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2012年世界住みやすい都市ランキング発表

  カナダは世界でも住みやすい国として有名であるが、特にバンクーバーは、カナダの中では一番人気の都市。   驚く事に、2012年世界住みやすい都市ランキングで、3位バンク―バー、4位トロント、5位カルガリー、とカナダの三都市が並んで上位にランクインされているが、特にバンクーバーは日本からも「なぜ住みやすい都市なのか」という研究が活発に行なわれており、そこから日本の都市計画のヒントを見出そうとしてる動きがある。   では何故カナダが毎回上位にランクインする...

ワシントン州とコロラド州にて大麻解禁!

  2012年12月6日よりアメリカ、ワシントン州とコロラド州にて大麻が解禁(合法化)されました。   21歳以上の成人は1オンス(約28グラム)までの大麻(マリファナ)の所持、使用が許される事になりましたが、これをきっかけにその他の州でも合法化に向かうかもしれませんね。   日本では「大麻」と聞くと、「大麻=一度やったらもうもう止められなくなる」という風に厳しく認識されがちですが、実際アメリカやカナダ等では、医療で大麻を使用したりもしている。 &nb...

実はマニラでのビザ申請審査期間が早い!

  日本大使館のビザオフィスの閉鎖に伴い、「フィリピンのマニラにビザ申請して下さい。」と発表された時、あなたはどう感じましたか?「本当に大丈夫なのか」「え、なぜマニラ!?」と感じたのではないかと思います。私は感じました。その理由の1つとして挙げられるのが…                                       ビザ審査期間が長いから!です。   カナダ在住の日...

カナダへのビジター渡航に、eTA(セキュリティスクリーニング)の義務付け

  カナダでは、2015年までに、eTA(カナダ入国の際、事前に申請しなければならない)が実施される予定との事。 アメリカで既に実施されてるESTA(エスタ)と同様のシステムだと思えば良いだろう。   eTAが実施された事による犯罪の抑制に繋がる数よりも「面倒だ」と思う善良な旅行者の方が圧倒的に多くなるのではないかという予想はカナダ政府からすればナンセンスの極みなのだろう。 また、乗り継ぎでカナダを経由する際にもeTAの申請が必要になるものと思われる。(アメリカの...

外国人労働者プログラム見直し

  ほとんどの場合、どの国でも同じことが言えると思ますが、外国人が国民よりも優先されることはないということ。   それはお仕事の面でも同じで、同じスキルを持っている外国人と国民が雇用の対象になっている場合、国民を差し置いて外国人が雇用されるという事は、有り得ないことなのです。   就労ビザ申請の際に必要になる場合があるLMO(Labour Market Opinion=外国人雇用許可)の審査でも外国人がカナダ国民や永住者の仕事を横取りしているのではないか...

両親・祖父母の受け入れ数―過去20年で最高

  2012年、移民局は2万5千人の両親・祖父母(PGP)をカナダに受け入れ、2013年も同様に2万5千人を受け入れる予定です。 これは2010年と比較すると60%も増加しています。   現在、移民局は、カナダ永住権・市民権保持者のPGPを永住者として受け入れるシステムを一時保留にしています。   そのPGPを永住者として受け入れるシステムの申請申し込みは、これまでで16万5千人にまで膨れ上がり、審査が終わるまで8年ほどかかっていました。 結果、移民...

Federal Skilled Worker審査短縮の可能性

  2012年11月2日、「2013年は53,500~55,300人のFederal Skilled Worker(FSW)とその家族を受け入れる予定」と移民局が発表しました。   2013年内にFSWに関するルールが改定される予定ですが、その改定がされてから移民局はこれまで最高で8年かかっていた審査期間を、1年以内にするという目標を立てているようです。   それにしても、審査が最高で8年かかっていたとは、、、どのようなプロセスで審査を進めているのか謎で...

2013年のカナダ移民政策

  2012年10月31日、カナダ移民局は「2013年も、カナダは引続き経済成長のために積極的に移民を受け入れる」と発表しました。 「カナダの最優先事項は経済成長と雇用の増加であり、スキルと才能のある外国人にカナダ経済に貢献してほしい」とのことです。   移民局は2013年に、7年連続、全体で24万人~26万5千人の移民を受け入れる計画で、特に、カナディアンエクスペリエンスクラス(CEC)については、これまで以上に力を入れ2013年は1万人の受け入れを予定しています...

シアトル付近の国境の審査が厳しくなる?

  2012年12月6日より、アメリカ、ワシントン州に在住の21歳以上の成人は1オンス(約28グラム)までの大麻(マリファナ)を所持してもよいと同州の法律で認められました。 コロラド州でも今後、合法になるかもしれません。   これまでは医療で大麻を利用するのは許されていましたが、それ以外での使用は違法とされていました。   この変更に伴い、この先5年間で約2兆ドル(USD)の税金を集めることが可能と予想されています。   今後、ワシントン...

カナディアンエクスペリエンスクラス-世界から有能な人材を受け入れ

  2012年9月14日、2万人目のカナディアンエクスペリエンスクラス(Canadian Experience Class;CEC)からの永住権取得者を迎えたとジャイソン・ケニー移民大臣が発表しました。   その2万人目の永住権取得者は、トロント大学でMBAを取得し、その後トロントにある大手銀行でビジネスコンサルタントとして働いているインド出身のGaurav Goreさん。   「カナダ政府は、世界各国からGoreさんのような有能な人材を受け入れるために...
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