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日本人のワーキングホリデー、申請方法が変更になっています

 ワーキングホリデープログラム加盟国の中で、日本、ドイツ、アイルランド、ニュージーランド、イギリスのみ、2013年1月から、申請方法が変更になっています。

ステップが2つに別れ、1つ目のステップはDFAIT (Department of Foreign Affairs and International Trade Canada=日本の外務省にあたるところ)での適性の審査、2つ目のステップが移民局への就労ビザ申請となります。

申請者は、まずはDFAITに申請をし、「条件付合格通知」を取得します。「条件付」とは、このあと就労ビザの申請に合格したら本当の合格ですよ、という意味の条件です。この「条件付合格通知」は6ヶ月間有効です。

現在はこのDFAITへの申請は郵送で行っておりますが、日本国籍は今年の夏ごろからこれがオンライン申請に変更になる予定です。

申請者は、「条件付合格通知」が有効な6ヶ月間のうちに、就労ビザ申請をしなければなりません。就労ビザ申請は、オンラインでの申請になります。(ただし、ご家族が同行する場合は、マニラへ郵送での申請となります。ご家族に発給されるビザはビジタービザになります。)

なお、審査期間は、DFAITでの審査が2週間、就労ビザの審査が6週間で、合計8週間と、移民局は発表しています。

ワーキングホリデービザについての詳細は、日本のカナダ大使館のウエブサイトからご確認ください。

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