Interview永住権取得者インタビュー

【夢を追いかけ、一路カナダへ!】『永住権申請中に失業…』という困難にも負けず、無事永住権取得!!

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移民カテゴリー CEC(カナディアン・エクスペリエンス・クラス)
お名前 KI様
永住権申請から取得までの期間 約10ヶ月
職種 CG Modeler
申請者のコメント 移民申請の仕組みはおそらくみなさんが思っている以上に複雑だと思います。
少しでも不安要素を潰して、より確かのものにするためにも、ビザJPカナダさんに駆け込むことを絶対にオススメします!

 

なぜカナダの永住権取得を目指ざそうと思われたのですか?

まだ達成できていませんが、ハリウッド映画の制作にCGアーティストとして携わることを目標にしてカナダに来ることを決意しました。ハリウッド映画といえばアメリカのイメージが強いですが、バンクーバーはアメリカと同じくらい、もしくはそれ以上に映画、テレビドラマ制作が盛んに行われていて、また世界的に見ても暮らしやすくて有名な都市ということを知っていたのでこちらを選択しました。
日本を出る前は永住への興味はぼんやりしたものでしたが、実際に留学、就職を経験して、カナダという国をより一層気に入ったので、永住権申請の決意を固めました。

弊社を知っていただいた、またはご依頼を決めて頂いた経緯は?

初めは学生ビザを所得してトロントで六ヶ月語学留学をし、その後バンクーバーに移って1年間専門留学しました。卒業後ワーホリを取得しCGスタジオに就職して、その会社からLMIAを申請して頂き、一年間の就労ビザを取得しました。ワーホリが終了した時点で、申請条件である就労経験一年を満たしたので本格的に移民申請に向かって動こうとしたのですが、自分一人では何を揃えたらいいか、どういう選択肢があるのか調べきれず、留学時の学校の手続きでお世話になったJpcanadaさんからの流れでビザJPカナダさんに駆け込みました。

永住権取得へ向けて、具体的にはどのような過程がありましたか?

自分一人では絶対に分からなかったことをすごく分かりやすく教えていただいたので、揃えなければならない書類も迅速に入手し申請することができました。しかしワークパーミットが切れる直前、突然レイオフ(リストラ)を言い渡されてしまい、申請は完了していましたが永住権を取得することができるかすごく心配になって、自分としては気が気でない状態が約半年間続きました。今はテレビアニメのスタジオで働いていますが、その仕事が決まる直前に、移民局から移民許可を受け取って、国境に提出し無事に移民になることができました。

その過程で一番ご苦労された点は?または一番印象に残っている点は?

先程も言った通り、ワーホリとLMIAで約2年勤めた会社をレイオフされた状態で無事に永住権を獲得できるかどうか不安で仕方がない状態になりました。
その会社がスポンサーになっていたワークパーミットを失ったわけですが、そんなときでもビザJPカナダさんが冷静に対応してくださって、移民許可が降りるまでの繋ぎでもあるブリッジオープンワークパーミットを取ることができました。

今後の目標は?

目の前の仕事を頑張りながら実力をつけて、ハリウッド映画の制作に参加することで、自分の名前をエンドクレジットに載せることです。
決して簡単なことではないですが、昔からの夢でもあるし、永住権を取れたことで可能性がより広がったと思うので、どれだけ時間がかかろうが、その目標に向かっていきたいと思います。
もう一つ、自分なりに感じたカナダという国をビデオにしてYouTubeに発信することで、渡航するかどうか迷っている日本の方の背中を押していきたいと思っています。普通にここでの生活を喋るだけではありきたりなので、素っ頓狂かもしれないですが、自分の趣味で且つ北米だからこそできる実弾射撃を絡めて発信できたらいいなと思っています。そのために銃の免許を取る準備を進めています。

今後カナダ永住を目指す方に向けてのメッセージをお願いします。

移民申請の仕組みはおそらくみなさんが思っている以上に複雑だと思います。その上ちょっとでも書類関係で不備や記入漏れがあったりすると却下されて断念した人も何人か知っています。確かに移民申請は自分だけでもしようと思えばできることですが、少しでも不安要素を潰して、より確かのものにするためにも、ビザJPカナダさんに駆け込むことを絶対にオススメします!自分にとってベストな選択肢を提案していただいて導いてくれたからこそ、永住権を獲得できた今の自分があると思っています。

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