Customer's Voice最近の対応事例

ケアギバーとして2年間働き、永住権を取得されたZ様カナダに学生として来てからの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、無事に永住権を取得できました。

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権 -Caregiver High Medical Needs
職種 In-home Caregiver
申請時のお住まい アルバータ州
申請からビザ取得までの期間 約5ヶ月
申請する前の滞在ビザ 就労ビザ

お客様からのコメント

2014年の冬に学生ビザでバンクーバーに来ました。日本では介護の仕事をしており、カナダでも日本と同じように介護の仕事をしたいと思ってカナダに来ました。まずは、ESLに3か月程通い、無事ケアエイドの資格が取れるカレッジに入学出来ました。当時は永住権を取る事は頭になく、カレッジ入学で精一杯、卒業後はどうにか働けるだろうと漠然と考えておりました(だいぶ甘い考えでしたが)。そうこうしている間にカナダで長く滞在したなーと考えるようになり、仕事も自由に選ぶには永住権が必須だという事を知り、永住権取得を真剣に考えるようになりました。

カレッジ卒業後のリブインケアギバーの雇用先を探している間はとてもストレスを感じる毎日でした。日本で介護の仕事を探すのは簡単です。需要はたくさんありますし、履歴書を送り、面接をしたら次の日からでも働けます。カナダでは、需要はたくさんありますが簡単に職に就く事は出来ず、ワークパミットが必要となります。それにはまず雇用主さんの協力のもと、LMIAが必要となります(注:こちらは旧申請規定で現在の規定とは異なります)。100件以上レジメを送った中、数人の雇用主さんと面接する事が出来まをしましたが、外国人雇用はややこしいし時間がかかるという理由が殆どで落とされました。歯がゆい思いをしましたが、運よく素敵な雇用主さんと出会い、スポンサーになって頂く事が出来ました。雇用主さんがLMIAの手続きをしてくれている間も、本当にうまくいくか不安でしたが無事ワークパーミットを取得でき、2016年の夏に雇用主さんが住むBC州のベルモントへ引っ越しをしました。ようやく住み慣れ始めたバンクーバーを離れるのはとてもつらかったですが、素敵な雇用主さん家族のお陰でベルモント生活はそれなりに楽しみました。

が、しかし、2017年の秋にクライエントさんがお亡くなりになってしまいました。ワークパーミットがおりてから約1年後の事でした。ケアギバーで永住権申請をするには4年間に2年の就労が必要でした。私的にはベルモントで2年就労してスムーズに永住権が取れると信じていたのでショックでした。その後バンクーバーに戻り、新たな雇用先探しを始めました。まもなくして、エドモントンに住むお亡くなりになった雇用主さんの親友家族からお声がかかり、すぐにスポンサーになって頂く事が出来ました。手続きもすぐに始めて下さり、2018年の冬にはエドモントンに引っ越しし、働き始めました。

引っ越しした時には、雇用先のケア対象者の方は病院に入院していて、お医者さんからはホスピスの施設へ移動する話も出ており、せっかくエドモントンに引っ越してきたのにまた職を失うのか??としばらく不安な毎日を過ごしましたが、無事退院され、その後一年以上健康に過ごされ、2019年の冬に無事2年の就労を終えました。

その後すぐに永住権申請をし、インタビューに辿り着くまで平均よりも時間がかかりましたが、先日無事永住権を取る事が出来ました。

この約5年間、毎回ビザJPカナダさんにお世話になり、数回の学生ビザ更新、2回のワークパーミット申請、永住権申請とお世話になりました。担当コンサルタントの櫻井さんは毎回レスポンスも早くして下さり、かなり細かい疑問にも丁寧に対応して頂き、私自身も信頼しておりましたので、毎回安心してビザがおりるのを待つ事が出来ました。 この約5年間、ビザJPカナダさんには、何度もビザのお世話をして頂きました。改めて有難うございました!!!

カナダのビザに関する無料相談はこちら