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長年日本のIT業界に務めた2児の父の決断!家族総出でカナダ永住するまでの道!

さてさて、スタッフブログでこうやって色々な人の経験や体験をビザを通してお伝えするこの内容もだいぶ板に付いてきたんじゃないでしょうか? 今日は35歳でカナダ移民を考え、奥様と子供2人を連れ日本からカナダへ移民されたSEの方のお話をご紹介させて頂ければと思います!IT分野はカナダ国内でも必要とされやすい分野の一つかと思われますし、こうやって自分の道を家族と共に歩んで来た方のお話はきっと誰かの背中を押してくれるんじゃないかと思いますので、是非ご覧ください! -------------------...

新しい移民申請のカテゴリー「スキルドトレード(Federal Skilled Trade Program)」

1月2日から、新しい移民申請のカテゴリー「スキルドトレード(Federal Skilled Trade Program)」の申請が受付開始になっています。 これは、スキルドトレード職種で2年間以上のフルタイム職務経験がある方が対象で、2013年度(2013年1月2日~2014年1月1日まで)は、3000件までの申請を受け付けます。 日本人の方に人気の職種はあまり含まれていなくて残念ですが、大工、電気技師、クレーン車作業などのご経歴がある方は該当します。日本人で申請の多い調理師などの飲食業系...

カナディアンエクスペリエンスクラスが申請しやすくなりました!

1月2日から新しくなった、移民申請カテゴリーのカナディアンエクスペリエンスクラス、以前より断然申請しやすくなりました!!! まず、今まで「就学者ストリーム」「就労者ストリーム」と2つに分かれていてちょっとわかりにくかった申請条件が、いたってシンプルになりました。 今までは、カナダ国内で、スキルドワーカー職種で2年間以上のフルタイム職務経験がある方が対象だった就労者ストリームが、就学者ストリームと一緒になり、「申請前の3年間以内に、カナダ国内でスキルドワーカー職種でフルタイム1年間相当以上、...

移民=永住権

移民申請のカテゴリーが、2013年1月2日から大きく変わっています。 従来の申請条件が緩くなり申請がしやすくなっかたカテゴリー、新しいカテゴリーなどがあり、現在カナダで働いている方にとっては、移民への道がとても広くなりました。 <移民=永住権> 弊社のコンサルタントはは以前アメリカに10年ほど住んでいたことがあるそうですが、カナダに来て、アメリカでは「永住権」という呼び方が一般的だったPermanent Residencyのことを、カナダではよく「移民」と呼ぶことに、少々驚いたそうです。 お...

結婚後のビザ申請で泥沼にハマった!『結婚したらビザ出るんでしょ?』って簡単に考えてた私を襲った思わぬ落とし穴

本日は、以前結婚後のビザについて相談にこられたお客様にインタビューさせて頂いた内容をご紹介させて頂こうと思います!結婚ビザというと『結婚したんだからビザ出るんでしょ?』と結構軽く見られる方が目立ちますが、今日ご初回するお客様のように泥沼状態に陥る事があるということを知った上で、結婚ビザについて考えた方が良いかもしれませんね。 -----------------------------------------------   どういう状況に陥ったかの説明 私は以前ワーホリでカナ...

移民申請スキルドワーカーカテゴリーの新しい申請条件が発表になりました!

  今回の注目は、カナダでの雇用先がない方でも申請できる枠が復活した点です。 移民局指定の24職種で1年以上の職歴があると、カナダでの仕事が決まっていなくても、日本などカナダ国外からでも、移民申請ができます。   この職種リストから、今回は人気の医療系(医師、歯科医師、看護師、薬剤師など)が無くなってしまいました。ビジネス系も、ファイナンシャルアナリストのみになり、日本人に人気の調理師も無くなりました。   その代わり、コンピューターエンジニア、プログ...

42歳で海外移住を考えた寿司職人がカナダで仕事を得るまで

今日は日本で寿司職人として働いてきた方がカナダで働き出すまでのことをご紹介させて頂きます。お名前は二子石さん42歳。奥さんと2人暮らしで、ずっと働いてきた寿司屋を辞め転職を考えたのがキッカケでカナダへの渡航を考えられた方です! 奥さんとの相談や、ビザ、職探し、そういった色々な困難があった上でカナダで生活するまでの流れをご紹介させて頂きます!頂いた文章をほぼそのまま転載させて頂くので、言い回し等ちょっとズレがあったらごめんなさい!   転職のキッカケ 現在の日本の寿司職人として...

2013年 カナダワーキングホリデープログラム

  二国間の協定に基づいて、18歳~25歳または30歳が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度。   これが、皆様ご存知のワーキングホリデープログラム。   さて、このカナダのワーキングホリデープログラムだが、2013年度も前年度と同じく6500名の枠が用意されている。   過去の記事でも紹介した事があるが、カナダ... eTA(セキュリティスクリーニング)の義務付け等、外国人に対しての見方が、時の経過と共に厳しくなってきてる様にも思えるが、それが我々善良な外国人に対してマイナスにならない事を願う。
 
 
※2013年のワーキングホリデープログラムについての詳しい情報は人材カナダの「ワーキングホリデー特集」をご参照下さい。
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2012年世界住みやすい都市ランキング発表

  カナダは世界でも住みやすい国として有名であるが、特にバンクーバーは、カナダの中では一番人気の都市。   驚く事に、2012年世界住みやすい都市ランキングで、3位バンク―バー、4位トロント、5位カルガリー、とカナダの三都市が並んで上位にランクインされているが、特にバンクーバーは日本からも「なぜ住みやすい都市なのか」という研究が活発に行なわれており、そこから日本の都市計画のヒントを見出そうとしてる動きがある。   では何故カナダが毎回上位にランクインする...

ワシントン州とコロラド州にて大麻解禁!

  2012年12月6日よりアメリカ、ワシントン州とコロラド州にて大麻が解禁(合法化)されました。   21歳以上の成人は1オンス(約28グラム)までの大麻(マリファナ)の所持、使用が許される事になりましたが、これをきっかけにその他の州でも合法化に向かうかもしれませんね。   日本では「大麻」と聞くと、「大麻=一度やったらもうもう止められなくなる」という風に厳しく認識されがちですが、実際アメリカやカナダ等では、医療で大麻を使用したりもしている。 &nb...