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人材カナダで社長大募集!

人材カナダでは、社員に思いやりのある優秀な社長を大募集しています。 仕事内容:社員を和ませる 待遇:良好 応募資格:明るくやさしくててステキな方   ・・・Happy April Fool! ...

カナダ市民権取得テストガイドの内容変更

2011年3月14日付Toronto Sun掲載記事です。 カナダのcitizenship test準備用スタディガイドの内容が変わった。改訂版では同性婚の権利を記す一方、強制結婚や、その他女性への暴力はカナダという民主主義国家の下では違法であり厳しく罰せられると明記している。また、祖国の戦争や紛争で過去にいかに惨いめにあったとしても、カナダへ移民した以上、暴力的な敵対心や偏見を引きずることなく、カナダ国民としての義務と権利をよく理解し生きていくよう求めている。   ...

BC州の最低賃金が上がります

2011年3月16日付けCBCNewsからの引用です。 ブリティッシュコロンビア州の最低賃金が、今年5月1日から時給$8.75に上がります。(酒類サーバーは$8.50/h) この最低賃金は11月1日に時給$9.5へ、さらに2012年5月1日には時給$10.25へ引き上げられる予定です。 さらに、5月1日からはこれまでの研修期間賃金、時給$6が廃止となります。 新しくBC州首相となったClark氏は、今回の措置は家族主義、さらに州の経済再建を一歩進めるために正当な ものであるとしています。現...

スキルドワーカーカテゴリー、予想される改定点

2011年3月2日付けExpress Buzz掲載記事です。 カナダ移民のスキルドワーカーカテゴリーで使われるポイントシステムが、大幅に改定される見込みだ。 以下の変更が予想される。 現行では合計で最低67ポイントなら、語学力のポイントがたとえゼロでもよかったが、改定後は語学力の最低スコアが義務付けられる。 労働市場に適応しやすいという理由で若い年代が優遇され、35歳以下に高ポイントがつく。 業務経験のポイントのつけ方が変わる。 カテゴリー自体が変更され、電気工、配管工、大工など、...

4/1から、就労ビザスポンサー企業への管理が厳しくなります

2011年2月28日付 Vancouver Sun掲載記事です。 Temporary Foreign Worker Programの規定が2011年4月1日から改定されることにより、外国人採用する雇用者への管理がより厳しくなる。例えば、雇用条件のより厳しい監視、外国人労働者のカナダ滞在最長期限4年間、LMOの有効期限6ヶ月への短縮化などで、新規定に従わない雇用主は、2年間外国人労働者を雇えなくなるなど、罰則が加えられる。 ただ、新しい規則の解釈については不透明な部分が多く、アルバータ州のある...

スキルドワーカー移民のポイントシステム改訂、検討中

2011年2月24日付Punjab Newsline掲載記事です。 カナダのスキルドワーカー移民のポイントシステム改訂が検討されている。学歴や語学力を重視する従来の基準から、カナダの産業界で需要の高い、いわゆる手に職を持つ若い熟練職人が移民しやすくなる方向にシフトする可能性がある。さらに、偽のジョブオファーへの対抗手段や、若い世代を有利にする審査基準の設定などが検討される見通しである。   スキルドワーカーカテゴリーは、申請条件などの改定が大変多いので、このカテゴリーで申請なさ...

BC州のPost-Graduation Work Permit 特別プログラムについて

2/23/2011付けCanadian Visa Bureau掲載記事です。 これまで、Post-Graduation Work Permit Programは公立および私立の大学学位取得者のみ対象だったが、2011年1月31日より、ブリティッシュコロンビア州の私立の専門学校でEducation Quality Assurance認定校卒業者にまで対象が広がった。今後10年間で仕事の求人数が急激に増える見込みがあるブリティッシュコロンビア州では、海外留学生に、就労経験を得るチャンスを与えると...

ファミリークラスのビザ発行枠が削減になります。

2011年2月18日、ABBYNEWS.com掲載の記事です。 ある移民弁護士が入手した政府筋の情報によると、2011年のファミリークラス(親、祖父母に対するスポンサープログラム)ビザの発行枠が前年比40%の11,200件程度にとどまることがわかった。申請者が140,000人以上いるなか、これにより待ち時間が14年にもなり、高齢者である申請人が存命中にカナダに住む家族と共に暮らす夢をかなえるのはかなり難しいことになるであろう。今後の傾向として継続する懸念もある一方、前述の弁護士は、2012年...

カナダ各都市への移民数

Kamloops This Week –News誌(2/17/2011付け)掲載記事です。 カナダは2010年、過去50年間で最高の280,636人の移民を受け入れた。移民の定住地としてはやはり大都市が多く、トロントが1位で92,181人、次いでモントリオールの46,460人、バンクーバーは3位で37,329人となっている(いずれも2010年統計)。ブリティッシュコロンビア州への移民の90%はバンクーバーへ流入し、残りの10%は中規模都市へ分散している。2010年統計では、ケロー...

スキルドワーカービザ発行枠削減案への反対

2011年2月17日付けCBC Newsから引用です。 連邦政府の、スキルドワーカービザ発行枠20%削減(就労者14,000人相当)案に対し、アルバータ州の産業関係者は疑問を投げかけている。カナダの建設現場で働く労働者の多くは、短期就労ビザで入国するケースが多い。労働市場では高齢化が進んでいる中、経済ブームに逆行するこの決定に産業界では労働者不足を懸念する声が上がっている。 ...