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日本メディアにバンクーバーが続々登場!

このところ、日本メディアでバンクーバーが紹介されることが続きました。いろんな視点でバンクーバーの街が紹介されていたので、バンクーバーをもっと良く知りたい方にはぜひご紹介したいです。それにしても日本のテレビの編集はさすがですね!いずれもとても楽しめる内容でした。

世界の果てまでイッテQ! 「出川はじめてのおつかい in バンクーバー」

2017年8月6日放送

まず8月に「世界の果てまでイッテQ!」の人気企画「出川はじめてのおつかい」が、バンクーバーにやってきました。ご覧になった方も多いのでは?わたしも出川さんの奇抜な英語にお腹が痛くなるくらい笑いました。バンクーバーの魅力あるスポットや自然たっぷり綺麗な街並みがたくさん映し出され、やっぱりバンクーバーは良いところだなあとあらためて実感しました。でも、何より出川さんを助けてくれる優しいバンクーバーの人たちの様子が素敵で、ほっこり気分にさせられました。本当にバンクーバーの人たちは優しい人がいっぱいです。それが伝わっているのが見ていてうれしかったです。それにしても、出川さんのあの英会話突破力は見習いたいですね~!。笑

参照:http://www.ntv.co.jp/q/oa/20170806/01.html

 

世界ふしぎ発見!「モザイクカントリーカナダ 人々が幸せに暮らす秘密」

2017年10月21日放送

続いては、10月に放送された「世界ふしぎ発見!」でバンクーバーが特集されました。多文化国家としてモザイクカントリーと呼ばれるカナダ。バンクーバーにも様々な文化圏の人が思い思いの暮らしをしています。そんなバンクーバーライフにフォーカスした特番でした。バンクーバーのほどよいワーク&ライフバランスが垣間見えると思います。

参照:http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20171021/p_1.html

 

週刊ポスト「経営コンサルタントの大前研一さんインタビュー」

最後にご紹介するのは、週刊ポスト2017年11月10日号に掲載された、経営コンサルタントの大前研一さんのインタビュー記事です。バンクーバーという場所が持つ「強さ」を語られています。この中に触れられているアメリカとカナダの違いが、とてもわかりやすく腑に落ちるものでした。

「アメリカに来た人たちは、みんな一刻も早く“アメリカ人になろう”とする。社会がアメリカ人であることを要求するからだ。しかし、カナダは“カナダ人になる”必要がない。それぞれの国の人のままでかまわない。だから精神的にものすごく楽で、居心地が良い」

掲載記事全文はこちらで読むことができます。バンクーバーでビジネス進出や就労をお考えの方には、とても参考になるお話しです。
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1104/sgk_171104_9874816632.html

 


他にも、バンクーバーの魅力を紹介するメディアはたくさんです!ぜひ探してみてください。バンクーバーに暮らしている者としては、とても誇らしい気分です。そして実際のところどうなのかというと、本当に素敵な暮らしやすい街だなあと思っています。その思いは、何年住んでいても変わりません。多くの人に開かれた魅力的な街バンクーバー、たくさんの人に来ていただきたいです!

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