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移民局ーバッファローにあるカナダ領事館の閉鎖を正式に発表

 

昨日5月29日付けで、移民局は、バッファローにあるカナダ領事館の閉鎖を正式に発表しました。
 
カナダ政府は永住権申請をより近代化(従来より審査の早いオンライン申請の推奨など)しスムーズに審査を行うため、アメリカにあるカナダ外交機関のシステムの立て直しを行っています。その一環として、今回、バッファローオフィスの閉鎖を決定しました。
 
バッファローオフィス閉鎖に伴い、この先の各々のカテゴリーからの永住権申請書類の提出先などは以下のようになります。
 

Federal Skilled Worker, Quebec Skilled Worker, Provincial Nominee Program, Federal Investor program

引き続きSydney(Centralized Intake Office, Sydney;CIO-S)へ提出してください。
 

Self-employed Class, Quebec Business Class

2012年5月29日より、Sydney(Centralized Intake Office, Sydney;CIO-S)へ提出することが義務付けられました。
 

Family Class

引き続きMississauga(Cace Processing Centre, Mississauga;CPC-M)へ提出してください。
 
 

バッファローオフィスで審査中の申請書類に関して

全て自動的にOttawa(Case Processing Pilot Office – Ottawa;CPP-O)に転送になりますので、再送などの必要はありません。
 

トラベルドキュメントについて

現在アメリカに滞在中(カナダの永住権保持者)の方で、有効なPRカードをお持ちでない方は、ロサンゼルス、シアトル、デトロイト、ニューヨーク、ワシントンD.C.の5つのビザオフィスへトラベルドキュメントの申請をすることをお勧めします。
すでに上記5つのうちのビザオフィスへ申請中のトラベルドキュメントは、そのまま申請したオフィスで審査が続けられ、バッファローオフィスへ申請されたトラベルドキュメントについては、上記5つのビザオフィスのいずれかに転送される事になります。
 
※この変更期間中、申請者または代理人は、上述した全ての件に関して各ビザオフィスへの問い合わせは控えるようにとの事です。
追って各ビザオフィスより連絡があります。
カナダのビザに関する無料相談はこちら

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