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移民申請スキルドワーカーカテゴリーの新申請条件が発表になりました

2013年5月4日またはそれ以降に移民局に到着するスキルドワーカーカテゴリーの申請は、下記の新しい申請条件が適用になります。

 

申請条件


以下の条件その1~6のすべてを満たしている方のみに申請資格があります。

 

<条件その1>下記(A)~(C)のいずれかに該当すること。

(A) 移民後のカナダでの雇用先が決まっていて、その職種がスキルドワーカー職種(スキルレベル0、AまたはB)であること

(B) 24の職種のいずれかで少なくとも1年間の職務経験があること。(働いていた国は問わず)

(C) カナダにある公立大学または各州公認私立大学ですでに博士課程取得プログラムの2年以上を勉強している、または博士課程プログラム卒業から12ヶ月以内の方

 

<条件その2>次のいずれかの語学レベルに達していること

英語:

Canadian English Language Proficiency Index Program (CELPIP) -General:読む・書く・話す・聞くのすべてで4Lまたはそれ以上

International English Language Testing System (IELTS) – General Training:読む・書く・話す・聞くのすべてで6.0またはそれ以上

フランス語:

Test d’évaluation de français(TEF):読む206またはそれ以上、聞く248またはそれ以上、話す・書く309またはそれ以上

 

<条件その3>学歴査定が済んでいること

以下のいずれかの機関で、自分の学歴を査定し、その結果が提出できること

  • Comparative Education Service
  • International Credential Assessment Service of Canada;
  • World Education Services
  • Medical Council of Canada. 

 

<条件その4>下記の(A)(B)両方に該当すること。(職種経験をした国は問わず)

(A) 1年間またはそれ以上の間継続してフルタイムで雇用されていた、または同等時間総数パートタイムで継続して雇用されていたこと。

(B) (A)の職種経験がカナダ人材開発省(HRSDC)の職種リストにある、スキルドワーカー職種(スキルレベル0、A、またはB)であること。

(C) (A)の職種経験が過去10年以内のものであること。

 

<条件その5>ポイント制度で67点以上のポイントがあること。

ポイントは以下の項目の合算(計算方法の詳細はこちら

  • 学歴
  • 語学力(英語またはフランス語)
  • 職歴
  • 年齢
  • 移民後のカナダでの雇用先の有無
  • カナダへの適応力

 

<条件その6>自己資産が規定以上あること

移民後に自分と家族の生活を支える資金が少なくとも約6か月分あることを証明すること

 

新しい申請条件での説明ページ、申請書類キットなどは、5月4日の直前に移民局のウエブサイトで発表になる予定です。

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