Interview永住権取得者インタビュー

CHEFで永住権取得!

CHEFで永住権取得!

移民カテゴリー BCPNP Skilled Workers
職種 Chef
永住権申請から取得までの期間 約11ヶ月
申請者のコメント ビザに無知識な自分で申請していたら、いつまでたっても移民できなかったと思います。人材カナダのリーズナブルな料金で、しかもスムーズに移民申請を終わらせることができました。本当に感謝しています。

永住権取得に至るまでの経緯

カナダへ来る前は移民はまったく意識していませんでした。ワーキングホリデーでカナダに来ましたが、1年以上は滞在したいと思っていたので、到着してから日系の新聞などの求人欄でビザのスポンサーをしてくれるところを探しました。ワークパーミット(就労ビザ)をスポンサーしてくれるという求人を発見してすぐに電話をして、面接、採用されました。その後、3年間の就労ビザを取得しましたが、そのビザが切れたら日本に帰国しようと考えていました。ですが、周りの友人や同僚が移民申請をし始めて、興味が湧き始め、当時お世話になっていた職場で永住権のサポートをしていただき、移民をすることができました。申請中に特に大きなハプニングはありませんでしたが、あえて言うなら健康診断が終わってパスポートリクエストが来るまでがやけに長かったです。あとは、もともとはバッファローへ申請した書類がシアトルに転送になり、それに伴って、LMOを取得した雇用主の元でまだ働いているかの証明の提出が必要になりました。

料理を通してお客様を幸せにしたい

その後、夢でもあった独立、開業。自分のお店を始めてから2年が経ちましたが、少しでも多くのお客様に私の料理を通して幸せになってもらえるようにと思っています。日本にいるときからずっと飲食業をしていますが、とても僕にあった職業だと自分で思います。職場でいろいろな人に出会い、沢山刺激を受けて成長してこれたと思います。美味しいものを提供して少しでも多くの人に喜んでもらえるように努力していこうと思います。

お店情報

かしこまった洋食亭というよりはリラックスできる日本の洋食屋さんの雰囲気です。フランスで修行を積んだオーナー自らが作るジューシーハンバーグ、チキン南蛮、熱々とろとろのフォンダンショコラ、ふわふわ生ロールケーキなどが人気。日本の喫茶店を思い出させる素敵なお店です!
【Cafe de l’Orangerie: 8636 Granville St. Vancouver, BC/604-266-0066/Open: Mon – Thu and Sun: 9:30 to 21:30, Fri – Sat: 9:30 to 23:00/Close:Tue】 

COOKで永住権取得!

COOKで永住権取得!

移民カテゴリー BCPNP Skilled Workers
職種 Cook
永住権申請から取得までの期間 約7ヶ月
申請者のコメント 英語もままならない上に、煩雑な手続きや書類がとにかく苦手な僕でしたが、人材カナダのお陰で無事に、そして思ったよりもずっと早く永住権を取得することができました。

永住権取得を意識し始めたのは?

ワーホリ(WH)の期限が7ヶ月を切った頃からワークパーミット(WP)や永住権の事を意識し始め、人材カナダ主催の無料ビザセミナーに顔を出すなどしていました。それまでは、せっかくカナダにいるのに日本人と付き合うのはもったいない、という気持ちが少しありましたが、その頃から日系会社やこちらに長く住んでいる日本人と意識的に交流をするようにしていきました。

永住権取得に至るまでの経緯

WHでバンクーバーに来てから永住権取得まで2年2ヶ月かかりました。妻(当時は彼女)が永住権保持者だったので、初めはファミリークラスから移民申請をしようとしていましたが、PNPの方が早く永住権が取れそうだったので、そちらにしました。結果的には、彼女のステータスに頼ることなく移民できたので、これからカナダで生活していく上での自信にもつながりました。申請中には、移民局から急に「改製原戸籍謄本が必要だ」と言われ、日本の両親にお願いして手配を済ませたら、「やはり必要ない。その代わり過去10年の雇用証明書を提出しろ」とのお達しが来ました。昔の職場の同僚や上司にお願いして雇用証明書の手配を済ませたとたんに、また「やはり必要ない」との通知が。さすがにこの国のお役所はどうなってんだ!と憤りました。でも人材カナダのスタッフの皆さんはもっと大変だったことでしょう。頭が下がります。

移民のサポートをしてくれた会社に恩返しをしたい

現在の仕事なしでは、今のカナダでの生活も永住権もありません。会社にサポートしてもらうために、いなくなられたら困る人材になろうと思い努力しました。渡加した当時、ようやく見つけた仕事がレストランの皿洗いでした。体力的にキツイ職場でしたし、英語ができないせいで失敗もしたし、本当に悔しい思いもしました。今の職場も本当に忙しい職場ですが、あの時の生活に対する不安や、自分の不甲斐なさから来る悔しさに比べたら、大したことはないと思います。英語がペラペラでもない僕がカナダで仕事をして生活をしていること自体が、とても恵まれている事だと思います。いつもそれを忘れないように心がけて働いています。移民までサポートしてくれた会社に恩返しをするために、まずはトロントでの新店舗を出来るだけ早く軌道に乗せたいです。ラーメン屋で北米ナンバー1を目指します。

お店情報

バンクーバーで行列の出来るラーメン屋「金太郎らあめん(Georgia Straight Golden Plates 2011, 2012ラーメン部門第1位)」と「元町食堂(化学調味料を一切使用せずに作り上げたラーメンが好評)」を運営するKYOCHA-YAフードサービスが、2012年夏にトロントに新規ラーメン店「雷神」をオープン!美味しいこと間違いなしです!
【ramen RAIJIN(雷神): 3 Gerrard Street EAST Toronto, ON】

美容師で永住権取得!

ファミリークラス(結婚)で永住権取得!

移民カテゴリー BCPNP Skilled Workers
職種 Hair Stylist
永住権申請から取得までの期間 約1年2ヶ月
申請者のコメント 人材カナダの移民コンサルタントは、ビザの知識が全くない僕にも分かり易くしっかりと説明をしてくれたので、就労ビザ申請の時からお世話になっていました。移民申請の時も担当コンサルタントへの信頼はとても厚かったです。移民できてよかった!

カナダ / バンクーバーに来た理由

昔から将来的に美容師として独立したいと思っていました。でも、日本では沢山の美容室があり競争率が高いと思って海外進出をもくろみました。数カ国へ偵察に向かい、その中でカナダでは、日本人美容師への評価が高いという情報を得たことと、町の様子を見た感じでこれなら将来自分のお店が持てそうだなと思いました。商売ができそうという事だけではなく、自分や妻が住みたいと思えるところであったり、将来子供が問題なく育てられる環境だと思えたことも重要なポイントだったと思います。

永住権取得に至るまでの経緯

当初、一緒に渡加した妻が移民申請をしてその配偶者として僕がオープンワークパーミットを取得しようと考えていたのですが、人材カナダの移民コンサルタントに相談をしたら、妻よりも僕の方のスキルを利用して申請した方が取得確率が高いという事を教えてくれました。 WHの後、当時働いていた知り合いのお店がスポンサーになってくれ、2回就労ビザを申請。その後、BCPNPというカテゴリーからHair Stylistとして移民申請をすることになりました。申請中に妻が出産しましたが、健康診断前に出産を終えたので審査も遅れることなく、あっという間に移民申請が完了して、今に至ります。

美容師として独立したいという夢が現実に

仕事面でカナダではコネクションは大切です。周りの方の助けもあって、2012年4月に晴れて自分のお店を持つことができました。日本代表という気持ちで日々頑張っています。移民も独立も、行動したもの勝ち!

お店情報

日本とカナダ両方での美容師経験がたっぷりのオーナー、SHOさんが構える美容室”Antique Hair Studio”。お店の外に立てかけられた看板、内装など、全てSHOさんご自身が手がけたと言うだけあって、お店の名前にマッチするレトロな雰囲気と異空間が漂う素敵なお店に仕上がっています。今年4月にオープンしたばかりの【Antique Hair Studio(Address:1884 West 57th Avenue Vancouver, B.C. V6P 1T7, TEL:604-266-8866, Open:10-19, Close: Tuesday)】、一緒に働いてくれる仲間も募集中です!

ファミリークラス(結婚)で永住権取得!

ファミリークラス(結婚)で永住権取得!

移民カテゴリー ファミリークラス
種類 結婚
永住権申請から取得までの期間 約5ヶ月
申請者のコメント 人材カナダの移民コンサルタントは日本人なので、私には日本語で彼には英語でわかりやすく説明してくれました。また、移民の先輩ということでもあり、移民申請以外の相談にも親身に対応してくださる姿を見て、この方は信頼できると思いました。本当にありがとうございました!

カナダに来たのは?

2005年ワーキングホリデー(WH)でカナダに来ました。もともとはアメリカのLAに憧れていたのですが、アメリカにはWH制度がないので、近くのカナダ、カナダの中でもLAから近いバンクーバーに決めました。

旦那様との出会い、お付き合い期間

バンクーバーでアルバイトをしていたレストランのお客様として来店されたのが今の私の夫(カナダ人、スポンサー)です。彼とは移民申請をするまで約4年間(その内、約2年間は遠距離恋愛)お付き合いをしました。遠距離恋愛中のコンタクトはMSNメッセンジャーと月に数回の電話でのやりとりのみ。当時はスマートフォンが無かったので、簡単に連絡が取れなかったり、言葉の壁などで別れ話になったことは今でも覚えています。

永住権取得に至るまでの経緯

2008年に日本での仕事を辞め、彼に会う為再度カナダ入りしました。その時に年齢的なこともあったので、私から彼に私たちの関係に白黒つけたいと伝えました。それがきっかけで私たちのこれからについてしっかりと話し合うようになり、結婚して移民申請をすることになりました。

英語が母国語の彼なのですが、一緒に移民申請について調べようにも忙しくて、なかなか時間を作ってくれず、移民局(CIC)のサイトからの情報を勘違いしていたりして(カナダ国内にいるから国内申請しかできないだろう、等)喧嘩が多くなり、これでは時間もお金も無駄にするし、私たちの関係も悪くなってしまうかもしれないと思って人材カナダで代理申請をすることを決めました。また、ちょうど彼が会社を辞めて自営業となったばかりだったので、収入が一気に減り、スポンサーになれるのかを心配していましたが、こちらもコンサルティングを受けたら一気に解消されました。代理申請をお願いしてからは、担当コンサルタントからいつ何の書類を取ってきてと指示があるので書類集めは簡単でした。申請中には、送った書類が別のビザオフィスに転送になったことで追加書類を要求されましたが、その時もコンサルタントがすぐに対処をしてくれて、申請してから約5ヶ月で永住権を取得することができました!

ファミリークラスで申請しようとしている方にひと言

スポンサーがカナダ人でも、移民をしたことが無いので、プロに全てをお任せして良かったと思います。自分たちで調べ始めた頃のストレスが嘘みたいでした。友達が自分たちで申請して、提出書類が不足して書類を戻されてしまったという話を聞いた時、もし私たちが自分たちで申請していたら・・・もっと時間がかかってしまい、しばらくは働くこともできなかったと思います。一度コンサルタントに相談してみる価値はあると思いますよ。みなさん頑張ってください。

ウェブテクニシャンで永住権獲得!

ビジネスクラス

移民カテゴリー BCPNP Skilled Workers
職種 ウェブテクニシャン
永住権申請から取得までの期間 約2年
申請者のコメント 仕事が忙しく自分で申請することが難しく、情報を集めようにもどうしていいかわからなかった僕ですが、何も分からない僕でも親身に対応して頂き、無事移民することが出来ました!

カナダに来る前は?

地元の印刷屋に数年勤務した後、東京にあるウェブ関係の専門学校に通いました。その後海外で映像関係の勉強をしたいという思いが芽生え、カナダへの留学(ワーキングホリデー)を決意しました。

永住権取得までの経緯を教えてください。

バンクーバー到着後、通おうと思っていた学校の学費を勘違いしていて、予算が足りないという事実が発覚しました。それで、学校はとりあえず諦めて職を探し、ウェブデザイナーの求人を発見しました。最初はパートタイム勤務で、ウェブサイトのデザイン、制作を担当していました。

その後、2回就労ビザを申請。

最初の就労ビザをシアトルオフィスに申請に行った時は、持参した書類がその時のオフィサーに認められず、その時から2週間以内にカナダ国外退出との指示が出ましたが、担当してくれた人材カナダの移民コンサルタントが問題を解決してくれて、国外に出ることなくビザを取得することができました。

その後、2回目の就労ビザの期限が迫るのと同時に会社が移民申請のサポートをしてくれるということに。再度、同移民コンサルタントに相談をしました。

僕の場合は、幾つか申請候補(コンサルタントが僕のスキル等から、幾つのカテゴリーから申請が出来るのかと、その候補の中のどれから申請すると確率が高いのか教えてくれました)がある中から、確率が高いだろう言われたBCPNPというカテゴリーから申請をすることを決めました。

移民申請中には、BC州であったCanada Post(郵便局)のストライキ中に健康診断リクエストが送付された為、受け取りが1か月ほど遅れたというハプニングがありましたが、先日ランディングも終了して、無事に移民としての手続きを終了しました!

これからは?

僕の目の前には今、日本でクリエイターとして活動するか、それともカナダで更に高みを目指すかといった選択肢が出来ました。国をまたいで活動する場所を選べることは非常に強いと、移民し終わった今だからこそ感じます。
そのため、今後もう一度クリエイターとしての高みを目指すために、移民の権利を駆使して様々な学校に通いたいと考えています。
(※カナダでは永住権/市民権保持者と外国人では学費の設定が違うところが多くあります。)