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ファミリークラス国内申請書類の転送について

2014年1月17日より、ミシサガのケースプロセシングセンター(CPC-M)が、
配偶者やコモンローパートナーのファミリークラス国内申請(SCLPC)の審査担当部署になりました。

 

2014年1月17日以前には、スポンサーとその配偶者や、コモンローパートナーは、
完成した申請書と必要な関係書類一式をカナダ国内での審査とプロセスのため
ベグレビルにあるケースプロセシングセンター(CPC-V)に提出していましたが、
サービスの向上とプロセスを効率的に行うため、SCLPC申請書の担当は、
ファミリークラスのプロセスにより専門技能を活用する事が出来るCPC-Mに移されました。

 

この変更は、現在進行中である移民局の一連の現代化という、運用目的に合わせたものです。
CPC-Vで審査が始まっていない申請書は、移民局内でCPC-Mに転送され、
CPC-Mから申請者へ、申請書がCPC-VからCPC-Mに審査とプロセスのために移された旨を伝える手紙が送られます。

 

CPC-Mは、SCLPCクラスで永住権申請がされたものの中で複雑なケースに関しては、
今後も照会基準を当てはめて審査します。
そういった案件は、もし面接やより綿密な調査が必要であれば、地域の移民局オフィスに転送されます。
(例えば、深刻な承認し難い懸念事項を審査するため、虚偽の申告がある疑いがある、
または関係が偽りのものではないかと疑われる場合等)

 

※2014年1月17日以降にCPC-Vに着いた申請書は、移民局内でCPC-Mに転送されます。

CPC-Mの住所は以下のとおりです。

In-Canada sponsorship
CPC-Mississauga
P.O. Box 5040, STATION B
MISSISSAUGA, ON
L5A 3A4

 

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