Interview永住権取得者インタビュー

カナダで保育士として納得するまで働いてみたくて永住権取得を考えました。

移民カテゴリー Canadian Experience Class
お名前 Y.A.様
職種 Early Childhood Educator
永住権申請から取得までの期間 約5ヶ月
申請者のコメント 就労ビザ申請の頃から考えると、約1年半と長い期間、ビサ申請と並行して仕事に集中できたのは、支えてくださった山下さんやビザJPカナダのスタッフの方々のおかげです。

カナダ永住権申請のきっかけ

カナダに来た当時は、こちらのカレッジの保育コース(Early Childhood Educationコース)に一年通い、保育士資格を取得することが目的でした。その後幸運なことに実習先のデイケアからオファーを頂き、一年、二年と就労経験を積む毎に仕事が楽しくなり、期限を決めずに納得するまでカナダで働いてみたいという思いから、永住権申請を目指すことにしました。
 

「ビザ申請サポートは実績で選びました。」
ビザサポートをどこの会社にお願いしようか調べていく中で、保育士への就労ビザ、永住権申請に実績のあるビザJPカナダさんにお願いしようと思い、まずは無料のカウンセリングを受けることにしました。

私の仕事の都合で中々平日に休みを取って伺うことが厳しかったのですが、できる限りわたしのスケジュールに合うように融通をきかせてくださいました。そのスタッフの方の親切な対応に、ぜひビザサポートをお願いしたいと思い御社に依頼をしました。
 

ビザ申請で大変だったことはありますか?

永住権申請に関しては、申請してから4か月程度で取得できたので、そこまで苦労した記憶がありません。ただ永住権申請の前に就労ビザを取得したのですが、LMIAが承認されるまでに8か月以上かかり、途中で働けない期間もあったりと、何もできずに待っていた期間が一番精神的に辛かったです。就労ビザが取得できなければ、永住権申請も出来なかったので、LIMAが承認されたときは安心しました。
 

ビザ代理申請をご利用になっていかがでしたか?

複雑な書類や各機関とのやり取り等、フルタイムで仕事をしながら、ましてや私のビザに関する知識と英語力では到底永住権までたどりつけなかったなぁ…と思います。

私の就労ビザ、永住権申請を担当してくださった移民コンサルタントの山下さんは、心配症の私の話や質問にいつも耳をかたむけ、丁寧に答えて下さいました。また何か問題や追加書類が出ると、すぐに連絡を下さり、対応して頂いたので安心してお任せすることができました。

就労ビザ申請の頃から考えると、約1年半と長い期間、ビサ申請と並行して仕事に集中できたのは、支えてくださった山下さんやスタッフの方々のおかげです。有難うございました。
 

今後、カナダ永住権取得を目指したい方へのメッセージ

私がカナダに保育留学を決めた当初、本来は1年間の滞在予定でした。しかしながら保育学校、実習先、勤務先の保育園と沢山の人との縁に支えてもらいながら、1年、また1年とカナダでの生活を繋いできました。

永住権を目指す方の中にも、絶対に取得したい!という人もいれば、将来どうなるかわからないけど…と、多少の迷いがありながら申請する方もいると思います。私も後者のほうでした。ただ支えてくれる人がいて、経済的にもある程度余裕があり、何より行動に移せるほどのモチベーションが自分にあるならば、こんなに条件が合うタイミングは人生の中でもあまりないと思うので、永住権申請に挑戦してみてもいいんじゃないかな、と思います。

ワーホリの時、美容師として採用されたお店で就労ビザ、さらに永住権を取得!

移民カテゴリー BC州ノミネーションプログラム(BCPNP)
お名前 Yuta様
職種 Hair Stylist
永住権申請から取得までの期間 1年11か月
申請者のコメント ワーキングホリデーで渡航したカナダ。美容師として働きながら出会った人たちにも助けられ、英語力もアップさせて永住権を取ることができました。スノーボードをしたり、カナダライフを充実させています!

日本の美容師学校で10年勤務、ステップアップを目指しカナダへ

— 美容師としての経歴を教えてください
日本では都内の美容専門学校で約10年ほど教務として働いていました。教務として教室で授業をしながら、学校にサロンもありましたのでそちらで美容師としてお店に出てもいました。

— カナダに来ることになった理由は?
カナダに最初に来たのは2015年7月末です。ワーキングホリデーを利用して来ました。日本で10年働いて、ステップアップとして何か違うことをしたいと思って考えた結果がワーホリでした。日本にいて感じていたことは、これからは日本にいても英語がもっと必要になる機会が増えるということでした。それがカナダに留学先に選んだ理由です。

— バンクーバーを選んだ理由は?
スノーボードが好きだったのでウィスラーにも行きたかったのですが、ワーキングホリデー中にもカナダで美容師として働きたいと思っていたので、日系ヘアサロンがたくさんあるバンクーバーの方がチャンスがあると考えて決めました。

— 現在のお店で働くことになった経緯を教えてください
日本の職場の先輩からの紹介です。その方と現在のお店のオーナーが、美容学校時代のクラスメイトで、そのつながりでお店の紹介をいただきました。ワーホリを始めて5ヶ月くらいでフルタイムで働きはじめました。

— カナダで美容師として実際に働き始めていかがでしたか?
お店のお客様はほとんどが日本人以外のお客様で、私は英語が全然できなかったのですけど、いっしょに住んでいたルームメイトたちがすごく助けてくれて。なので、自分でわからないことがあれば聞いて教えてもらったり、自分でも知ってる単語だけで伝える工夫をやっていました。そんな自分に対して、カナダのお客様たちはとても優しかったです。

就労ビザ取得から永住権取得まで

— カナダ永住権取得について教えてください
カナダに来る前までは永住権の申請など全く考えておらず、ワーキングホリデーを利用して1年で日本に帰国する予定でした。ワーキングホリデー期間中に現在のお店のオーナーに出会い、約半年お世話になる中で、人として美容師として自分の足りない所、英語の難しさやカナダの楽しさなどなど、数えだしたらきりがありませんが本当にたくさんのことを感じました。

そしてワーキングホリデー後にワークビザ申請の話をオーナーから頂きました。英語能力も美容師としてもまだまだだなと感じましたし、カナダのもっといろいろな物を見たいと思い、ワークビザを取得してさらに1年滞在することになりました。

1年が経過する頃、それでも物足りなさを感じ、もう1年ワークビザの延長を考えました。でも英語のテスト結果次第で永住権を申請できるということを知り、もし取得できればもっと長い目でいろいろなことにチャレンジできると思い永住権申請を決めました。

— カナダ永住権申請で大変だったことはありますか?
大変だったことは移民申請するのに必要なポイントの獲得と、そのために必要となった英語のテストでした。このことに関しては本当にたくさんの方の協力のおかげで乗り越えられたと思っています。

テストはIELTSを選択しました。カナダに初めて来た日、ルームメイトにHow are you? と言われて何も返せないレベルの人間がIELTSでスコアを取ることは容易ではなく、今まで生きてきた中できちんと英語の勉強をしたことがなかったので、テストの勉強は大変でした。

当時一緒に住んでいたカナディアンのルームメイト5人と美容室のお客様達が、私にとっての英語の先生でした。そして毎日、仕事の後に深夜まで勉強をし、休みの日は朝から夜まで図書館に行き勉強をしました。その時のことは今でも鮮明に覚えていて、こんな生活は2度としたくないとずっと考えていました。でも絶対に将来自分のためにもなると考え、自分を奮い立たせていました。

カナダで美容師を目指したい人へ

— カナダと日本、美容師の仕事に違いはありますか?
日本との違いはカナダには日本より様々な人種の方がいて好みも髪質も本当に様々で日々、新しい気持ちになります。近年、バンクーバー近郊にも日本人オーナーの美容室が増え、日本人美容師の技術力やサービスの質の高さなどが知られて来ていますので、日本人美容師というと、どの人種の方にも好まれやすい傾向にあるのではないかと思います。日本と同じサービスをカナダで提供すると、お客様は本当に喜んでくれます。丁寧なシャンプーやマッサージなどは、日本のサービスでは普通ですが、こちらの方は驚いて別料金のサービスだと思われる方もいるほどです。

— カナダで美容師を目指したい人へ何を伝えたいですか?
日本でやっているあたりまえのサービスがカナダではスペシャルになるので、日本のサービスをしっかり習得してくるのがいいと思います。しっかり日本で技術的な経験を積んだ方がカナダに来て一人前のスタイリストとして活躍できるし、そうなると、もしワーキングホリデーの先を考えたい、ワークビザが欲しいとなった時のチャンスにつながると思います。

とはいえ、若いうちなら何でもチャレンジできるっていうのもあると思うので、バランスを考えてワーホリを使うタイミングを見極めるといいかもです。目先のことだけでなく、10年後にどうしたいかも考えてみるといいと思います。

— カナダでの生活、楽しんでいますか?
はい。プライベートでやっていることは夏はキャンプ、ハイキングやフィッシング、冬はスノーボードなどを楽しんでいます。自然豊かな場所なので気軽にそういう場所に行けることが大変気に入っています。

— ビザJPカナダをご利用になったご感想
現在のお店のオーナーからの紹介です。オーナーが以前からお世話になっていて当時の自分の状況と美容師の気持ちも汲み取ってもらえるのではないかと思いお願いしました。
自分のステータスによって何ができるのかいろいろと提案していただいたり、何か起こっても迅速に対応していただきました。急に変わるビザ申請に関する規定や、これほど長いプロセスを自分1人では絶対に出来ていないと思います。

ワーホリ渡航から調理師キャリアをスタート、永住権取得を実現したHiro様

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 Hiro様
職種 Cook
永住権申請から取得までの期間 約2年
申請者のコメント ワーキングホリデーでアルバイトをしたお店で調理師として働き始め、就労ビザを経て、永住権を取得しました。現在はお店の調理場を任されてがんばっています!

ワーキングホリデーからの就労ビザ取得、永住権申請のご相談をビザJPカナダ在籍移民コンサルタント白石有紀が相談をお受けして、この度、晴れてカナダ永住権を取得されたHiroさん。仕事場のレストラン「Guu Garden」を訪ね、お話を聞いてきました。

カナダで調理師として働き始める

— なぜカナダに来ることになりましたか?
最初はワーキングホリデーを使ってカナダに来ました。スノーボードがしたいと考えていて、あと英語も話せるようになったらいいなと思っていました。スノーボードができて、いろんな情報もあっていいかなと思ってバンクーバーを選びました。

— 調理師を目指すことになったきっかけは?
ワーホリだし、カナダのお店で働いて、スノーボードとか遊ぶためのお金を作ろうと思いました。日本では飲食店のサーバーをしていたのですけど、その経験を活かして今働いているお店で仕事を得ることができました。でも英語を話せなかったので接客は無理なので、キッチンに入ることになりました。キッチンには日本語を話せるスタッフもいたし、大丈夫でした。そこから調理師としての仕事を模索し始めるようになりました。

就労ビザ取得、さらに永住権申請へ

— なぜワーホリが終わっても就労ビザを取得したのですか?
仕事仲間も楽しかったし、けっこうはまって忙しく働いていました。最初はカナダに残るつもりもなく、ワーホリの1年が終わったら日本に帰るつもりだったんですけど、ちょうどその時、お店からワークビザをスポンサーしてもらう予定だった他のスタッフが急遽帰国することになったんです。それで、その枠を使ってワークビザを取得してみないかとお店のオーナーさんに声をかけてもらいました。日本に帰ってからの予定もなかったので、その話を受けることにしました。

いろいろあって、実際にワークビザが出るまで1年半かかったんです。ワーホリのビザが終わってしまったので、一度日本に帰って待っていました。長かったですけど、カナダに戻ろうという気持ちは決まっていたので、その間は日本でも調理師として働いて、自分の経験を増やしました。

— 永住権取得しようと考えた理由を教えてください。
日本に戻ってワークビザを待ちながら働いていた時も、その先の永住権取得については、そんなに考えていなかったです。

1年のワークビザが発行されてカナダに戻り、そこから半年後くらい働いた頃、永住権申請のことを意識し始めました。自分の経歴で永住権申請のチャンスがあると知って、せっかくチャンスがあるのだから次に進んでみれば、と周りの人たちに言われました。申請する理由としてはそれが一番でかかったです。それで、ワークビザ申請もお願いしたビザJPカナダの白石さんのところに相談に行って、代理申請をすぐお願いしました。

— 実際にカナダ永住権取得していかがですか?
永住権を取得したことで自由になって、選択肢が広がったように感じます。この先のことは、今は未だこの仕事のスタートラインに立ったばかりの感じなので、まずは目の前の仕事をしっかりしたいです。その先のことは、余裕ができたら考えたいです。

自分の経験から伝えたいメッセージ

— これから永住権を取得したい人がいたら何を伝えたいですか?
これから永住権を取りたいという人がいたら、話聞いて助けになりたいです。アドバイスというか、自分が思ったのは勉強はした方がいい、ということでした。特に英語の勉強。英語は好きだったので、自分は頑張れたけれど、とにかく勉強は必要。カナダにいればそのうち英語ができるようになるわけではない、って思います。

— カナダで調理師を目指す方に何を伝えたいですか?
ある程度は調理師のスキルがもともと自分にはあったので、それは助かりました。今はキッチンのトップを任されているのでそれなりに大変です。自分が他の人たちを育てる必要があって、指導する以上は自分も実行できなくてはと思うし、そうすれば下の人たちも自ずと学んでくれると思っています。自分もやすさん(お店のオーナー)さんからそのように学んできたので。

もともとスキルがあるのはもちろんプラスですが、まずやる気がしっかりあることが大事。自分に足りないことにしっかりと向き合えること、自分の弱みに向き合えることが大事です。そして満足しないこと。いつも自分の欠点を見つけて、100%にしないことが大事です。自分が100%だと満足してしまったら、そこで成長が止まってしまうので、向上心を持ち続けるためにも自分に満足しないって思ってます。

書道の特技を活かしてお店のメニューはHiroさんの手書き!

— 現在働いているGuuガーデンはどんなお店ですか?
入ったときからずっと、基本的にお店のスタッフはみんな仲良し、仕事にはまじめで、それで喧嘩したり言い争ったりもありますけど、オフにはみんなで遊んだりします。ボートを貸しきって海の上で過ごしたり、みんなでスノーボードに行ったりもします。プライベートではプール行ったり外で遊んでリフレッシュしますよ。あとはだらだらしていたりとか。

— ビザJPカナダを利用していかがでしたか?
最初の就労ビザからずっとお世話になっていたし、相談しやすかったです。コンサルタントが社内のアシスタントの人とも連携しているので、何か質問してもレスが早かったです。複雑なビザの話もわかりやすく説明してもらえて、あと質問したときに、その質問の答えだけじゃなくてプラスアルファのことも教えてもらいました。オフィスが職場にも近かったので、直接会って相談ができてよかったです。永住権取得を目指す人は特に、やっぱり移民コンサルタントを使った方が良いと後輩たちにも伝えたいです。

Hiroさんが働いているお店はこちら!

Guu Garden
888 Nelson St m101, Vancouver, BC V6Z 2H2 MAP
+1 604-899-0855
https://guu-izakaya.com/location/#Garden
カナダに居酒屋文化を根付かせ、バンクーバー内で5店舗、トロントに1店舗を展開する日本食レストラン「Guu」グループの中で、ビアガーデンのような広いパティオスペースが人気の店舗です。

調理師の仕事で永住権取得への道を切り開いたAN様

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 AN様
職種 Cook
永住権申請から取得までの期間 約2年
申請者のコメント チャンスを逃さず、必ずカナダ移住できることを目指し、自分でもたくさん調べて動き、プロのアドバイスも得て永住権を取得しました。

40歳を目前に、カナダ行きを考え始めた

カナダ移住を考え始めたきっかけは?
日本で普通に会社員をしていましたが、定年までただ毎日会社に行き、淡々と同じ仕事をするというビジョンが全く見えなかったので、2013年から何となくカナダ行きを考え始めていました。ただ、刻々と変わる移民の法律に自力でフォローするのは非常に労力を要すること、そして40歳になることを考えると、行動を起こすにしてもこれがラストチャンスだなと思うようになりました。

もともと調理師の経歴はお持ちではないのですね?
日本でコンサルティングを受ける前にも、どうやって永住権につなげるかを自分で調べて考えていました。英語はネイティブ並みに話すことは出来ないので、何か専門分野で行くしかない。となると、ケアギバーか、クックか。ケアギバーは自分には無理なので、クックだと思いました。

カナダに行けたらまずは学校に一回行ってから、ポストグラデュエートビザを取り、そのカナダ就労期間にビザ取得サポートをして頂ける職場を探すという道かなあと、そこまでは自分で考え、日本にいる時、寿司を学ぶ専門学校にも通ってみました。

ビザJPカナダ「日本出張コンサルティング」をご利用

— ビザJPカナダを利用したきっかけは?
ビザJPカナダのことは、カナダ移民のことをネットでいろいろ調べていている時に知りました。そして、日本出張コンサルティングがあってカナダ政府公認の移民コンサルタントと直接話ができることを知って、2014年7月にビザJPカナダの白石様に東京でコンサルティングをして頂くことにしました。

コンサルティングの際、白石様より、日本で経験を積んでおいた方が良いというアドバイスを頂き、それから一年弱、東京の、とあるレストランでバイトをさせて頂きました。

学生としてカナダ渡航、料理コースに入学

カナダへの留学経験をお持ちなのですね。
若い頃にカナダ留学をしていて、その時にユニバースティトランスファープログラムを受講していたVancouver Island Universityに料理コースがあるのを思い出し、その1年コースに行く事に決めました。しかし、15年程英語に全く触れていなかったので、入学するためのIELTSスコアの基準点をクリアするため、その勉強が大変でした。何とか点数を取り、2015年に入学許可を頂いたのでした。そして、学生ビザを取得して、カナダに行きました。

カナダでの学生生活はいかがでしたか?

久しぶりの学生生活は、幸い親切なクラスメート、先生方に恵まれ、勉強と英語はそれなりに大変でしたが、有意義に過ごせました。同年代もちらほらいましたが、若い人達に混じっての学生生活でしたので、エネルギー的についていくのが大変な時もありましたが、皆さんよく助けてくれました。

1年コースの終わりにCOOPといって実際に職場に行って働くということをしなければならないのですが、私は運よくJasperにあるホテルで働くことが出来ました。仕事は朝4:00からと少々大変でしたが、周りには雄大な自然が広がっており、それに癒されつつ、何とか終了しました。

雇用主との出会い、カナダ永住権取得まで

カナダの雇用先とはどのように出会いましたか?
VIUに在学中、友人の紹介で現在の雇い主であるご夫婦に出会いました。とても面倒見の良い日本人のご夫妻です。JasperでのCOOP就労より前に、学生ビザでもオフキャンパスで週20時間まで働けるという制度を使って働き始めたのですが、COOPが終わった後もそちらに戻ってお仕事をさせてもらっていたところ、永住権申請のサポートをして頂ける話をもらいました。

カナダ永住権取得までの道のりはいかがでしたか?
ビザJPカナダに代理申請をお願いをして、BCPNPカテゴリのCookとして永住権申請をしました。2年間の審査期間で、2019年7月にバウンダリーベイにてランディング致しました。

途中、健康診断後から一年程動きがなく、不安に思った時期もありましたが、何か動きがあった際にはビザJPカナダからすぐに連絡を頂けますし、プロにお任せしているという安心感がありました。

2014年に東京でコンサルティングをして頂いて以来、白石様には学生ビザ、ポストグラデュエートビザ3年、そして永住権申請と5年間もの長い間を通じて大変お世話になりました。本当に感謝で一杯です。ありがとうございました。

カナダ永住権を取得して

現在は職場仲間にも恵まれ、全般的に楽しく働かせて頂いております。私は本当にここのオーナー様ご夫婦に出会えてラッキーだったと思います。サポートをして頂ける雇用主様を探す事が一番大事であり、尚且つ難しいところだと思います。

今はとにかくほっとしています。

ANさんが働いているお店はこちら!

Sam’s Sushi Bar
890 Wembley Rd Parksville BC V9P 2E6 MAP
(250)954-2373
http://samsushi.letseat.at/
Parksvilleは、BC州バンクーバーアイランドのNanaimoの近隣の市。海岸線にあるお寿司と日本料理のお店です。

会社の北米進出を機にカナダ移住。お子様のことも考え永住権取得を決意

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 Shigeno様
職種 Managing Director/President
永住権申請から取得までの期間 約1年半
申請者のコメント ビジネス出張などで海外渡航暦が長く多くある方は特に慎重な申請準備が必要です。特に滞在していた各国からの警察証明の入手は苦労しましたが、永住権申請から取得までは順調に進んだと思います。

米国生まれ、その後は日本、職歴はシンガポール他。

--無事にカナダ永住権取得、おめでとうございます。ビザ申請の道のりを振り返ってみていかがですか?


ビザに関しては、本当に櫻井さんに丸投げだったんですよね。

まあでも、仕事でいろいろな国に滞在していたので各国のポリスレポートの取り寄せが多くて大変でした。海外渡航暦についても、シンガポールにいたときには出張で毎週のように国外に出ていたし、もちろん全部憶えてなんかいないわけです。パスポートもスタンプがいっぱいになって2冊目を持っていたくらいなので。そのヒストリーを洗い出すために昔のスケジュール帳を開いたり、会社に出張記録を聞いたり、まとめたらけっきょくエクセル2枚分くらいになりました。

--そんなに海外に多く行っていたんですね。カナダにもよく来ていたのですか?

カナダには2013年、シンガポールの会社のオーナーと一緒に仕事で来たのが最初です。あ、でも生まれたのがシアトルで、子どもの頃はPort Angelesというワシントン州北部のフィッシャーマンズビレッジに住んでいて、ビクトリア(カナダBC州の州都)がすぐ近くだったんですよね。だからフェリーで行ったことがあったようです。

--アメリカ生まれなんですね!日本へ帰国(移住?)して、でもやはりまた海外へ

はい、9歳までアメリカにいて、それから日本へ移りました。そして22歳の時からオーストラリアです。サッカーをやりたくて。セミプロチームで2年間プレイしました。日本を出たのは後ろ向きではなかったですけど、収まりきらない感じだったのかと。日本に来たばかりの頃は日本語もあやしかったし、漢字は出来ないし、あと身体も他の子と比べてすごく大きかったんですよ。小学校の時点で今と身長2センチしか変わらないくらい。
--シンガポールの会社で活躍の場を得る


その後、シンガポールにあるコンタクトレンズをオンラインで販売する会社に勤めることになり、そこで7年間働いてマネージャー職まで経験しました。その時にアジアのいろいろな国へ買い付けの出張などで行ってたんですよね。

事業がとても上手くいっていて、アジア圏のほとんどのマーケットを網羅するようになりました。そこで次は北米マーケットだな、ということになり、北米都市に新しいヘッドオフィスを構えようと会社の方針が決まったのです。そこでアジアに一番近く行き来しやすいのはどこだろうというので選ばれたのがバンクーバーです。それで会社のオーナーから「行くよね?」って言われて。基本的に僕は野心の固まりなんで、行きますとすぐに返事しました。それで事業の立ち上げから任されることになり2014年3月にカナダにやってきました。

カナダ永住権申請は「子どもたちのことを考えて」

--永住権申請をしたのはカナダに来てすぐではなかったのですね。初めは永住する予定ではなかったのですか?

カナダに来ても、5年くらいしてこの事業が落ち着いてきた頃には、次はまたヨーロッパ支部の立ち上げなどで自分が呼ばれて移動することになるだろうと始めは思っていたのです。だからカナダでは就労ビザを続けていくつもりでした。


でも実際にカナダに来て生活を始めてみたら、ここの環境が気に入って。特に二人目の子どもが生まれた頃に考えが変わりました。上の子はシンガポールで生まれ育って、外の世界で一番最初に触れた言語は中国語です。1年ほど日本で生活した期間もあります。住む場所や言語が頻繁に変わるのは子どもに負担だと思いました。バンクーバーの環境はそもそも多言語なので、そんな息子にもフィットすると思います。そんなことを考えて、カナダに定住するために永住権を取得することにしたんです。シンガポールのボスには、もう移動しないからって伝えました。

息子はサッカーチームに入っていて、僕はそのコーチもやっています。バーナビー(Shigenoさんの会社があるバンクーバーの隣の市)は自然がたっぷりあって、のんびりした良い環境です。

--会社運営について聞かせてください。


やっと社長4年生なので、まだ難しいと思うところはあります。フルタイム従業員数は30名ほど。マーケティングチーム、ウェアハウスから配送を管理するロジスチックチーム、ウェブデザインとプログラマーのチーム、カスタマーサポートチーム、それと自分のオフィスに経理とアドミニストレーターがいます。

オフィス裏手の倉庫には、学生や主婦アルバイトの皆さんが北米全土から届くオーダーを元に、商品発送作業をしています。ワーキングホリデーの学生さんもコンスタントに採用していて、会社でのパーティーなどにも参加してもらうようにしてます。そういう若い人たちも、いろいろ経験して頑張ってもらいたいと思うので。

 

--カナダに落ち着くということでではここから旅行に行きたい場所などはありますか?

うーん、もうあちこち行ってるんでね。カナダ国内は全然なのですけど。リゾート地はたくさん回ったからな。シンガポールはやっぱりまた行きたいです。活気があるんでね。スピーディーだし。ここに来てびっくりしました。このスピードのゆるさ。笑

旅行はまずBC州からかな。ウィスラーも行ったことないし。バンクーバー近郊から始めて、ここのローカル生活を楽しんでいこうと思います。

<会社紹介> LM Global Enterprises Ltd

Shigenoさんが社長を勤めるLM Global Enterprises は、北米でのコンタクトレンズのオンライン販売サービス「Perfect Lens(パーフェクトレンズ)」を手がける会社です。コンタクトレンズが処方箋なしでオンライン購入でき、メーカーで認定を受けたそのままの品質のコンタクトレンズを速やかに受け取れる気軽で安心のサービス、格安価格が魅力だそうです。

今回取材にうかがって、とっても丁寧な商品取り扱い、梱包で発送している様子を見せてもらうことができました。品揃えも豊富に取り揃えられているようで、日本で使っていたのと同じコンタクトレンズを安く購入したいという方には本当にうれしいサービスですね。北米サービス開始から4年、どんどんシェアが広まって、Shigenoさんが日々お忙しく活躍されているのも、大変に納得でした!

商品紹介/オンライン購入ウェブサイト
カナダ:https://www.perfectlens.ca/
アメリカ:https://www.perfectlensworld.com/

絶対に移民する!その思いで4年間を乗り切りました。

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker
お名前 Moe様
職種 Food Service Supervisor
永住権申請から取得までの期間 約8ヶ月
申請者のコメント ワーキングホリデーと就労ビザ就労期間だけでは移民申請は難しいと思っていたところ、ビザJPカナダに大丈夫と言われて、アドバイスに従って無事に永住権を取得することができました。長くて大変な道のりだったけど、絶対移民したくてがんばり通すことができました。

ワーホリで働いたカフェに就労ビザサポートを相談

--もともと飲食系のお仕事をされていたのですか?

高校生の時から親が経営するチーズケーキ屋さんで働いていました。大学を卒業したらすぐカナダに来たかったのですが、予定が合わず1年間実家のお店で働いてからワーキングホリデーで来ました。そのワーホリの時に働いたのが今のお店です。カナダに残りたかったので、就労ビザの相談をして、ワーホリが終わるぎりぎりくらいにサポートしてくれることになりました。

--就労ビザ取得から移民ビザ取得まで長い道のりでしたね。

就労ビザがちゃんと出るかどうか、1年くらいそれを日本で待っているときが一番つらかったかも。予定がまったく立てられなかったし、移民局が出しているポイントがすごく高くて、弁護士やドクターレベルの職業の人しか招待レターをもらってないような状況で。それでも自分のポイントを増やすためにひたすら英語を勉強してかすかな希望をつないでいました。

日本にいながらお店のオーナーとやりとりするのも、忙しいからなかなか連絡がつかなくて。ビザJPの櫻井さんがわざわざお店に行って話しを聞いてくれたりして助けてもらいました。

--就労ビザを出してくれた「Faubourg」で働いてどうでしたか?

就労ビザが出てもこの忙しい店で仕事している時もつらいことがいっぱいでした。Food Service Supervisorということで、マネージャーのアシスタントのような立場として責任も大きかったのだけど、他のアルバイトスタッフはけっこうみんな適当っていうか、日本人の働き方と違うんですよね。お客さんいなければボーっと立っていて、言わないとやってくれないことも多くて。でも、人種にもよりますが何か言うとすごく嫌な顔する人もいるんです。そういう人たちをまとめなくてはならず、たくさんケンカもしました。でも、やってもらわんと、仕事にならへんし。

それでも私自身はお金も貯めなあかんし、英語の勉強もせなあかんし、毎日仕事が朝6時からだったので、夜中2時に起きて英語の勉強して出勤して、という生活を続けていました。

お店のオーナーは私が移民を目指していて、そのために就労ビザがどうしても欲しいと知っていたし、お互い都合が良かったというのがあると思います。就労ビザもらったら仕事やめられないし、やっぱりビザもらうって、簡単じゃないです。

はじめてバンクーバーに来たときの想い

--本当に大変だったのですね。どうやって乗り越えてきたと思いますか?


私は2014年にカナダに来たとき最初の1週間で、「あ、もう絶対ここに移民する!」と思ったんです。とてもいいところ。ここに住んでいる人がとってもいいなと思って。それから4年間その気持ちは一回も揺らいでいないです。絶対移民したい、そう思っていたから大丈夫でした。

ビザJP カナダでも日本語でサポートしてもらえたのもずっと安心でした。実は最初に他のエージェントにも相談したことがあったのですが、全然対応の仕方が違くて。櫻井さんがすっごくいろいろやってくれて。すっごく丁寧だったし。言われたことをその通りにやってここまで来ました。

--これからどうしたいですか?

とにかく今までのカナダは移民することを目標にそれしかしてこなかったので、いざ自由になると何をしていいかって感じですね。でも、学校に行きたいかな。ネイルの学校とか、仕事に関係なくてもやってみたいです。バンクーバーはいろんな学校があるので。あと、旅行もしたいし、スポーツもやりたいかな。もう本当に、いっぱい我慢してきたので。

--今までの頑張りを糧に、新しいスタートですね!

はい、移民してこれからがまたスタートだと思います。いろんな人に会って、話を聞いて、たくさん刺激をもらいたい。バンクーバーって「普通」っていう人がいないし。みんなバラバラで違うっていう、そういうカナダが超素敵!って思うんです。

私、女子高に行っていたんですけど、やっぱり服装とかいろいろ人の目が気になったり周りに合わせるじゃないですか。コンプレックスとかもあったんですけど、バンクーバーに来たときにはすごい開放感を感じたんです。生きやすいと思う。そういうところが本当に好きなんです。

夢を形に!ビジターから就労ビザを経て、ご家族で永住権を取得!

 

移民カテゴリー ケアギバークラス
お名前 M.I様
職種 ケアギバー
永住権申請から取得までの期間 約3ヶ月
申請者のコメント 夢物語から始まったカナダ永住権取得ですが、一歩一歩 着実に ビザJP カナダさんと共に 歩ませていただいたお陰で、スピーティーに永住権取得できました。

 

カナダの永住権を目指したきっかけは何でしたか?

 

もともとカナダに対する憧れは 昔から持っておりましたが、大きなきっかけとなったのは、3人の息子達の カナダ留学です。高校から留学し、その後 それぞれが大学に進学し 授業料が 莫大になりました。永住者は学費が半分になると聞き、永住権取得を真剣に目指すようになりました。

 

永住権取得に向け、どのようにご計画を立てられましたか?

 

金銭面もそうですが、語学力もない私達夫婦が どうしたら カナダの永住権が取れるのか、随分長い間模索しました。その間様々なエージェントに相談しましたが、まずは 英語力を付けること、お金を貯めることが先決と言うアドバイスが殆どでした。どちらもなかなか難しいと感じていた時、インターネットで ビザJPカナダさんの事を知り、東京で 移民コンサルタントの白石様に  私達には何も無いけど、何とかならないものかと 相談させていただきました。

 

すると、意外な事に 「奥様は 保育者の資格も経験もお持ちなので 奥様が 取り敢えずビジターで カナダに行って、それでお仕事探されたらいかがですか?半年の間に 何とかなるのでは?」と言うアドバイスをいただき、目からウロコでした!

そして、仕事紹介のサイトを教えていただいたお陰で そこから Skypeで面接し、ケアギバーとして 雇っていただけることになり、まずはカナダにビジターで入国し、そこから 就労ビザへ切り替えて スタートしました。

 

永住権を目指す過程で一番ご苦労された点は?

 

ケアギバーの仕事の空き時間を利用して 無料のESLに通いました。そして、カナダ滞在2年目に入ってから 永住権申請に必須の英語のテスト(IELTS)に挑み始めましたが、 なかなかスコアがクリア出来ず 苦しみながらの英語との闘いになりました。苦手な事に逃げ出さず 立ち向かわなければならない状況、覚えてもどんどん忘れていってしまう自分の脳。家族の永住権が自分の身にかかっている事、又 子どもが扶養家族として永住権申請に含めることができる年齢に制限もあるため、期限付きである事のプレッシャー。本当に辛い時でした。その時に担当してくださった移民コンサルタントの 山下様の「大丈夫ですよ。」のメッセージが どれほど 私の心を救ってくださったか 分かりません。

 

山下様には この他にも 本当に切羽詰まって どうしたら良いのか分からない、困っている時にも 迅速 かつ丁寧で 的確なアドバイスを沢山 いただきました。山下様のお力無しでは 絶対に私には 成し遂げられませんでした。本当に心から感謝しております。

 

今後カナダ永住を目指す方に向けてのメッセージをお願いします。

 

まずは 夢物語から始まった カナダ永住権取得ですが、一歩一歩 着実に ビザJPカナダさんと共に 歩ませていただいたお陰で、最初のコンサルティングから4年、永住権申請から たったの約3ヶ月で 永住権取得できました!

 

これから 永住権、又は 移住を目指される皆様、どんなに 遠い夢、道のりのように感じても、叶うまで 諦めずに 努力し続ければ 必ず 夢は叶うのだと言う事を痛感しています。

 

山下様を始め、ビザJP カナダのスタッフの皆々様のこれからの益々のご発展 ご活躍を 心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。

カナダで、仕事もプライベートも頑張りました!

移民カテゴリー BCPNP Skilled Worker、ファミリークラス
お名前 Kota様
職種 クック
永住権申請から取得までの期間 約1年半
申請者のコメント 夫婦共々本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

人材カナダ・ビザJPカナダをどうやって知りましたか?

日本から、カナダについてインターネットで色々調べていた時に、ウェブサイトを見て知りました。ウエブサイトが充実していたので、問い合わせをしてみたのが最初のきっかけです。

カナダに来る前からカナダ永住を目指していましたか?

私は1度ワーホリでカナダに滞在経験があり、その時は1年間の長い海外旅行の気分でいたので永住権を視野に入れていませんでした。日本に帰国してから「もう1回海外で生活したい」って気持ちが芽生え、まずはワークビザの取得を目指しました。

人材カナダでアルバータ州のCookの仕事を紹介してもらい、電話面接で合格。その後ビザJPカナダでワークビザの申請をしてもらって、スムーズにビザがおり、ワークビザでカナダに来ました。

アルバータ州でおふたりは出会ったのですね?

はい。嫁さんとはアルバータで出会いました。友人主催の「たこ焼きパーティー」に誘われ参加した時に出会いました。共通の友人と彼女と3人のドリカム状態でダイエットをきっかけにジムのメンバーになり、一緒にジムに通い初め仲良くなっていった感じです。

 

アルバータ州からBC州へ移ったのはなぜですか?

英語圏の国に滞在しているのにお恥ずかしい話ではありますが、私は英語が得意ではありません。IELTSも受けたのですが永住権に必要なスコアが取れずにいました。

職場の先輩に英語の勉強方法や永住権について相談してみると「マニトバ州、ユーコン準州など比較的に人口が少ない州だと永住権が取得しやすいという噂を聞いた事がある」と聞きました。何を根拠に言ってるのか分からないが先輩からは何故かマニトバ州を猛烈に進められ、もう私の頭の中は永住権=マニトバ州でした。

何処に行こうと自分を活かせるような職場がそこにあるならと思い、永住権を視野に入れて仕事探しを始めてみようと、もう一度、ビザJPカナダさんに相談してみました。するとその場所はなんとマニトバではなくBC州にあるとの事!そこでアルバータからBC州に移る事となりました。

噂話に流されず、まずはプロに相談する事を私は本気でオススメします。

アルバータ州、BC州それぞれの生活はいかがでしたか?

アルバータ州は想像以上に寒かったです。-20℃以上の気温、5月末の吹雪、そして9月と共に冬が来る感じでした。

アルバータの生活の中で1番の思い出は、日本語のラジオ放送に参加させて頂きアルバータ州で活躍する日本人の方々の話を生で聞き凄く良い刺激を受けました。中には世界大会で活躍し、テレビや新聞、雑誌などにも出たアスリートの方やダンサーの方などもいました。カナダアルバータ州で過ごしてなければお話を聞く機会が持てない様な方達と会えた事が1番の思い出です。

BC州は気候も良く四季を楽しんでます。現在住んでる場所は海も直ぐ側にあるので、春は桜、夏は海、秋はサーモン、冬は冬眠を楽しんでます。

永住権取得までの過程で一番苦労したことは何ですか?

自分はワーホリで1度カナダに滞在経験があるので、もう一度カナダに長期滞在する為に、まずはワークビザの取得を目指しました。

ワーホリ時に出会った「カナダで活躍する日本人の方達」を思い出し、色々な職種の中で飲食業を通じてカナダに来る事に可能性を感じたので、今まで未経験だったのですが思い切って上京し飲食業の世界に入りました。

想像以上に厳しかった、東京での飲食業の世界。全くの未経験で無知だっため、兄弟子さん達に注意されてばかりの日々でした。厳しい指導のお陰で今の自分があるのですが、その時の下積み時代が本当に大変でした。でも、この経験のおかげでワークビザを取得し永住権にも繋ぐ事が出来たと思います。

なので、一番苦労したのは、カナダに来てからというより、その前の日本での修行ですね。カナダに来てからはずっと楽しく過ごすことができました。

これからしたいこと、今後の目標を教えて下さい。

したい事や目標は幾つかあるので、まずは1つ1つ整理して、確実になるよう頑張ります。

カナダの永住権取得を目指す方へのメッセージ

自分の職業を活かして今後もカナダに残りたいという気持ちと、その気持ちを受け止めサポートしてくださったオーナーさん、そしてその間を取り持って頂いたビザ JPカナダさんのお陰で永住権取得が出来ました。

自分は永住権に関する噂話やビザ関連の情報に詳しい方からの話に振り回されてしまった気もするので、これから永住権取得を目指してる方々は、まずプロの方に相談する事をオススメします!

 

カナダに来て2年半で永住権取得!

移民カテゴリー カナディアンエクスぺリエンスクラス(CEC)
お名前 Akiko様
職種 オフィスマネージャー
永住権申請から取得までの期間 約7か月
申請者のコメント 早い段階でプロに相談してみることが一番だと思います。あとは英語。いざチャンスが巡ってきたときに、すぐに掴めるようにしっかり準備しておくと良いと思います。

カナダに来る前は、移民を意識していましたか?

いいえ。カナダに来るのは今回が初めてで、自分に合うかもわからなかったですし、(カナダに限らず)永住権を取るのは難しいというのをよく耳にしていたので、特に視野に入れていませんでした。

では、なぜカナダの永住権取得を目指すことになったのですか?

もともとワーホリで働いた雇用先でワークビザをサポートしてもらい、ビザを取りました。ビザが下りた時に、雇用主から「あとはCanadian Experience ClassでPR取れるんじゃない?」とさらっと言われて、「え?PR?」とびっくりしたのですが、そのまますぐビザJPカナダに行き、白石さんにお願いして永住権申請の準備を始めました。ワークビザはあまり長期で下りないので、何度もワークを申請するよりも、永住権を取ってしまった方が手続きが1回で済みますもんね。

永住権取得へ向けて、具体的にはどのような過程がありましたか?

私は最初ワーキングホリデービザで入国し、最初ちょっと旅行して、入国後1ヶ月経たないうちに今の雇用主の元で働き始めました。そして半年経つくらいの時にワークビザをスポンサーしていただけることが決まりました。

ワークビザが下りて間も無く、2017年の4月頃から、IELTSを受験したり、学歴証明を取ったりと、永住権申請の準備を始めました。ワークビザから永住権の申請まで全て白石さんにお願いしていたので、指示通りに書類を集めていきました。

Express Entryに必要な書類を白石さんにお預けしたのが5月頃で、9月頃にITAが届きました。私は日本以外にもアメリカとオーストラリアの警察証明を取らなければならくて、割と余裕を持って準備をしていたつもりでしたが、アメリカの警察証明が届くのに4ヶ月もかかりヒヤヒヤしました。ギリギリITAの期限内に全部の書類が届き、11月に全ての書類を提出しました。ITAの期限はたっぷりあるようであっという間で、時間がかかる書類等は早めに申請しておくよう白石さんから指示がなかったらドタバタだったと思います・・・。

そして2018年1月にパスポートリクエストが届き、2月に全ての審査が終わり、たまたまそのタイミングでアメリカに旅行に行く予定があったので、その際にランディングしました。ランディングの際に準備しておくことなどは白石さんから聞いていて、そこで特に尋問されることはもうないから安心して良いと言われたのですが、やはりちょっとドキドキしてオフィサーのところに行きました。が、やはり特に色々聞かれることもなく、今後の流れやPRの権利などを説明され、”Good Luck in Canada.”とサインをいただきました。

永住を目指す過程で一番ご苦労された点は?

全てお任せしていたので、永住権申請に関して特に苦労したことはなかったです。ワークビザの方が大変でした。(準備を始めたのが遅かったので)

ただ、申請に当たって色々な書類を集めなければならなくて、書類が揃うまではいつも不安でした。特にアメリカの警察証明に関しては、郵送で申請書類を送らなければならなかったのですが、私はうっかり普通郵便で送ってしまってトラッキングができなかったので、書類がちゃんと届いているかも確認ができず、とても後悔しました。当たり前かとは思いますが、余計な不安を避けるためにも、大事な書類はちゃんと手数料を払ってトラッキングできるようにしておいた方が良いと思います・・・。

永住権が取れた今、これからしたいことは何でしょう?

せっかくカナダに永住を認めてもらえたので、しっかりここでキャリアを積んで、社会に貢献できる人間になりたいです。

今後カナダ永住を目指す方に向けてのメッセージをお願いします。

早い段階でプロに相談してみることが一番だと思います。自分にはなかった選択肢を与えてもらえますし、やはり、自分でやるよりも大幅に、時間や無駄な作業が削減でき、安心感もあります。あと、英語は勉強しておいて損はないですね。いざチャンスが巡ってきたときに、すぐに掴めるようにしっかり準備しておくと良いと思います。頑張ってください!