Customer's Voice最近の対応事例

カナダに滞在しながら、ファミリークラス国外申請されたN様審査を待つ間のカナダの滞在ビザもあわせて、すべて弊社にお任せ頂きました。

ビザ種類・移民カテゴリー 永住権
職種 ファミリークラス
申請時のお住まい バンクーバー
申請からビザ取得までの期間 6ヶ月
申請する前の滞在ビザ 観光ビザ

お客様からのコメント

10年勤め上げた医療の仕事から転職をしようと思い、その前に長期の海外旅行へ行きたいな…という安易な考えから31歳を迎える2週間前、俗に言う本当のギリホリでワーキングホリデービザを取得してバンクーバーにやって来ました。

レストランを営む友人に「自分の元弟子がバンクーバーで10年暮らしていて、英語も話せるから何かあれば頼ると良いよ」と言われ、紹介されたのが今の夫でした。

お付き合いを申し込まれた時点で「移民を前提に」と言われ、移民が何かも分かっていなかった私には驚きの展開でしたが、お互いにいい歳だったこと、私のビザに期限があり一緒にいられる期間が限られていたことから、すぐに決断して準備を進めないといけない状況に追い込まれてしまいました。

まずは、何が必要かの見当も付かなかったため、留学エージェントとして私がJpcanadaを利用しており、その関連会社であったこと、また、夫の友人夫婦も利用していたことから、ビザJPカナダさんにご相談に伺いました。

ワーキングホリデービザが切れ一時帰国し、その後、再入国後は一緒に生活をし、ビジタービザ期間残り3ヶ月で申請へ向けて本格的に動き始めました。

まず入籍するにあたって日本の戸籍謄本を取り寄せましたが、郵便トラブルで手元に来るまでに1ヶ月を要してしまい、やっと入籍し、慌ただしく結婚パーティを開催し、新しい戸籍謄本を取り寄せ、これで初めて申請が出せる!という時には私のビザの残りは1ヶ月を切っていました。

パスポートの名字が変更されるのを待つ前に「結婚移民申請中」を理由に急いでビジタービザ延長依頼をし、後から名前の変更等、面倒なことが続きました。

結婚移民・コモンローの場合、付き合っている証明として歴史を辿れる写真、出会いからの記録、お互いの住所、仕事等も何年も遡って提出しないといけませんでした。

それについては、私は普段からよく写真を撮り、手帳に記録していたので良かったのですが、自分の経歴等も日頃からキチンと整理しておく必要があるな、と再認識しました。

申請後は時々来る依頼に答え、健康診断で伺った指定のクリニックにて、英語が出来ないのになぜ一人で来たのか?と医者に怒られたりもしましたが、ひたすら待つだけの穏やかな日々でした。

夫は仕事が忙しく、ほぼ私一人で準備を進めないといけない状況でしたが、こちらの法律は勿論、英語が分からなかったので、代理にして本当に良かったと思います。

ビジタービザ延長でも、助けていただき本当に助かりました。
ありがとうございました。

カナダのビザに関する無料相談はこちら