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カナダの市民権法の強化

市民権向上(Citizenship Improvements)の設計図 2014年2月6日、カナダの移民局大臣クリス・アレクサンダーは、カナダの市民権強化法(Bill C-24)の一環として、 Citizenship Improvementsを発表しました。   全体として、ビルC-24は、カナダ市民権の品位を高める一方で、 申請書の未処理を減らして審査期間を短縮させるという政府の約束を強化するものです。 この、Citizenship Improvementsの設計...

サンタがクリスマスに欲しいのは・・・カナダ電子パスポート(?!)

以下、移民局からのニュースです! <2013年12月20日-カナダの北極にて> カナダの移民局大臣クリス・アレクサンダーは今日、 サンタとサンタ夫人にそれぞれ2百99万9999番と3百万番目のカナダ電子パスポートを、 オンタリオ州ヴォーン市で行われた特別セレモニーで贈呈しました。 サンタと、サンタ夫人はカナダの北極で、沢山の助手であるこびと達と一緒に住んでいます。 世界中あちこちに旅行する他の多くのカナダ国民と同様に、クロース夫妻は、 世界中で最も受け入れられていて安全なパスポートの一つであ...

事務職の私がカナダで働く?!学校に行けば働けるポストグラデュエートビザを知って世界が変わった話

今日は、弊社で取り扱う事が多いポスト・グラデュエートビザを使って、カナダの公立カレッジを卒業後にそのまま就職、その後永住権取得を目指している女性のお話しをご紹介させて頂きます。30代からキャリアチェンジの方法として、このビザを利用してカナダの長期滞在や永住を目指すのは確実性の高い方法ですので、是非海外で新しい自分を探したいという方は参考にして頂ければと思います!   日本では普通の文句ない暮らし。でも私、このままでいいの? 私は今でこそカナダで働き、永住権取得を狙うという何だか...

移民局関連ストライキ ― 続報・意外な影響

今年4月より継続中のカナダのThe Professional Association of Foreign Service Officers (PAFSO) の労働組合による PAFSO組合員ビザ審査担当オフィサーのストライキに関し、移民申請やビザ申請への影響について、 トロントの日刊紙スターが興味深い記事を掲載しています。 スター紙が入手した政府資料によると、今年5月から7月の間に発給された永住権ビザは60,416件。 昨年同時期の数字65,255件と比較し、7.5%の減少となり、移民局ス...

人材カナダ サーバートラブルのご報告

昨晩人材カナダでサーバートラブルが発生致しました。 カナダ時間(PST)の9月10日夜~9月11日の早朝までの間、弊社ウェブサイトおよびお問い合わせ、E-mailなど一時的に全ての機能が停止し、皆様には大変ご不便をおかけいたしました。 現在は復旧しておりますが、上記のお時間に弊社宛にE-mailにてご連絡頂いていた場合、メールが届いていない可能性がございますので、お手数をおかけしますが、ご再送頂けますと幸いです。 ...

ブルームバーグ(Bloomberg)でカナダのスタートアップビザプログラムを紹介

経済・金融情報の配信、通信、放送事業で知られるブルームバーグ(Bloomberg)が、 カナダの移民局がこの4月にスタートした、新起業家向け移民プログラム「スタートアップビザ」に注目しています。 Bloombergによると、アメリカのスキルドワーカー向け就労ビザであるH-1Bビザプログラムは、 海外頭脳の引き寄せに企業の存亡がかかっているアメリカのハイテク企業にしてみれば、 まったくその機能を果たしておらず、そんなアメリカ移民局のペーパーワークを いらいらしながら待ちぼうけているハイテク技術...

高卒の私がグローバル?何も無いと嘆き続けた高卒な私がカナダの永住権を申請するまでのお話

さて、今日は弊社ビザコンサルティングサービスを利用し、現在永住権申請中の方にインタビューを行って参りましたので、ご紹介させて頂きます! この方は日本で学歴に対してコンプレックスのあった人で、今回インタビュアーを勤めさせて頂いた私自身も高卒という課程を経て、現在カナダへ移民した一人として非常に共感出来る物がありました。 特殊なスキルや類まれな経験を得ている人で無ければカナダの永住権を得られない、なんてそんなことは無く。いつ本気になって考えるかが大事なんだと思わせてくれる記事ですので、是非ご覧...

人気のスーパービザ、月1000件超のペースで、開始以来すでに20000件発給済み

両親・祖父母のためのスーパービザの発給数が、2011年12月のプログラム導入以来、20000件を超えた、との発表が移民局からありました。 月1000件を超えるペースでビザが発給されるなか、いまやカナダ移民システムの中で最も需要の多い・人気のプログラムとなっており、約85%の申請書類が許可されている、とのことです。 このスーパービザ制度は、両親・祖父母が、カナダにビジターとして最高10年まで滞在することを可能とする制度で、1回の申請で2年間カナダに滞在することが可能となるビジタービザが発給されま...

家族の証明

カナダ移民局では、永住権、ビザ、市民権の申請に家族を含める場合、家族だという証明にDNA鑑定を義務付けることを検討しています。まずは試験的に、5月17日からインドでの申請にDNA鑑定を導入しました。 永住権審査や一部のビザ申請に義務付けられている健康診断は、移民局指定のクリニックで受診しなければなりませんが、このDNA鑑定も同じ移民局指定クリニックで受けます。 今までもすでに、家族関係が疑わしいケースでは、個別に移民局からDNA鑑定のリクエストをしているそうです。日本国籍の方は「戸籍」とい...

6/10はTax Freedom Day

6月10日は「Tax Freedom Day in Canada」だったとニュースで言っていました。「Taxなしで買い物ができる日なの?」と思いよくよく聞いてみたところ、そうではありませんでした。 2013年1月1日から今日までが、平均的カナダ人(永住者も)が2013年分の税金(国税・州税・市税)の支払い相当分働いたことになり、明日から12月31日までが、やっと自分自身の収入のために働くことになる、ということです。意味がわかりません?わかりませんよね。 つまりもっとわかりやすく言うと... コチラのサイトから、自分のケースはどうなるのか・・・というのがチェックできますので、興味のある方は是非お試しください。

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