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これいくら?スーパーでの値段の見方

カナダ生活を始めたばかりの方が、意外と戸惑ってしまうのが「食料品の買い物」ではないでしょうか。というのも、カナダの食材は量り売りのものが多かったり、値段表示が日本とは異なることがあるからです。

カナダの食品売り場での「値段の見方」についてまとめてみました!

lbってなに?eaってなに?

野菜、果物の売り場に行くと、色とりどりの食材が山積みにされているのが目に入ります。この彩り鮮やかな風景が、日本と異なる海外のスーパーの感じを作っているのでしょうね。

では、値段を見てみましょう!まずこちらのオレンジ。1.99とか1.29とか数字があります。そして注目が、数字の下にある「lb」という文字。さて、結局いくらか?

1.29/lb
解読:通常 1パウンド1.99ドルのところ、セールにつき1パウンド1.29ドル!!

 

この「lb=パウンド」というのが日本の方が最初とまどってしまうところです。1パウンドは450gちょっとです。この小さ目のオレンジがちょうど2個分くらいでしょうか。さらに、Card Priceと書かれているので、このセール価格はお店のメンバーカードを持っている人限定のようです。

野菜、果物売り場ではこのように「lb」単位、1パウンドいくらかで値段が表示されているものが多いです。でも、そうではない表示もあるのです。

こちら。通常価格$1.99/lbのようですが、セール価格は、5 for 5.00と書いてあります。

5 for 5.00
解読:通常 1パウンド1.99ドルのところ、セールにつき5個で5ドル!!

 

つまり、5個まとめ買いでお買い得なので、4つだけ買うと損してしまいます。5個とか10個とかの単位で買うのが正解です。

他にもこちらのようにパックされた商品に多いのが、eaという単位。これは、eachの略です。

3.99/ea
解読:1個3.99ドル!!

 

そして、チーズ、ハム、お惣菜などが量り売りで売られているデリコーナーでは、100g単位の値段が表示されているのが一般的です。ややこしいですね、なぜパウンドかグラムのどちらかに統一しないのでしょう・・・?カナダの謎です。

チーズ、ハム、お惣菜は100g単位の値段

 

「Bulk(バルク)」量り売りセルフサービス

さらにこちら、バルクと呼ばれる量り売り専門コーナー。ナッツ類、キャンディー、穀類などを自分で好きなだけ買い求めることができるセルフサービスのコーナーです。こちらも100g単位の値段表示が一般的です。

購入方法
① 備え付けの袋に欲しい物を欲しいだけ入れる。(種類別、混ぜない)
② 備え付けのペンで、商品の番号(#Bin)を留め金(クロージャー)に記入
③ 支払はレジにて

好きなものを欲しい分だけ購入できるので意外とお得?ぜひチャレンジしてください。でもついつい取り過ぎてしまいがちなので注意ですよ!!

重さはレジで計量され、値段が計算されます

食品を扱うカナダのスーパー、お店ではレジの台にスケール(量り)が設置されていて値段を計算してくれます。なので、必要な分だけレジに持って行けば大丈夫!

最近ではSelf Ceckoutと呼ばれるセルフサービスのレジが増えていますね。ここにもスケールがついています。慣れないと難しく感じるかもしれませんが、比較的並ばずに済むことが多いので、買い物の数量が少ないときなどチャレンジしてみては?

では、カナダでのお買い物をどうぞ楽しんでください!!

 

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