして失敗をしていたので、ものすごく慎重でした。自分で申請準備をしているときは、正直何が正しい情報なのかわりませんでした。

ビザJPカナダの移民コンサルタントさんにお願いしてからは、全く不安はなくなり、いつも更新された情報を提供してもらい、結婚準備をしている間のビジター延長申請からお世話していただき本当に安心して待つことができました。

申請から3ヶ月、無事に永住権取得
今年2019年3月に正式に結婚、5月末にファミリークラス申請を開始し、8月末にはなんと最終ランディングの案内が届き、なんとも早い、たったの3か月で永住権が取得できました。あまりにも早すぎて本当に驚いています。何よりも旦那も私もビザJPカナダにお願いして本当によかったという気持ちで、大変喜んでいます。

 

今後、カナダ永住権取得を目指したい方へのメッセージ

カナダへ魅了され、永住したいと考える方はきっと多いと思います。ただ、正しい情報や選択肢を知らずにそれをあきらめる人もきっと多いのではないかなと思います。しかし、今この記事をみて迷っている人悩んでいる人がいればビザJPさんに一本電話をしてみてください。きっといろんな形での永住権取得への選択肢を見つけられると思います。

私はビザJPカナダさんに出会って本当によかったなと、ラッキーだなと思っています。

 

これから不安なく旦那さんと一緒にカナダで暮らせるので私も仕事をはじめいろいろな目標を立てて人生を楽しんでみたいと思います。ビザJPカナダの皆様本当にありがとうございました。

カナダで保育士として納得するまで働いてみたくて永住権取得を考えました。

移民カテゴリー Canadian Experience Class
お名前 Y.A.様
職種 Early Childhood Educator
永住権申請から取得までの期間 約5ヶ月
申請者のコメント 就労ビザ申請の頃から考えると、約1年半と長い期間、ビサ申請と並行して仕事に集中できたのは、支えてくださった山下さんやビザJPカナダのスタッフの方々のおかげです。

カナダ永住権申請のきっかけ

カナダに来た当時は、こちらのカレッジの保育コース(Early Childhood Educationコース)に一年通い、保育士資格を取得することが目的でした。その後幸運なことに実習先のデイケアからオファーを頂き、一年、二年と就労経験を積む毎に仕事が楽しくなり、期限を決めずに納得するまでカナダで働いてみたいという思いから、永住権申請を目指すことにしました。
 

「ビザ申請サポートは実績で選びました。」
ビザサポートをどこの会社にお願いしようか調べていく中で、保育士への就労ビザ、永住権申請に実績のあるビザJPカナダさんにお願いしようと思い、まずは無料のカウンセリングを受けることにしました。

私の仕事の都合で中々平日に休みを取って伺うことが厳しかったのですが、できる限りわたしのスケジュールに合うように融通をきかせてくださいました。そのスタッフの方の親切な対応に、ぜひビザサポートをお願いしたいと思い御社に依頼をしました。
 

ビザ申請で大変だったことはありますか?

永住権申請に関しては、申請してから4か月程度で取得できたので、そこまで苦労した記憶がありません。ただ永住権申請の前に就労ビザを取得したのですが、LMIAが承認されるまでに8か月以上かかり、途中で働けない期間もあったりと、何もできずに待っていた期間が一番精神的に辛かったです。就労ビザが取得できなければ、永住権申請も出来なかったので、LIMAが承認されたときは安心しました。
 

ビザ代理申請をご利用になっていかがでしたか?

複雑な書類や各機関とのやり取り等、フルタイムで仕事をしながら、ましてや私のビザに関する知識と英語力では到底永住権までたどりつけなかったなぁ…と思います。

私の就労ビザ、永住権申請を担当してくださった移民コンサルタントの山下さんは、心配症の私の話や質問にいつも耳をかたむけ、丁寧に答えて下さいました。また何か問題や追加書類が出ると、すぐに連絡を下さり、対応して頂いたので安心してお任せすることができました。

就労ビザ申請の頃から考えると、約1年半と長い期間、ビサ申請と並行して仕事に集中できたのは、支えてくださった山下さんやスタッフの方々のおかげです。有難うございました。
 

今後、カナダ永住権取得を目指したい方へのメッセージ

私がカナダに保育留学を決めた当初、本来は1年間の滞在予定でした。しかしながら保育学校、実習先、勤務先の保育園と沢山の人との縁に支えてもらいながら、1年、また1年とカナダでの生活を繋いできました。

永住権を目指す方の中にも、絶対に取得したい!という人もいれば、将来どうなるかわからないけど…と、多少の迷いがありながら申請する方もいると思います。私も後者のほうでした。ただ支えてくれる人がいて、経済的にもある程度余裕があり、何より行動に移せるほどのモチベーションが自分にあるならば、こんなに条件が合うタイミングは人生の中でもあまりないと思うので、永住権申請に挑戦してみてもいいんじゃないかな、と思います。

ワーホリの時、美容師として採用されたお店で就労ビザ、さらに永住権を取得!

移民カテゴリー BC州ノミネーションプログラム(BCPNP)
お名前 Yuta様
職種 Hair Stylist
永住権申請から取得までの期間 1年11か月
申請者のコメント ワーキングホリデーで渡航したカナダ。美容師として働きながら出会った人たちにも助けられ、英語力もアップさせて永住権を取ることができました。スノーボードをしたり、カナダライフを充実させています!

日本の美容師学校で10年勤務、ステップアップを目指しカナダへ

— 美容師としての経歴を教えてください
日本では都内の美容専門学校で約10年ほど教務として働いていました。教務として教室で授業をしながら、学校にサロンもありましたのでそちらで美容師としてお店に出てもいました。

— カナダに来ることになった理由は?
カナダに最初に来たのは2015年7月末です。ワーキングホリデーを利用して来ました。日本で10年働いて、ステップアップとして何か違うことをしたいと思って考えた結果がワーホリでした。日本にいて感じていたことは、これからは日本にいても英語がもっと必要になる機会が増えるということでした。それがカナダに留学先に選んだ理由です。

— バンクーバーを選んだ理由は?
スノーボードが好きだったのでウィスラーにも行きたかったのですが、ワーキングホリデー中にもカナダで美容師として働きたいと思っていたので、日系ヘアサロンがたくさんあるバンクーバーの方がチャンスがあると考えて決めました。

— 現在のお店で働くことになった経緯を教えてください
日本の職場の先輩からの紹介です。その方と現在のお店のオーナーが、美容学校時代のクラスメイトで、そのつながりでお店の紹介をいただきました。ワーホリを始めて5ヶ月くらいでフルタイムで働きはじめました。

— カナダで美容師として実際に働き始めていかがでしたか?
お店のお客様はほとんどが日本人以外のお客様で、私は英語が全然できなかったのですけど、いっしょに住んでいたルームメイトたちがすごく助けてくれて。なので、自分でわからないことがあれば聞いて教えてもらったり、自分でも知ってる単語だけで伝える工夫をやっていました。そんな自分に対して、カナダのお客様たちはとても優しかったです。

就労ビザ取得から永住権取得まで

— カナダ永住権取得について教えてください
カナダに来る前までは永住権の申請など全く考えておらず、ワーキングホリデーを利用して1年で日本に帰国する予定でした。ワーキングホリデー期間中に現在のお店のオーナーに出会い、約半年お世話になる中で、人として美容師として自分の足りない所、英語の難しさやカナダの楽しさなどなど、数えだしたらきりがありませんが本当にたくさんのことを感じました。

そしてワーキングホリデー後にワークビザ申請の話をオーナーから頂きました。英語能力も美容師としてもまだまだだなと感じましたし、カナダのもっといろいろな物を見たいと思い、ワークビザを取得してさらに1年滞在することになりました。

1年が経過する頃、それでも物足りなさを感じ、もう1年ワークビザの延長を考えました。でも英語のテスト結果次第で永住権を申請できるということを知り、もし取得できればもっと長い目でいろいろなことにチャレンジできると思い永住権申請を決めました。

— カナダ永住権申請で大変だったことはありますか?
大変だったことは移民申請するのに必要なポイントの獲得と、そのために必要となった英語のテストでした。このことに関しては本当にたくさんの方の協力のおかげで乗り越えられたと思っています。

テストはIELTSを選択しました。カナダに初めて来た日、ルームメイトにHow are you? と言われて何も返せないレベルの人間がIELTSでスコアを取ることは容易ではなく、今まで生きてきた中できちんと英語の勉強をしたことがなかったので、テストの勉強は大変でした。

当時一緒に住んでいたカナディアンのルームメイト5人と美容室のお客様達が、私にとっての英語の先生でした。そして毎日、仕事の後に深夜まで勉強をし、休みの日は朝から夜まで図書館に行き勉強をしました。その時のことは今でも鮮明に覚えていて、こんな生活は2度としたくないとずっと考えていました。でも絶対に将来自分のためにもなると考え、自分を奮い立たせていました。

カナダで美容師を目指したい人へ

— カナダと日本、美容師の仕事に違いはありますか?
日本との違いはカナダには日本より様々な人種の方がいて好みも髪質も本当に様々で日々、新しい気持ちになります。近年、バンクーバー近郊にも日本人オーナーの美容室が増え、日本人美容師の技術力やサービスの質の高さなどが知られて来ていますので、日本人美容師というと、どの人種の方にも好まれやすい傾向にあるのではないかと思います。日本と同じサービスをカナダで提供すると、お客様は本当に喜んでくれます。丁寧なシャンプーやマッサージなどは、日本のサービスでは普通ですが、こちらの方は驚いて別料金のサービスだと思われる方もいるほどです。

— カナダで美容師を目指したい人へ何を伝えたいですか?
日本でやっているあたりまえのサービスがカナダではスペシャルになるので、日本のサービスをしっかり習得してくるのがいいと思います。しっかり日本で技術的な経験を積んだ方がカナダに来て一人前のスタイリストとして活躍できるし、そうなると、もしワーキングホリデーの先を考えたい、ワークビザが欲しいとなった時のチャンスにつながると思います。

とはいえ、若いうちなら何でもチャレンジできるっていうのもあると思うので、バランスを考えてワーホリを使うタイミングを見極めるといいかもです。目先のことだけでなく、10年後にどうしたいかも考えてみるといいと思います。

— カナダでの生活、楽しんでいますか?
はい。プライベートでやっていることは夏はキャンプ、ハイキングやフィッシング、冬はスノーボードなどを楽しんでいます。自然豊かな場所なので気軽にそういう場所に行けることが大変気に入っています。

— ビザJPカナダをご利用になったご感想
現在のお店のオーナーからの紹介です。オーナーが以前からお世話になっていて当時の自分の状況と美容師の気持ちも汲み取ってもらえるのではないかと思いお願いしました。
自分のステータスによって何ができるのかいろいろと提案していただいたり、何か起こっても迅速に対応していただきました。急に変わるビザ申請に関する規定や、これほど長いプロセスを自分1人では絶対に出来ていないと思います。

ワーホリ渡航から調理師キャリアをスタート、永住権取得を実現したHiro様

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 Hiro様
職種 Cook
永住権申請から取得までの期間 約2年
申請者のコメント ワーキングホリデーでアルバイトをしたお店で調理師として働き始め、就労ビザを経て、永住権を取得しました。現在はお店の調理場を任されてがんばっています!

ワーキングホリデーからの就労ビザ取得、永住権申請のご相談をビザJPカナダ在籍移民コンサルタント白石有紀が相談をお受けして、この度、晴れてカナダ永住権を取得されたHiroさん。仕事場のレストラン「Guu Garden」を訪ね、お話を聞いてきました。

カナダで調理師として働き始める

— なぜカナダに来ることになりましたか?
最初はワーキングホリデーを使ってカナダに来ました。スノーボードがしたいと考えていて、あと英語も話せるようになったらいいなと思っていました。スノーボードができて、いろんな情報もあっていいかなと思ってバンクーバーを選びました。

— 調理師を目指すことになったきっかけは?
ワーホリだし、カナダのお店で働いて、スノーボードとか遊ぶためのお金を作ろうと思いました。日本では飲食店のサーバーをしていたのですけど、その経験を活かして今働いているお店で仕事を得ることができました。でも英語を話せなかったので接客は無理なので、キッチンに入ることになりました。キッチンには日本語を話せるスタッフもいたし、大丈夫でした。そこから調理師としての仕事を模索し始めるようになりました。

就労ビザ取得、さらに永住権申請へ

— なぜワーホリが終わっても就労ビザを取得したのですか?
仕事仲間も楽しかったし、けっこうはまって忙しく働いていました。最初はカナダに残るつもりもなく、ワーホリの1年が終わったら日本に帰るつもりだったんですけど、ちょうどその時、お店からワークビザをスポンサーしてもらう予定だった他のスタッフが急遽帰国することになったんです。それで、その枠を使ってワークビザを取得してみないかとお店のオーナーさんに声をかけてもらいました。日本に帰ってからの予定もなかったので、その話を受けることにしました。

いろいろあって、実際にワークビザが出るまで1年半かかったんです。ワーホリのビザが終わってしまったので、一度日本に帰って待っていました。長かったですけど、カナダに戻ろうという気持ちは決まっていたので、その間は日本でも調理師として働いて、自分の経験を増やしました。

— 永住権取得しようと考えた理由を教えてください。
日本に戻ってワークビザを待ちながら働いていた時も、その先の永住権取得については、そんなに考えていなかったです。

1年のワークビザが発行されてカナダに戻り、そこから半年後くらい働いた頃、永住権申請のことを意識し始めました。自分の経歴で永住権申請のチャンスがあると知って、せっかくチャンスがあるのだから次に進んでみれば、と周りの人たちに言われました。申請する理由としてはそれが一番でかかったです。それで、ワークビザ申請もお願いしたビザJPカナダの白石さんのところに相談に行って、代理申請をすぐお願いしました。

— 実際にカナダ永住権取得していかがですか?
永住権を取得したことで自由になって、選択肢が広がったように感じます。この先のことは、今は未だこの仕事のスタートラインに立ったばかりの感じなので、まずは目の前の仕事をしっかりしたいです。その先のことは、余裕ができたら考えたいです。

自分の経験から伝えたいメッセージ

— これから永住権を取得したい人がいたら何を伝えたいですか?
これから永住権を取りたいという人がいたら、話聞いて助けになりたいです。アドバイスというか、自分が思ったのは勉強はした方がいい、ということでした。特に英語の勉強。英語は好きだったので、自分は頑張れたけれど、とにかく勉強は必要。カナダにいればそのうち英語ができるようになるわけではない、って思います。

— カナダで調理師を目指す方に何を伝えたいですか?
ある程度は調理師のスキルがもともと自分にはあったので、それは助かりました。今はキッチンのトップを任されているのでそれなりに大変です。自分が他の人たちを育てる必要があって、指導する以上は自分も実行できなくてはと思うし、そうすれば下の人たちも自ずと学んでくれると思っています。自分もやすさん(お店のオーナー)さんからそのように学んできたので。

もともとスキルがあるのはもちろんプラスですが、まずやる気がしっかりあることが大事。自分に足りないことにしっかりと向き合えること、自分の弱みに向き合えることが大事です。そして満足しないこと。いつも自分の欠点を見つけて、100%にしないことが大事です。自分が100%だと満足してしまったら、そこで成長が止まってしまうので、向上心を持ち続けるためにも自分に満足しないって思ってます。

書道の特技を活かしてお店のメニューはHiroさんの手書き!

— 現在働いているGuuガーデンはどんなお店ですか?
入ったときからずっと、基本的にお店のスタッフはみんな仲良し、仕事にはまじめで、それで喧嘩したり言い争ったりもありますけど、オフにはみんなで遊んだりします。ボートを貸しきって海の上で過ごしたり、みんなでスノーボードに行ったりもします。プライベートではプール行ったり外で遊んでリフレッシュしますよ。あとはだらだらしていたりとか。

— ビザJPカナダを利用していかがでしたか?
最初の就労ビザからずっとお世話になっていたし、相談しやすかったです。コンサルタントが社内のアシスタントの人とも連携しているので、何か質問してもレスが早かったです。複雑なビザの話もわかりやすく説明してもらえて、あと質問したときに、その質問の答えだけじゃなくてプラスアルファのことも教えてもらいました。オフィスが職場にも近かったので、直接会って相談ができてよかったです。永住権取得を目指す人は特に、やっぱり移民コンサルタントを使った方が良いと後輩たちにも伝えたいです。

Hiroさんが働いているお店はこちら!

Guu Garden
888 Nelson St m101, Vancouver, BC V6Z 2H2 MAP
+1 604-899-0855
https://guu-izakaya.com/location/#Garden
カナダに居酒屋文化を根付かせ、バンクーバー内で5店舗、トロントに1店舗を展開する日本食レストラン「Guu」グループの中で、ビアガーデンのような広いパティオスペースが人気の店舗です。

調理師の仕事で永住権取得への道を切り開いたAN様

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 AN様
職種 Cook
永住権申請から取得までの期間 約2年
申請者のコメント チャンスを逃さず、必ずカナダ移住できることを目指し、自分でもたくさん調べて動き、プロのアドバイスも得て永住権を取得しました。

40歳を目前に、カナダ行きを考え始めた

カナダ移住を考え始めたきっかけは?
日本で普通に会社員をしていましたが、定年までただ毎日会社に行き、淡々と同じ仕事をするというビジョンが全く見えなかったので、2013年から何となくカナダ行きを考え始めていました。ただ、刻々と変わる移民の法律に自力でフォローするのは非常に労力を要すること、そして40歳になることを考えると、行動を起こすにしてもこれがラストチャンスだなと思うようになりました。

もともと調理師の経歴はお持ちではないのですね?
日本でコンサルティングを受ける前にも、どうやって永住権につなげるかを自分で調べて考えていました。英語はネイティブ並みに話すことは出来ないので、何か専門分野で行くしかない。となると、ケアギバーか、クックか。ケアギバーは自分には無理なので、クックだと思いました。

カナダに行けたらまずは学校に一回行ってから、ポストグラデュエートビザを取り、そのカナダ就労期間にビザ取得サポートをして頂ける職場を探すという道かなあと、そこまでは自分で考え、日本にいる時、寿司を学ぶ専門学校にも通ってみました。

ビザJPカナダ「日本出張コンサルティング」をご利用

— ビザJPカナダを利用したきっかけは?
ビザJPカナダのことは、カナダ移民のことをネットでいろいろ調べていている時に知りました。そして、日本出張コンサルティングがあってカナダ政府公認の移民コンサルタントと直接話ができることを知って、2014年7月にビザJPカナダの白石様に東京でコンサルティングをして頂くことにしました。

コンサルティングの際、白石様より、日本で経験を積んでおいた方が良いというアドバイスを頂き、それから一年弱、東京の、とあるレストランでバイトをさせて頂きました。

学生としてカナダ渡航、料理コースに入学

カナダへの留学経験をお持ちなのですね。
若い頃にカナダ留学をしていて、その時にユニバースティトランスファープログラムを受講していたVancouver Island Universityに料理コースがあるのを思い出し、その1年コースに行く事に決めました。しかし、15年程英語に全く触れていなかったので、入学するためのIELTSスコアの基準点をクリアするため、その勉強が大変でした。何とか点数を取り、2015年に入学許可を頂いたのでした。そして、学生ビザを取得して、カナダに行きました。

カナダでの学生生活はいかがでしたか?

久しぶりの学生生活は、幸い親切なクラスメート、先生方に恵まれ、勉強と英語はそれなりに大変でしたが、有意義に過ごせました。同年代もちらほらいましたが、若い人達に混じっての学生生活でしたので、エネルギー的についていくのが大変な時もありましたが、皆さんよく助けてくれました。

1年コースの終わりにCOOPといって実際に職場に行って働くということをしなければならないのですが、私は運よくJasperにあるホテルで働くことが出来ました。仕事は朝4:00からと少々大変でしたが、周りには雄大な自然が広がっており、それに癒されつつ、何とか終了しました。

雇用主との出会い、カナダ永住権取得まで

カナダの雇用先とはどのように出会いましたか?
VIUに在学中、友人の紹介で現在の雇い主であるご夫婦に出会いました。とても面倒見の良い日本人のご夫妻です。JasperでのCOOP就労より前に、学生ビザでもオフキャンパスで週20時間まで働けるという制度を使って働き始めたのですが、COOPが終わった後もそちらに戻ってお仕事をさせてもらっていたところ、永住権申請のサポートをして頂ける話をもらいました。

カナダ永住権取得までの道のりはいかがでしたか?
ビザJPカナダに代理申請をお願いをして、BCPNPカテゴリのCookとして永住権申請をしました。2年間の審査期間で、2019年7月にバウンダリーベイにてランディング致しました。

途中、健康診断後から一年程動きがなく、不安に思った時期もありましたが、何か動きがあった際にはビザJPカナダからすぐに連絡を頂けますし、プロにお任せしているという安心感がありました。

2014年に東京でコンサルティングをして頂いて以来、白石様には学生ビザ、ポストグラデュエートビザ3年、そして永住権申請と5年間もの長い間を通じて大変お世話になりました。本当に感謝で一杯です。ありがとうございました。

カナダ永住権を取得して

現在は職場仲間にも恵まれ、全般的に楽しく働かせて頂いております。私は本当にここのオーナー様ご夫婦に出会えてラッキーだったと思います。サポートをして頂ける雇用主様を探す事が一番大事であり、尚且つ難しいところだと思います。

今はとにかくほっとしています。

ANさんが働いているお店はこちら!

Sam’s Sushi Bar
890 Wembley Rd Parksville BC V9P 2E6 MAP
(250)954-2373
http://samsushi.letseat.at/
Parksvilleは、BC州バンクーバーアイランドのNanaimoの近隣の市。海岸線にあるお寿司と日本料理のお店です。

会社の北米進出を機にカナダ移住。お子様のことも考え永住権取得を決意

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 Shigeno様
職種 Managing Director/President
永住権申請から取得までの期間 約1年半
申請者のコメント ビジネス出張などで海外渡航暦が長く多くある方は特に慎重な申請準備が必要です。特に滞在していた各国からの警察証明の入手は苦労しましたが、永住権申請から取得までは順調に進んだと思います。

米国生まれ、その後は日本、職歴はシンガポール他。

--無事にカナダ永住権取得、おめでとうございます。ビザ申請の道のりを振り返ってみていかがですか?


ビザに関しては、本当に櫻井さんに丸投げだったんですよね。

まあでも、仕事でいろいろな国に滞在していたので各国のポリスレポートの取り寄せが多くて大変でした。海外渡航暦についても、シンガポールにいたときには出張で毎週のように国外に出ていたし、もちろん全部憶えてなんかいないわけです。パスポートもスタンプがいっぱいになって2冊目を持っていたくらいなので。そのヒストリーを洗い出すために昔のスケジュール帳を開いたり、会社に出張記録を聞いたり、まとめたらけっきょくエクセル2枚分くらいになりました。

--そんなに海外に多く行っていたんですね。カナダにもよく来ていたのですか?

カナダには2013年、シンガポールの会社のオーナーと一緒に仕事で来たのが最初です。あ、でも生まれたのがシアトルで、子どもの頃はPort Angelesというワシントン州北部のフィッシャーマンズビレッジに住んでいて、ビクトリア(カナダBC州の州都)がすぐ近くだったんですよね。だからフェリーで行ったことがあったようです。

--アメリカ生まれなんですね!日本へ帰国(移住?)して、でもやはりまた海外へ

はい、9歳までアメリカにいて、それから日本へ移りました。そして22歳の時からオーストラリアです。サッカーをやりたくて。セミプロチームで2年間プレイしました。日本を出たのは後ろ向きではなかったですけど、収まりきらない感じだったのかと。日本に来たばかりの頃は日本語もあやしかったし、漢字は出来ないし、あと身体も他の子と比べてすごく大きかったんですよ。小学校の時点で今と身長2センチしか変わらないくらい。
--シンガポールの会社で活躍の場を得る


その後、シンガポールにあるコンタクトレンズをオンラインで販売する会社に勤めることになり、そこで7年間働いてマネージャー職まで経験しました。その時にアジアのいろいろな国へ買い付けの出張などで行ってたんですよね。

事業がとても上手くいっていて、アジア圏のほとんどのマーケットを網羅するようになりました。そこで次は北米マーケットだな、ということになり、北米都市に新しいヘッドオフィスを構えようと会社の方針が決まったのです。そこでアジアに一番近く行き来しやすいのはどこだろうというので選ばれたのがバンクーバーです。それで会社のオーナーから「行くよね?」って言われて。基本的に僕は野心の固まりなんで、行きますとすぐに返事しました。それで事業の立ち上げから任されることになり2014年3月にカナダにやってきました。

カナダ永住権申請は「子どもたちのことを考えて」

--永住権申請をしたのはカナダに来てすぐではなかったのですね。初めは永住する予定ではなかったのですか?

カナダに来ても、5年くらいしてこの事業が落ち着いてきた頃には、次はまたヨーロッパ支部の立ち上げなどで自分が呼ばれて移動することになるだろうと始めは思っていたのです。だからカナダでは就労ビザを続けていくつもりでした。


でも実際にカナダに来て生活を始めてみたら、ここの環境が気に入って。特に二人目の子どもが生まれた頃に考えが変わりました。上の子はシンガポールで生まれ育って、外の世界で一番最初に触れた言語は中国語です。1年ほど日本で生活した期間もあります。住む場所や言語が頻繁に変わるのは子どもに負担だと思いました。バンクーバーの環境はそもそも多言語なので、そんな息子にもフィットすると思います。そんなことを考えて、カナダに定住するために永住権を取得することにしたんです。シンガポールのボスには、もう移動しないからって伝えました。

息子はサッカーチームに入っていて、僕はそのコーチもやっています。バーナビー(Shigenoさんの会社があるバンクーバーの隣の市)は自然がたっぷりあって、のんびりした良い環境です。

--会社運営について聞かせてください。


やっと社長4年生なので、まだ難しいと思うところはあります。フルタイム従業員数は30名ほど。マーケティングチーム、ウェアハウスから配送を管理するロジスチックチーム、ウェブデザインとプログラマーのチーム、カスタマーサポートチーム、それと自分のオフィスに経理とアドミニストレーターがいます。

オフィス裏手の倉庫には、学生や主婦アルバイトの皆さんが北米全土から届くオーダーを元に、商品発送作業をしています。ワーキングホリデーの学生さんもコンスタントに採用していて、会社でのパーティーなどにも参加してもらうようにしてます。そういう若い人たちも、いろいろ経験して頑張ってもらいたいと思うので。

 

--カナダに落ち着くということでではここから旅行に行きたい場所などはありますか?

うーん、もうあちこち行ってるんでね。カナダ国内は全然なのですけど。リゾート地はたくさん回ったからな。シンガポールはやっぱりまた行きたいです。活気があるんでね。スピーディーだし。ここに来てびっくりしました。このスピードのゆるさ。笑

旅行はまずBC州からかな。ウィスラーも行ったことないし。バンクーバー近郊から始めて、ここのローカル生活を楽しんでいこうと思います。

<会社紹介> LM Global Enterprises Ltd

Shigenoさんが社長を勤めるLM Global Enterprises は、北米でのコンタクトレンズのオンライン販売サービス「Perfect Lens(パーフェクトレンズ)」を手がける会社です。コンタクトレンズが処方箋なしでオンライン購入でき、メーカーで認定を受けたそのままの品質のコンタクトレンズを速やかに受け取れる気軽で安心のサービス、格安価格が魅力だそうです。

今回取材にうかがって、とっても丁寧な商品取り扱い、梱包で発送している様子を見せてもらうことができました。品揃えも豊富に取り揃えられているようで、日本で使っていたのと同じコンタクトレンズを安く購入したいという方には本当にうれしいサービスですね。北米サービス開始から4年、どんどんシェアが広まって、Shigenoさんが日々お忙しく活躍されているのも、大変に納得でした!

商品紹介/オンライン購入ウェブサイト
カナダ:https://www.perfectlens.ca/
アメリカ:https://www.perfectlensworld.com/

絶対に移民する!その思いで4年間を乗り切りました。

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 Moe様
職種 Food Service Supervisor
永住権申請から取得までの期間 約8ヶ月
申請者のコメント ワーキングホリデーと就労ビザ就労期間だけでは移民申請は難しいと思っていたところ、ビザJPカナダに大丈夫と言われて、アドバイスに従って無事に永住権を取得することができました。長くて大変な道のりだったけど、絶対移民したくてがんばり通すことができました。

ワーホリで働いたカフェに就労ビザサポートを相談

--もともと飲食系のお仕事をされていたのですか?

高校生の時から親が経営するチーズケーキ屋さんで働いていました。大学を卒業したらすぐカナダに来たかったのですが、予定が合わず1年間実家のお店で働いてからワーキングホリデーで来ました。そのワーホリの時に働いたのが今のお店です。カナダに残りたかったので、就労ビザの相談をして、ワーホリが終わるぎりぎりくらいにサポートしてくれることになりました。

--就労ビザ取得から移民ビザ取得まで長い道のりでしたね。

就労ビザがちゃんと出るかどうか、1年くらいそれを日本で待っているときが一番つらかったかも。予定がまったく立てられなかったし、移民局が出しているポイントがすごく高くて、弁護士やドクターレベルの職業の人しか招待レターをもらってないような状況で。それでも自分のポイントを増やすためにひたすら英語を勉強してかすかな希望をつないでいました。

日本にいながらお店のオーナーとやりとりするのも、忙しいからなかなか連絡がつかなくて。ビザJPの櫻井さんがわざわざお店に行って話しを聞いてくれたりして助けてもらいました。

--就労ビザを出してくれた「Faubourg」で働いてどうでしたか?

就労ビザが出てもこの忙しい店で仕事している時もつらいことがいっぱいでした。Food Service Supervisorということで、マネージャーのアシスタントのような立場として責任も大きかったのだけど、他のアルバイトスタッフはけっこうみんな適当っていうか、日本人の働き方と違うんですよね。お客さんいなければボーっと立っていて、言わないとやってくれないことも多くて。でも、人種にもよりますが何か言うとすごく嫌な顔する人もいるんです。そういう人たちをまとめなくてはならず、たくさんケンカもしました。でも、やってもらわんと、仕事にならへんし。

それでも私自身はお金も貯めなあかんし、英語の勉強もせなあかんし、毎日仕事が朝6時からだったので、夜中2時に起きて英語の勉強して出勤して、という生活を続けていました。

お店のオーナーは私が移民を目指していて、そのために就労ビザがどうしても欲しいと知っていたし、お互い都合が良かったというのがあると思います。就労ビザもらったら仕事やめられないし、やっぱりビザもらうって、簡単じゃないです。

はじめてバンクーバーに来たときの想い

--本当に大変だったのですね。どうやって乗り越えてきたと思いますか?


私は2014年にカナダに来たとき最初の1週間で、「あ、もう絶対ここに移民する!」と思ったんです。とてもいいところ。ここに住んでいる人がとってもいいなと思って。それから4年間その気持ちは一回も揺らいでいないです。絶対移民したい、そう思っていたから大丈夫でした。

ビザJP カナダでも日本語でサポートしてもらえたのもずっと安心でした。実は最初に他のエージェントにも相談したことがあったのですが、全然対応の仕方が違くて。櫻井さんがすっごくいろいろやってくれて。すっごく丁寧だったし。言われたことをその通りにやってここまで来ました。

--これからどうしたいですか?

とにかく今までのカナダは移民することを目標にそれしかしてこなかったので、いざ自由になると何をしていいかって感じですね。でも、学校に行きたいかな。ネイルの学校とか、仕事に関係なくてもやってみたいです。バンクーバーはいろんな学校があるので。あと、旅行もしたいし、スポーツもやりたいかな。もう本当に、いっぱい我慢してきたので。

--今までの頑張りを糧に、新しいスタートですね!

はい、移民してこれからがまたスタートだと思います。いろんな人に会って、話を聞いて、たくさん刺激をもらいたい。バンクーバーって「普通」っていう人がいないし。みんなバラバラで違うっていう、そういうカナダが超素敵!って思うんです。

私、女子高に行っていたんですけど、やっぱり服装とかいろいろ人の目が気になったり周りに合わせるじゃないですか。コンプレックスとかもあったんですけど、バンクーバーに来たときにはすごい開放感を感じたんです。生きやすいと思う。そういうところが本当に好きなんです。