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移民申請スキルドワーカーカテゴリーの新しい申請条件が発表になりました!

  今回の注目は、カナダでの雇用先がない方でも申請できる枠が復活した点です。 移民局指定の24職種で1年以上の職歴があると、カナダでの仕事が決まっていなくても、日本などカナダ国外からでも、移民申請ができます。   この職種リストから、今回は人気の医療系(医師、歯科医師、看護師、薬剤師など)が無くなってしまいました。ビジネス系も、ファイナンシャルアナリストのみになり、日本人に人気の調理師も無くなりました。   その代わり、コンピューターエンジニア、プログ...

42歳で海外移住を考えた寿司職人がカナダで仕事を得るまで

今日は日本で寿司職人として働いてきた方がカナダで働き出すまでのことをご紹介させて頂きます。お名前は二子石さん42歳。奥さんと2人暮らしで、ずっと働いてきた寿司屋を辞め転職を考えたのがキッカケでカナダへの渡航を考えられた方です! 奥さんとの相談や、ビザ、職探し、そういった色々な困難があった上でカナダで生活するまでの流れをご紹介させて頂きます!頂いた文章をほぼそのまま転載させて頂くので、言い回し等ちょっとズレがあったらごめんなさい!   転職のキッカケ 現在の日本の寿司職人として...

2013年 カナダワーキングホリデープログラム

  二国間の協定に基づいて、18歳~25歳または30歳が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度。   これが、皆様ご存知のワーキングホリデープログラム。   さて、このカナダのワーキングホリデープログラムだが、2013年度も前年度と同じく6500名の枠が用意されている。   過去の記事でも紹介した事があるが、カナダ... eTA(セキュリティスクリーニング)の義務付け等、外国人に対しての見方が、時の経過と共に厳しくなってきてる様にも思えるが、それが我々善良な外国人に対してマイナスにならない事を願う。
 
 
※2013年のワーキングホリデープログラムについての詳しい情報は人材カナダの「ワーキングホリデー特集」をご参照下さい。
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2012年世界住みやすい都市ランキング発表

  カナダは世界でも住みやすい国として有名であるが、特にバンクーバーは、カナダの中では一番人気の都市。   驚く事に、2012年世界住みやすい都市ランキングで、3位バンク―バー、4位トロント、5位カルガリー、とカナダの三都市が並んで上位にランクインされているが、特にバンクーバーは日本からも「なぜ住みやすい都市なのか」という研究が活発に行なわれており、そこから日本の都市計画のヒントを見出そうとしてる動きがある。   では何故カナダが毎回上位にランクインする...

ワシントン州とコロラド州にて大麻解禁!

  2012年12月6日よりアメリカ、ワシントン州とコロラド州にて大麻が解禁(合法化)されました。   21歳以上の成人は1オンス(約28グラム)までの大麻(マリファナ)の所持、使用が許される事になりましたが、これをきっかけにその他の州でも合法化に向かうかもしれませんね。   日本では「大麻」と聞くと、「大麻=一度やったらもうもう止められなくなる」という風に厳しく認識されがちですが、実際アメリカやカナダ等では、医療で大麻を使用したりもしている。 &nb...

実はマニラでのビザ申請審査期間が早い!

  日本大使館のビザオフィスの閉鎖に伴い、「フィリピンのマニラにビザ申請して下さい。」と発表された時、あなたはどう感じましたか?「本当に大丈夫なのか」「え、なぜマニラ!?」と感じたのではないかと思います。私は感じました。その理由の1つとして挙げられるのが…                                       ビザ審査期間が長いから!です。   カナダ在住の日...

カナダへのビジター渡航に、eTA(セキュリティスクリーニング)の義務付け

  カナダでは、2015年までに、eTA(カナダ入国の際、事前に申請しなければならない)が実施される予定との事。 アメリカで既に実施されてるESTA(エスタ)と同様のシステムだと思えば良いだろう。   eTAが実施された事による犯罪の抑制に繋がる数よりも「面倒だ」と思う善良な旅行者の方が圧倒的に多くなるのではないかという予想はカナダ政府からすればナンセンスの極みなのだろう。 また、乗り継ぎでカナダを経由する際にもeTAの申請が必要になるものと思われる。(アメリカの...

外国人労働者プログラム見直し

  ほとんどの場合、どの国でも同じことが言えると思ますが、外国人が国民よりも優先されることはないということ。   それはお仕事の面でも同じで、同じスキルを持っている外国人と国民が雇用の対象になっている場合、国民を差し置いて外国人が雇用されるという事は、有り得ないことなのです。   就労ビザ申請の際に必要になる場合があるLMO(Labour Market Opinion=外国人雇用許可)の審査でも外国人がカナダ国民や永住者の仕事を横取りしているのではないか...

両親・祖父母の受け入れ数―過去20年で最高

  2012年、移民局は2万5千人の両親・祖父母(PGP)をカナダに受け入れ、2013年も同様に2万5千人を受け入れる予定です。 これは2010年と比較すると60%も増加しています。   現在、移民局は、カナダ永住権・市民権保持者のPGPを永住者として受け入れるシステムを一時保留にしています。   そのPGPを永住者として受け入れるシステムの申請申し込みは、これまでで16万5千人にまで膨れ上がり、審査が終わるまで8年ほどかかっていました。 結果、移民...

Federal Skilled Worker審査短縮の可能性

  2012年11月2日、「2013年は53,500~55,300人のFederal Skilled Worker(FSW)とその家族を受け入れる予定」と移民局が発表しました。   2013年内にFSWに関するルールが改定される予定ですが、その改定がされてから移民局はこれまで最高で8年かかっていた審査期間を、1年以内にするという目標を立てているようです。   それにしても、審査が最高で8年かかっていたとは、、、どのようなプロセスで審査を進めているのか謎で...